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2004年1月の36件の記事

ふそう艦隊戦闘日誌 その9

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

今日はステージD-4から作戦開始だが,いきなり超兵器戦だった.今回の超兵器は超高速巡洋戦艦“シュトゥルムヴィント”.A-1の“ヴィルベルヴィント”の強化版で,攻略方法も一緒.敵航路を先回りし,集中攻撃で足を止めて撃破.今作の超高速巡洋戦艦は簡単に足をとめることができるので弱い.ウォーシップガンナーのときにはもう少し苦労した覚えがあるのにな.
以前は速力が心配だった戦艦“摂津”だが,ここに進んでくるまでに機関を強化して40ノット出るようになっていたので,高速が必要な任務もある程度こなせるようになっている.ステージD-5の高速輸送艦隊殲滅,D-6の港湾防衛も,速度の問題で敵撃破に間に合わないということなくクリア.
ステージD-7は超兵器 超巨大レーザー戦艦“グロースシュトラール”との対決.光学兵器を使ってくるので電磁防御が必要で,“摂津”には電磁防御IIを装備してあったのだが…勝てません.たぶん36cm砲8門では火力が圧倒的に足りないんだろう.

ちょっとステージを進めていくのに疲れてきたので,今の時点で手に入れた兵器を使って,ちょっと駆逐艦を作ってみる.

駆逐艦“あたご”(駆逐艦V)
兵装:新型127mm速射砲1基,多目的ミサイルVLS 9基,対空ミサイルVLS 3基,
   対潜ミサイルVLS 3基,57mmバルカン砲4基,その他
機関:駆逐ボイラーVIIIx4,駆逐用タービンVIIIx2,約49ノット
装甲:甲板対15cm砲,舷側対25cm砲,完全防御
*補助兵装にイージスシステムI,火器管制装置を搭載

ためしにエリアBで使ってみたのだが,強いこと強いこと.ミサイルを撃ちながら高速で敵に接近し,速射砲とバルカン砲で敵艦の耐久力をみるみる削ることができる.戦いが激しいと速射砲が弾切れすることがあるのが欠点なので,弾薬補給コンテナは見逃さないように注意が必要だが.それでも以前巡洋艦を使ったときより楽にステージB-1~10までクリアすることができた.
B-10をクリアした後,ステージB-αが出現した.効率よくクリアしたら追加ステージが発生するのかな?
この面も超兵器戦で 超巨大潜水戦艦“ノーチラス”が出現し,B-10と連続して超巨大潜水戦艦と戦うことになる.“ノーチラス”は魚雷やミサイルで激しく攻撃してくるが,“あたご”は指揮能力が高いのでほとんど迎撃できる.対潜ミサイルで“ノーチラス”を浮上させるまで“あたご”はほぼ無傷でこなした.水上に浮上した“ノーチラス”は結構高速で,つねに“あたご”が追いかける形で対戦することにる.そのため“あたご”は艦首にダメージが集中したが,撃沈される前になんとか“ノーチラス”を撃破することができた.
ちょっと息抜きのつもりだったが,今作で追加された速射砲の強力さに驚かされることになった.

さて,D-7にもどってステージを進めたいところだけど,どうしようかな.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その8

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

次はステージC-9だ…と思ったら,C-βだった.前のステージC-8は評価Bだったのにな.そういえばエリアBではギリシャ文字のステージが出なかったけど,なんか発生条件があるんだろうな.
それはさておき,このステージC-βは輸送艦の護衛任務.それなら当然高速の巡洋艦“天城”を使う.ところがこの面,敵が四方八方から襲い掛かってきて,このときには44ノット出せる“天城”でも,敵の排除が難しかった.装甲を削って速度を47ノットに上げて挑戦し,2回めで何とかクリアできた.
ステージC-9,敵の撃滅.登場する敵艦船が非常に多い.巡洋艦“天城”で挑戦したが,損害が大きく主目標の戦艦だけ沈めて逃げ帰った.
ステージC-10,超兵器面.今回の相手は,前作ウォーシップガンナーで登場した,超巨大双胴強襲揚陸艦“デュアルクレイター”.艦尾から魚雷艇を吐き出すヘンな艦だ.まず“天城”で挑んでみたが,砲撃をまともに喰らって簡単にやられてしまった.それならと戦艦“摂津”で出撃してみれば,今度は“デュアルクレイター”の方が簡単に沈んでしまった.それだけ巡洋艦と戦艦の差は大きいということだが,それにしても“デュアルクレイター”は中途半端な強さの艦だ.
そういうわけでエリアCをクリア.
エリアDに進み,ステージD-1は飛行場破壊.登場敵艦はやっぱり多数.おまけに敵艦は硬く強くなっている.性懲りもなく“天城”で出撃したが,もうだめだ.まともに交戦するとあっという間にぼろぼろになる.撃沈した艦が残すコンテナを拾う余裕もないし.仕方ないので,それ以上接敵を避けて艦を進め,飛行場だけ破壊して逃げ帰った.
ステージD-2,港湾破壊.もう巡洋艦“天城”は引退させることにし,これからは戦艦“摂津”をつかっていく.33ノットで広いマップを進軍するのは正直イラつくが,交戦状態に入ってからの安定度は巡洋艦とは大違いだ.時間はかなりかかったが,久々に副目標もすべて達成してクリアした.
ステージD-3,敵艦撃滅.またのんびり進撃し,副目標もすべて達成してクリア.
これまでに稼いだ予算で技術力も航空11機関15鋼材16兵装14電気15にまで上がり,戦艦の部品も買えるようになってきた.いよいよ戦艦の時代が始まった.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その7

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

巡洋艦“天城”でエリアCに進撃する.
空港防衛,空母撃破,港湾侵入,港湾侵入,空港破壊と,序盤は順調に,全目標を達成しながらステージC-4まで(C-3の後にC-αが出現したので)クリアできた.
つぎのC-5はエリアの途中だが超兵器が登場する.前作ウォーシップガンナーのも登場した超巨大爆撃機“アルケオプテリクス”だ.この超兵器の強いこと.すごい高速で飛び回るのでこちらの攻撃がほとんどあたらない.“アルケオプテリクス”の耐久力を4分の1ほどしか減らせないうちに“天城”は撃沈されてしまった.これではとても勝てそうにない.
そこで,鋼材技術力が14になっていることもあり,いよいよ戦艦を投入することにした.完成艦の金剛型と扶桑型を購入してバラし,戦艦を新規設計する.

戦艦“摂津”(戦艦I) 概要
兵装:連装36cm45口径砲4基8門,3連装15cm60口径砲4基12門,
   20cm12連装噴進砲8基,対潜ミサイルVLS 4基,その他
機関:戦艦ボイラーIx16,標準タービンVx4,約33ノット
装甲:甲板対31cm砲,舷側対38cm砲,完全防御

従属艦として防空巡洋艦Dクラス3隻をつけて,戦艦“摂津”で1度目の挑戦.しかし残念ながら“アルケオプテリクス”の耐久力を4分の1ぐらいまでに減らしたところで力尽きてしまった.
そこで“摂津”の対潜ミサイルVLSを対空ミサイルVLSに変更し,火器管制装置もつけて,対“アルケオプテリクス”専用仕様にする.さらに防空巡洋艦1隻を火器管制艦と交代して2度目の挑戦.“アルケオプテリクス”に対する砲撃のタイミングがなんとなくつかめてきたこともあってか(それでもなかなかあたらないが),“摂津”の甲板が大破しただけで“アルケオプテリクス”を撃墜することができた.
ステージC-6に進むと防衛ライン死守任務.戦艦“摂津”は速力が遅く(機関技術が低くて,いい機関がまだ作れない),敵を取り逃がす恐れがあるので,再び巡洋艦“天城”で出撃,無事クリア.この後も,空母護衛,都市防衛と,ステージC-8まで“天城”は活躍した.ただ,敵戦艦の攻撃力や耐久力が高くなってきていて“天城”の損害もかなり上がっている.近いうちに引退することになりそうだ.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その6

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

前回でステージを進めることに行き詰ってしまったので,今日はまず技術力を上げるために予算を稼ぐことにする.ステージA-1まで戻って,巡洋艦“揖保”でプレイした.さすがに巡洋艦でのエリアAは楽勝で,ひとつもミスすることなくすべてのステージを1度でクリアできた.しかもすべて評価Aでだ.
こうやって稼いだ予算で技術を上げると,航空6機関9鋼材11兵装8電気10まであげることができた.これで新型巡洋艦を設計できる.いつものように完成艦の古鷹型を購入し,これをバラして再構築する.

巡洋艦“天城”(巡洋艦VI) 概要
兵装:連装20cm55口径砲5基10門,4連装61cm魚雷発射管4基,その他
機関:巡洋ボイラーIVx12,標準タービンIVx4,約42ノット
装甲:甲板対14cm砲,舷側対25cm砲,完全防御

ついでなので,この新鋭艦をつかってエリアBに挑戦してみる.“揖保”は軽巡クラスだったが,“天城”は小型の重巡クラスだ.やはり順調に,B-1~9のほとんどの面を評価Aでクリアできた.これでまた予算が70万ほど得られたが,今回はお遊びのつもりだったので完成艦のこんごう級(約60万!)を購入した.

さて,“ドレッドノート”との雪辱戦.巡洋艦“天城”に従属艦として巡洋艦Dクラス(対潜ロケット装備)を3隻つけた.結果はなんとまた敗退.噴進爆雷砲1基だけでは対潜攻撃力が低いためか,“ドレッドノート”を浮上させる前に力尽きてしまう.
こうなってはなりふりかまっていられなくなり,“天城”を対“ドレッドノート”専用仕様に改造する.魚雷発射管をはずし,こんごうをバラして手に入れた対潜ミサイルVLSを2基装備し,このステージでたまたま拾った新型対潜ロケットも2基装備した.
さすがにここまで重対潜仕様にして“ドレッドノート”に再挑戦すると,ようやく“ドレッドノート”を浮上させることができる.浮上させた“ドレッドノート”は水中にいたときほど強敵ではなく,やっと葬り去ることができた.
ステージB-10クリア.次はエリアCだ.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その5

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

巡洋艦“揖保”で,どうにかこうにかステージB-4~9を進めていく.エリアBは敵巡洋艦が多数登場し,敵戦艦も当たり前のように出てくるので,軽巡クラスの“揖保”ではちょっと苦しい.副目標をいくつか放棄し,主目標もたまに失敗しながらも何とかステージB-10までたどり着いた.
この面はエリアBの最終ステージで,敵超兵器がまた登場する.今回の超兵器もシリーズおなじみ,超大型潜水戦艦“ドレッドノート”だ.
意気込んで挑戦してみたが,なんだかぜんぜん歯が立たない.“ドレッドノート”の魚雷やロケットが強力で,対潜ロケットを持った従属艦の小型駆逐艦Dクラスはすぐ沈められてしまうし,そこそこ耐久力のある巡洋艦Bクラスは爆雷しか持ってないので攻撃力不足.“揖保”も,1基しかない噴進爆雷砲で攻撃するために艦尾を敵に向けてばかりいるので,そこに攻撃が集中して耐え切れない.結局4回挑戦して,一度も浮上させることさえできなかった.どうも巡洋艦“揖保”はそろそろ引退の時期に来ているのかもしれないなぁ.
かといって,今の技術力は航空2機関7鋼材9兵装6電気8しかないので,重巡クラスの艦を設計するにはレベルがたりない.
しかたないので,前の面に戻って力をため,再起を図ることにしよう.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その4

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

結局,ステージB-1は駆逐艦“木枯”の4度目の挑戦でクリアできた.
そして,つぎのB-2は…また輸送艦の護衛… おまけにB-1に比べて敵の数の多いこと.10cm砲の駆逐艦“木枯”では明らかに攻撃力不足のようだ.2回挑戦したが2回とも護衛に失敗してしまった.
この時点で技術力は,航空1機関3鋼材7兵装3電気6.巡洋艦の新規設計には機関や兵装がちょっと足りないが,完成艦なら長良型,夕張(型),阿賀野型が購入できる.そこでまた完成艦を購入して新型艦を設計した.

巡洋艦“揖保”(巡洋艦III) 概要
兵装:3連装15cm50口径砲5基15門,4連装61cm魚雷発射管4基,その他
機関:巡洋艦ボイラーIx14,標準タービンIIIx4,約39ノット
装甲:甲板対12cm砲,舷側対15cm砲,完全防御

巡洋艦“揖保”を使って,B-2に再挑戦.1度目は1隻巡洋艦を見逃して輸送船が全滅させられた.そこでボイラーを2基追加して速度を43ノットにし,2回目にようやくクリアすることができた.
ステージB-3.港湾施設の砲撃が主目標だが,敵艦の数が非常に多い.巡洋艦“揖保”をつかったが,1度目は敵機動部隊と渡り合っているうちに撃沈された.2回目は主目標を達成した後,欲を出して副目標を狙ったのが災いして,敵巡洋艦部隊にまた撃沈された.副目標を狙うと軽巡洋艦でもかなり苦しいようなので,3回目は主目標を達成した後,さっさと逃げてクリアした.

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スチュアート・リトル(1999 アメリカ)

ねずみの孤児のスチュアートが人間のリトル家に引き取られ,家族に溶け込もうと奮闘する話.
ねずみがなぜしゃべるかなどの説明はないので,この世界はそういうもんだなと納得できないと楽しめないだろう.
リアルにできたスチュアートがかわいいし,飼い猫のせいか悪党になりきれない猫のスノーベルもなんだかとてもいい.
ほのぼの暖かい作品なので子供と一緒に見るといいかも.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その3

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

駆逐艦“木枯”をすこしづつグレードアップさせながら先に進む.従属艦も駆逐艦Bx3までグレードアップした.

ステージA-9は難なくクリアして次はA-10.
この面はエリアAの最終ステージで,敵超兵器が登場する.
最初に遭遇する超兵器は,シリーズおなじみの超大型高速巡洋戦艦“ヴィルベルヴィント”.
ところが今回の“ヴィルベルヴィント”,こちらの攻撃がちょっと当たっただけですぐ低速になってしまう.おかげで意外と簡単に撃破できてしまった.ちょっと気合抜け.まあそれでも,何発か敵弾を喰らってしまって艦首が真っ赤になって,後続の敵巡洋艦隊との対戦は避けることになってしまったから,強敵だったといえば強敵だったのかな.

エリアBに進み,次はステージB-1.
また輸送艦の護衛任務で難しい.2回挑戦して2回とも任務失敗.敵潜水艦隊は撃退できるんだが,その後挟み撃ちのように現れる敵艦隊が撃退しきれなくて,味方輸送艦がやられてしまう.攻撃力が不足気味かもしれない.

気分転換に,駆逐艦“木枯”でサバイバルモードに挑戦.ステージA-7で任務失敗.また輸送艦護衛失敗だよ.
それにしても,サバイバルモードで得た部品は通常モードに引き継げるけど,資金や功績値は捨ててしまうのはもったいないな.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その2

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

前回に稼いだ資金はすべて鋼材技術に使い,レベル3まで上げる.すると完成艦として陽炎型,島風(型),秋月型を購入できる.序盤だけ使える手だが,これで兵装技術や機関技術を上げてなくても,そこそこの部品を手に入れることができる.上記3完成艦を1隻づつ購入して(これは単なる趣味),さっそく新型艦を設計する.

駆逐艦“木枯”(駆逐艦IV) 概要
兵装:連装10cm65口径砲4基8門,5連装61cm魚雷発射管2基,その他
機関:駆逐艦ボイラーIVx3,駆逐艦タービンIIIx2,約38ノット
装甲:甲板対12cm砲,舷側対12cm砲,完全防御

駆逐艦“大寒”は引退させて,駆逐艦“木枯”をつかってステージA-4からをプレイ.
まだ序盤なので,ステージクリアは比較的楽.生き残ってステージを先に進めることを第1にし,副目標は自艦の損害と目標の難易度を検討して続行するか帰還するかを決めた.
A-6をクリアした後,A-αというステージに進んだ.条件があるのかどうかはわからない.
A-7で一度任務失敗,護衛対象の味方輸送艦隊を敵潜水艦隊に全滅させられてしまった.この面は,手早く敵潜水艦を始末していかないといけないので,少し難しかった.
その後は順調に進み,A-8までクリアした.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その1

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

きた,きた.“鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー”の PS2 版がきた.
オリジナルは PC(Win) 版.ジャンルは(WWII~現代? の)海戦シューティング.艦艇を操鑑して目標を砲雷撃して撃破し,作戦をこなしていくゲームだ.
このゲームの特徴はなんと言っても自艦を自分で設計できるところだ.作戦をクリアして得た予算を,技術に振り分け,部品を購入して,実在した艦艇でも,計画で終わった艦艇でも,はたまたまったく架空の艦艇でも,(ある程度の制約はあるが)自由に作成することができるのだ.
それからこのゲームには,実在した兵器だけでなく,計画だけで終わった兵器や,存在するはずのないトンデモ兵器までが登場する.その世界がなんともいえない独特の雰囲気を持っている.
わたしは PC 用はプレイしたことはないが,PS2 版の“鋼鉄の咆哮”(前々作)と“鋼鉄の咆哮2 ウォーシップガンナー”(前作)には大いにはまって楽しんだものである.

というわけで,ゲームを開始.
導入ステージをクリアした後,兵器タイプは日本,難易度はノーマルを選択.
はじめに用意してある駆逐艦(I)を少し改造して(艦名は“大寒”にした),ステージA-1~3をプレイ.
操作方法が前作と多少異なるので最初はちょっとまごついた.前作までは自艦が画面の中心だったが,今作は照準が画面の中心になっている.しかもその照準が自艦の移動についてこないので,ほっとくと自艦が画面の外に出て見えなくなってしまう.しかしそれはプレイしているうちに次第に慣れてきた.
A-3面で敵駆逐艦から多少魚雷を喰らって自艦の艦首が燃えていたが,損失艦なしでクリアした.

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フィギュア

最近体験した不思議な話.

1年ほど前にコンビニで玩具菓子を買った.
ある人気アニメのロボットの組み立て式のフィギュアがついたやつだ.
敵役のロボットなので髑髏のような頭を持ち,両手でマシンガンを構えていた.
玩具菓子のフィギュアにしてはなかなかの出来だったので,箪笥の上に飾っておいた.

この玩具菓子のシリーズは好評だったようで,第2弾,3弾が発売された.
同じアニメに登場する別のロボットのフィギュアがついていた.
それにつられるように玩具菓子を買い,箪笥の上には4種類4体のロボットが飾られるようになった.
アニメに登場する敵役のロボットがすべてそろったのだ.
4体のロボットは一つの戦闘チームを作っているようだった.
フィギュアはすべて出来がよかったので,よく4体並んでいるのを眺めて時間をすごした.


そしてつい先日のことだ.
この玩具菓子のシリーズの第4弾が発売された.
それは一番初めに買ったロボットのリメイク版だった.
早速それを買ってきた.
モデリングの技術が進歩していたのだろう.
新しいフィギュアは明らかにはじめのフィギュアより出来がよかった.
新しいフィギュアを箪笥に飾ろうとしたが,5体を並べる場所はなかった.
少し悩んだが,はじめのフィギュアは職場に持っていくことにした.

職場の机の上の奥のほうに持ってきた最初のフィギュアを飾った.
1体しかないので少しさびしい感じがしたが,仕事中の気分転換には十分だった.
次の日出勤してみると,ロボットのフィギュアがなぜか机の手前のほうに飾られていた.
そのときは誰か職場の人が手にとって眺めたのだろうと思い,気にも留めなかった.
仕事に邪魔になるので,フィギュアは机の上の奥のほうに戻した.
次の日出勤してみると,フィギュアはまた机の手前のほうに飾られていた.
勤務時間が始まると机の奥に戻すのだが,次の日も,次の日もフィギュアは机の手前のほうにあった.
かなり人気のあったアニメの登場ロボットなので,職場にもファンの人がいるんだなあと思った.


職場にロボットのフィギュアを持ち込んで,1週間ほどたった.
その日は業務が忙しくなって徹夜することになった.
朝,いつものようにフィギュアを机の奥に戻し,日付が変わっても仕事を続けた.
職場の人は次々と帰宅し,一人になった.
次の日の朝の3時ごろ,やっと仕事が終わったので仮眠することにした.
机の前に椅子を並べてその上に横になったとき,ふとロボットのフィギュアのほうを見た.
ロボットが机の奥のほうからこちらにマシンガンを向けているのが見えた.
そのまま眠った.

何かの物音で目が覚めたようだ.
時計を見ると4時過ぎだった.
外はすでに明るくなっていた.
物音の原因を探すためにあたりを見回した.

ロボットがばらばらになっていた.

机の上から下まで,ロボットのフィギュアのパーツが散らばっていた.
ばらばらになったパーツを探し集めた.
だが頭のパーツはついに見つからなかった.
机の上には首なしのロボットがあった.
さすがに気持ち悪くなったのでそのフィギュアはゴミ箱に捨ててしまった.


職場の人が出勤してくる時間になった.
不快な気持ちは治まらなかったので,早退した.

家に帰ると腹の調子まで悪くなってきた.
何度もトイレに行った.
下痢だった.

何度目だったかの排泄時,尻に何か引っかかる感じがした.
便器の中を確認してみると排泄物の中に何かがあった.

それはあのロボットの頭だった.

髑髏のようなロボットの頭は排泄物の中からこちらを見上げていた.
そのとき,なにが起こっていたのかがわかった気がした.

ロボットの頭を割り箸で拾い上げ,石鹸でよく洗った.
箪笥の上には4体のロボットのフィギュアが飾られている.
その真ん中に,あのロボットの頭を飾った.
あれだけひどかった下痢は,嘘のようにおさまっていた.

ロボットの頭に言うべき言葉を言った.

“おかえり”.

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コーヒーブレイク

トラックバック野郎: パソコンでしでかした初歩的なミス!

自宅で表計算ソフトにデータ入力.
量は多いし単純作業で疲れがたまる.
ある程度打ち込んだところでちょっと一息.
コーヒー飲むためポットでお湯を沸かす.
そういえば昨夜のから揚げ残っていたな.
電子レンジに入れてスイッチオン.
そのとたんにブレーカーがバチッ.
こんなときに限ってセーブをしてない.

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時間を変えて再投稿?

わたしがココログめぐりをするときは,いつもココログナビの新着記事一覧から面白そうな記事をたどっている.お気に入りリンクを作らず,ふらふらと気になるタイトルを拾っていくのが好きなのである.1日に数回そうやってココログめぐりをするのだが,時々一度読んだことある記事に再びたどり着いたりすることがある.どうも時間を変えて再投稿して,新着記事扱いになっているようだ.
そういう記事にあたったとき,なんかハズレを引いたようで気に障る.

まあ,禁止されてるわけでもないけど,できたらやめてほしいなぁ,と思う.

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“雑魚”は使えない?

_| ̄|○: 雑魚敵より.

そういえば、雑魚って言葉は使っちゃいけないらしいですよ。
某社基準で。

うへっ? そうなんですか.今まで気にせずここでも散々使ってます.
名前と一般の単語を安易に結びつけられてもなぁ…
わたしは某社の人間ではない(たぶん)ので特に対処はする気もありませんが,訴えられたら泣いてしまいます.
つーか,そんな*自主規制*よなぁ>某社.

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ブルー・ストリーク(1999 アメリカ)

警察署になってしなったビルに隠した宝石を取り戻しに行くために,宝石泥棒が刑事になって潜入したが,思わず活躍してしまう話.
なんといっても主役の宝石泥棒マイルズのしゃべり,しぐさが楽しくてよい.口からでまかせでその場をごまかして,周りがまた納得してしまうようすがおかしい.
ストーリのテンポもいいので,最後まで面白く見ることができた.

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ムーラン・ルージュ(2001 アメリカ)

高級娼婦と貧乏作家の悲恋の話.
素材は単純な悲恋の話なんだが,仕立てはコメディというかおバカテイスト.こういうノリは大好きだけど,拒絶する人も多そう.
それより,舞台は19世紀なのにポップスの名曲が次々に出てくるのが非常に楽しい.これらを楽しむのがメインの映画じゃないかという気がする.
ただ,カメラがビュンビュン動き回ったり,カットがちらちら切り替わるのは,うるさくてかなわない.とくにダンスのシーンなどはじっくり見せてほしかった.

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奇妙なタクシー

それはわたしが深夜に帰宅途中のこと.
人通りのない,二車線で歩道のある道を歩いていると,後ろから来たタクシーが目の前に歩道に乗り上げるように斜めに停車した.こんなところで降りる客がいるのかなと思ったが,タクシーの後ろ座席には誰も乗ってないし,タクシーの扉も開かない.
わたしはタクシーを呼び止めてはいないし,タクシーも扉を開けるわけでもない.わたしは歩道に乗り上げている邪魔なタクシーをよけて,再び歩き始めた.少し進むと,先ほどのタクシーがまた進路をさえぎるように停車した.
そんなことが何度か繰り返され,次第にイライラしてきたわたしは,タクシーが今度目の前にふさがってきたら運転手に文句を言ってやろうと決心した.
しかし,そのとき後ろから別の車が近づいてきて,タクシーはそれに気がついたのか逃げるように去っていった.
後ろから来た車は,もちろんわたしの進路を妨害することなく通り過ぎて行った.

いったいあのタクシーは何のつもりだったのかさっぱりわからない.

もしかしたら危ないことに巻き込まれるところだったのかもしれない.
もし,あの時タクシーの扉が開いたら.

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ネタがない

えふうそって何? と聞かれても,答えることができない.
あらためて自分で読み直しても,何がしたいのか自分でも見えてこない.
まあ先日までは,はまってたゲームの日記のようなことを書いていたが,それが一段落した今,何を書こうか悩んでいる自分がいる.

そこで気がついたが,このウェブログのサブタイトルは“ふそうがなんか書いてみるページ”ではないか.
そうか,えふうそのテーマは“なんか書いてみる”だったのだ!

それは手段であって目的ではないって?
いやいや,人は“子づくり”という目的を忘れてナニをするではないか.
金儲けにはもっと効率のよい手段があるのに宝くじを買うではないか.
こういう考えを拒絶する人もいるが,手段のために目的を忘れても楽しければそれでいいのではないか?

ちいさな子供が白い紙を見つけると,とにかく何か描く.
それは自分であったり猫であったり,思いついたものを次々に描く.
べつに自分を描きたいとか,猫を描きたいとか考えて描いているわけではなさそうだ.
同じように見える絵なのに,“これはネコさん?”と聞いても“これはイヌさん?”ときいても,“ウン”といって満面の笑みを浮かべるからだ.
そしてそれはまさしく幸せなときである.誰がその幸せを否定することができるだろう?

ほらほら,つらつら書いているだけなのに,なんとなく記事みたいになってきて,喜んでいる自分がいる.
少なくとも自分の情緒安定に役立つものができた.
今夜はぐっすり眠れそうだ.

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文字化け直ってますね―ココログ Ping サーバ

以前文字化けして読めません―ココログ Ping サーバという記事を書いたが,今日久しぶりにココログ Ping サーバをのぞいたら,ちゃんと直ってますね.
スタッフの皆さんお疲れ様です.

(ついでにトラックバックのテストをしてみる)

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フロントミッション フォース(PS2)・その20

というわけで,エンディングまで見ることができた.
プレイ日数25日,総プレイ時間87時間(セーブデータによる/食事や居眠りも多少含む)かかった.
それまでずっと1つのセーブデータに上書きしていたので,今回の終了データも上書きしたら,そのデータでは2週目しかできなくなってしまった.
せっかく成長したキャラクターや集めたパーツ等で楽しもうと思っていたのに.それぞれの決戦前のデータを残しておけばよかった.

1ゲームが終わって一段楽したので,今回は最終回として全体の感想を.

今回エルザ編とダリル編と2つのシナリオが交互に進んだわけだが,結局それにはなじむことができなかった.2編に分けなくてもいいような気がするのだが.それより1編に絞って内容を濃くしたほうがよかったように思う.
個々のシナリオでは,エルザ編はありがちな内容なのに対し,ダリル編は新鮮だったように思う.ただどちらも新規ヴァンツァーをどんどんつぎ込むゲームシステムとは合わないような気がしたが.
エルザ編は,もっとエピソードをつぎ込んで内容を濃くして,1つの大きなキャンペーンにしたほうがいいように思った.
ダリル編は今回ぐらいのショートシナリオでぴったりだったと思う.

それにしても,戦闘システムは面白かった.
特にリンクシステムが.リンクを張ると攻撃回数が増えるというのは,シミュレーションとしては変だが,ゲームとしてはとても面白い.またむやみにリンクを張るだけでは AP を無駄に消費してかえって行動を狭めるという制限もうまく効いていて,ユニットの行動順などを考える必要が出るのも面白かった.

ロボットものが好きで,シミュレーションが苦手でない人には,お勧めのゲームだろう.

[詳細データ]
タイトル:フロントミッション フォース
ジャンル:シミュレーション RPG
メディア:PS2 DVD-ROM
発売元:スクウェア・エニックス
価格:6,800円
公式サイト:FRONT MISSION official website

*今回で“フロントミッション フォース”のゲーム日記は終わります.おつきあいいただきありがとうございました.

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ワンダとダイヤと優しい奴ら(1988 アメリカ)

宝石強盗チームが仲間割れから,盗んだ宝石を巡って,一人の弁護士も巻き込んでドタバタを繰り返す話.
登場人物が一癖あるヘンな連中ばかりだけど,それだけ印象に残るキャラクターたちだ.インテリ気取りだがバカな行動ばかりするオットーと,動物愛護主義者で言語障害のあるケンの2人が特にいい.
ギャグも差別ネタや虐待ネタからナンセンスな小ネタまで,たくさんあって楽しいけど,人によっては受け付けないかも.
しかし女性は怖いね.自分が一番いい目を見るためには,仲間を平気で裏切るんだからね.

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今日のおすすめ映画

バトルフィールド・アース(2000)
ギャラクシー・クエスト(1999)
スターシップ・トゥルーパーズ(1997)
メン・イン・ブラック(1997)
インデペンデンス・デイ(1996)
マーズ・アタック!(1996)
ゼイリブ(1988)
プレデター(1987)
スペースバンパイア(1985)
遊星からの物体X(1982)
エイリアン(1979)
SF/ボディ・スナッチャー(1978)
宇宙戦争(1953)

などなど,“異星人の日”にあわせた映画を選んでみました.
…え,ちがうの? 毎年集まって暴れているからてっきり…うわ,なんだきさまらなにをすr

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フロントミッション フォース(PS2)・その19

前回出てきたシミュレーション#12をクリア.
機体が手に入ったが,ずば抜けて高性能というわけでもないな.

乗機を変更した;
ダリル:ブリザイアL2→ゼニスRV
ルイス:ハスキーS  →ブリザイアL2
イネス:フロストC  →アバローナII

29面.
防御目標が離れたところにあり,それを守るのが目的.
はじめのうちは,敵ライフル機1機だけが目標を攻撃しているので,大して被害がない.そのため防御目標はほっといて,ダリル隊にむかってくる敵機と戦闘していた.
ところがしばらくすると敵のボスが防御目標を攻撃し始め,そのダメージが結構あるので,あわてて防御目標に向かう.撃破しそこなった敵マシンガン機が後ろから攻撃してくるが,それは無視して,進路先をふさいでいる EMP 装備機をリンクですばやく撃破し,ボスのところにたどり着く.するとボスはダリル隊の方を攻撃し始めたので,防御目標は少し安全になった.
ボスには格闘できないので設定していた攻撃リンクが使えず,そのためボスを倒すのに手間取っていた.すると,敵ミサイラーとライフル機が集まってきて,ダリル隊に攻撃してくるようになった.そしてあるターン,敵の攻撃がルイスに集中し,さらにボスの攻撃で運悪くダメージがボディに集中し,そのときほぼ無傷だったルイスが1ターンのうちに撃破されてしまった.
雑魚の攻撃を無視してボスを攻撃していたので,ボスを沈めたときにはダリル隊はかなりぼろぼろになっていた.雑魚の攻撃は,特にライフル機のリンク攻撃とミサイラーの攻撃がつらかった.
ボスを倒した後は乱戦状態のまま,敵ライフル機を倒して防御目標の安全を確保し,それから残りの雑魚敵を撃破してクリアした.
ストーリ中にプレイヤー機を(サルベージを除いて)破壊されてしまったのは初めてだったので少し悔しい.
(*追記:そういえばステージ1で全滅喰らってるのを忘れてた.まあ,残念なのにはかわりないけど.)

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フロントミッション フォース(PS2)・その18

ダリル編に移行.
予想に反して新型機の追加はなかった.
前回被害が大きく手持ちが 4,000 ほどしかないので,ある意味助かった.

シミュレーション#7が追加された.
#7をクリアすると#11が追加された.
#11をクリアすると#12が追加され,さらに軽量高パワーの機体が手に入った.

ちょっと疲れたので今日はここまで.

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宇宙戦争(1953 アメリカ)

火星人の地球侵攻に人類が追い詰められていく話.
人類の反撃が次々に失敗し,なすすべもなく追い詰められていく緊張感,絶望感,終末感がすごい.
特撮は今の目から見るとさすがに古臭いが,円盤の造形や派手な色の熱線,ピコピコいう電子音など,当時独特の味があり,言わばこれらを楽しむ映画でもあるといえると思う.

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フロントミッション フォース(PS2)・その17

前のステージで得た資金2万ほどを元に,エルザ隊を強化したが,ボディと武器を揃えただけにおわった.

武器のなかではライフルが好きだ.このゲームでは,パーツを完全破壊するまでは機体の能力が下がらないので,パーツ1点に集中して大きなダメージを与えることのできるライフルが実に有効であるし,また気持ちがいい.また射程も長いので,敵の射程外から一方的に攻撃することもできる.しかしプレイヤーユニットにはデフォルトでダリル隊のレンゲスしかいないのが残念だ.

28面.
宿命の対決ですか.
イギリス軍(味方)6機がゆるく包囲されている.エルザ隊は颯爽と敵部隊を突破して救出に向かう…といいたいところだが,ボスを始め敵のほとんどがエルザ隊に向かってくるので,じつはむしろエルザ隊のほうが追い詰められたりする.
イギリス軍は広く展開しているので,まずは集結してから,順次攻めてくる敵を迎え撃つ.このとき敵が周りに集まってしまう前に打って出て各個撃破を目指す.ライフル機が3機いるので射程などを有効に使って戦い,2機失ったが,最後まで耐え抜くことができた.
反対にエルザ隊は最初から混戦になって大変だ.しかもボス自らも最初から攻めてくるのでかなりきつい.こんなときにはまず敵の手数を減らすために雑魚から撃破するようにする.雑魚もセンサー搭載機やリンクを張っている機体を優先する.もちろんリンクを張っている敵を攻撃するときには,障害物や敵機自体を利用して,敵のリンクが有効に働かないように気をつけて位置取りをする.それでも一度ボッシュが墜とされてサルベージのお世話になってしまった.徐々に敵戦力をそいでいき,敵が弱体化するまで猛攻に耐えるのが大変だった.
ボスはマシンガンが強力なので隣接して攻撃するようにしたほうがいい.そうすると格闘で攻撃してくるようだ.リンクを有効に使い,ぼろぼろになりながらもなんとかボスを倒した(ちゃんとボッシュがとどめをさしたよ)
あとは回復しながら残敵を掃討してクリアした.

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フロントミッション フォース(PS2)・その16

いまさら書くのもなんだが,お金には苦労するので,ヴァンツァーショップでの買い物は効率的に行いたい.
まず優先的に買うべきものは,地味で忘れがちな,前のステージで消耗したアイテムだ.リペアや予備弾の補充を忘れるて予想外に苦戦すると,なんだか情けなくなるので気をつけたい.
それからヴァンツァーのパーツや装備を買うのだが,その優先順位はボディ,バックパック,武器,脚,腕の順だと思う.
ボディは最初に買って機体のパワーをあげないと新しい(重い)装備ができないので最優先に,バックパックは重いので必要な機能をもったものを先につけておきたい.そして,このゲームでは守勢に回るより攻勢に出たほうが有利なので,腕脚パーツよりも武器を先に強化したい.それから脚は,もし破壊されると敵から逃げられなくなるので,腕より先に強化する.そして最後に腕でウェイトを調整する感じがいいのではないだろうか.

そういうわけで,エルザ隊の強化をした(かった)のだが,4つのボディを買っただけで資金が底をついてしまう.がっかり.

27面クリア.
ステージの最初に,あるバックパックの機能が封じられる.多少面食らうが,なくても何とかなるものだし,条件を満たせば回復できるので,まあめげずにがんばろう.
敵のミサイラーとバズーカ機の攻撃が強力で痛い.そのほかにも強力なマシンガンを装備している敵機体がある.攻撃されるとみるみる HP が削られるのでびっくりした.ほかに,敵 EMP 装備機はこちらを高確率でシステムダウンにしてからガンガン殴りつけてくるのでかなりうるさい.
しかしこのステージ,敵の数は多いが逐次投入してくるので,目の前の敵を確実に撃破していればそれほど難しくはない.最初に受けた印象よりもはるかに楽なステージだった.

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フロントミッション フォース(PS2)・その15

またエルザ編に移行した.
また新型機の追加があった.
まだ前の型のパーツもそろえられてないのに.もうだめだ,金がない.だいぶ士気低下.

シミュレータも2つ追加.#8と#12.
#10と#11が跳んでるな.やはり何らかの出現条件があるようだ.
とりあえずシミュレータからこなすことにする.
#8をクリアしてもアイテムはもらえなかった.
#12をクリアしたら軽量で高威力のマシンガンがもらえた.
以前に書いたことは間違いだった.エルザ編は#9以降,ダリル編は#8以降のシミュレータクリアでアイテムがもらえる,というのが正しいようだ.

27面.
…時間切れでまた明日.

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七草粥

今日の晩ごはんはお粥です.
そういえば今日は七草です.

でもなんだか変です.
いくらつついても何の具も入ってません.

―なにこれ,このお粥なんにも入ってないやん.
>だって,“無くて七草”っていうじゃない.

そういうのってありか?

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文字化けして読めません―ココログ Ping サーバ

ココログ Ping サーバに ping を送信する設定にしてみたんだが,うちのウェブログの名前が“〓〓〓〓〓〓”って表示されちゃうな.
なんでだろう? ウェブログの名前が悪いのかな??

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フロントミッション フォース(PS2)・その14

キャラクターのレベルについて.
ここまでゲームを進めてくると,キャラクターのレベルに差が出てきている.
特にダリル編でその差が顕著で,ダリル:18 レンゲス:17 チェイファー:16 ルイス:16 イネス:17 サモンド:14 と,最高と最低のレベルの差が4もある.
まあ,サモンドは参戦がだいぶ遅かったためであるが,チェイファーは回復役のためか経験値をもらい損ねていることがだいぶあるようだ.
シミュレータでも経験値が稼げるので,レベルの低いキャラは単独でシミュレータをこなせばよいとは思っていた.しかし実際には,単独でこなせるようなシミュレータはほとんど経験値が稼げず,ある程度の経験値が稼げるようなシミュレータは難易度が高くて少数でクリアするのは無理である(余談だが,シミュレータで全滅しても経験値等は稼げ,また被害額が報酬を上回ってたときにも報酬がマイナスになることはないのでデメリットはない).つまりレベルの差を埋める方法はほとんどない.
ところで,マニュアルなどにはレベルは命中率等に影響するとあるのだが,最低レベルのサモンドでも遜色なく活躍できるので,結局レベルはあまり気にしなくてもよいようではある.

26面クリア.
3機も出た.
初期配置はダリル隊とゲリラ隊は少し離れたところに配置され,それぞれ敵と対峙している.こういう場合はまず合流したいところだが,ある“事情”でダリル隊は突撃せざるを得ない.
それで,ゲリラ隊でも正面の敵ぐらいは排除できるだろうと考えて戦闘させたのだが,これが甘かった.ゲリラの攻撃が敵になかなか当たらないのだ.敵リペア装備機に援護されたセンサー装備機を撃破できないために,ミサイルが集中して損害が増えていき,1機被撃破,2機脚部破壊になった.この時点でゲリラ隊による敵撃破はあきらめ,残り二人のゲリラを全速でダリル隊に合流させた.ゲリラ隊は最初は退却させたほうがよかったのだろう.
ダリル隊のほうは安定して敵を撃破していけた.だが,“事情”のために位置取りを自由に取れないのがちょっと憂鬱だ.
ボスには突撃して,接近戦で撃破.遠中距離では脅威でも,近づけばもろいものだ.
ゲリラを3機撃破された損害額が1万近くあったのには愕然とした.

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フロントミッション フォース(PS2)・その13

ダリル編もまた新型機追加.
お金が不足気味だけど,エルザ編よりましなようだ.
現在の(目標)装備;
 ダリル:ブリザイアL2(ショットガン/格闘,パワーBP)
 レンゲス:ヴィーザフIVローク(ライフル,リペアBP)
 チェイファー:アブニール2(マシンガン/シールド,リペアBP)
 ルイス:ハスキーS(ショットガン/マシンガン,アイテムBP)
 イネス:フロストC(グレネードx2+格闘x2,パワーBP)
 サモンド:ゾラB2(マシンガンx2,アイテムBP)
つまり,機体のコンセプトはキャラクターの初期状態から変えてない.

ダリル編がある時点まで進行するとゲリラの編成ができるようになる.
近距離戦闘用x2,ライフルx2,荷物もち の編成が使いやすいと思う.

25面.
リペア装備機,EMP 装備機,センサー装備機+ミサイラー,グレネード機と,色とりどりな連中にボスのおまけつき.
ダリル,レンゲス,チェイファーが離れたところに配置.まずはダリル隊6人の合流を目指し,ゲリラは後ろからサポートという作戦で開始.
ところが,ダリル,ルイス,イネスが敵 EMP 装備機から次々にシステムダウン障害を受けて行動不能になってしまう.その間に敵のグレネードやミサイルをうけてダリルとルイスがボディのみ残して大破となり,大ピンチになってしまった.
そのため,リペアを持つレンゲスとチェイファー,そしてゲリラの荷物もち君は回復におおわらわ.敵の前衛を撃破したのはサモンド先生率いるゲリラの面々という,珍しい展開が見られた.
敵の攻勢が一段落したところでダリル隊を回復し,敵の後衛に進撃.
ボスが一番に出迎えてくれるがそんなに強くない.ダリル隊のリンク攻撃であっという間に沈めて,後は残党狩りしてクリア.最後に地形が入り組んだところに敵ミサイラーが残ってうるさかった.

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フロントミッション フォース(PS2)・その12

キャラクタのアビリティを得るための EP が余る.エルザ編ではついに全員の EP が余るようになった.
コンピュータショップで新たなアビリティを購入することは可能だが,なにしろ値段が高いので,ヴァンツァーのグレードアップを考えると,お金を使うことは控えたい.
さて,どうしたものやら.

24面クリア.
敵軍はセンサー装備機がリペア(回復)装備機とセットで出てくる.もちろんミサイラーも多くいて,おまけにボスが強力なミサイルを使う.これは恐い.
味方ユニットもいるが,リンク設定されていないので攻撃力に欠け,ほとんど役に立たない.また,エルザ隊と離れたところに配置している上に,合流する前に敵に捕捉されるほど足が遅い.ミサイラーだけは利用したかったので,味方マシンガン機を3機も犠牲にして,何とかミサイラー2機をエルザ隊に合流させることに成功した.
敵のセンサー装備機とリペア装備機は足の速さが結構違うので,それを利用して分断し,各個撃破すると少しは楽だ.
ボスは近距離でも高い攻撃力を持つので,ミサイルで削り,1ターンで倒せるぐらいになるまでは,こちらから射撃/格闘をしかけずに防御リンクを利用すると少しは安全だろう.
味方が3機も撃破されたので,お金が 4,000 以上も報酬からマイナスされた.これはいたい.

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壁の中に誰かがいる(1991 アメリカ)

“少年が悪い魔法使いに囚われているお姫様を助け出す話”の現代版?
異常な“夫婦”や屋敷の“仕掛け”など,“世界”の設定が奇妙でおもしろい.そのノリにはまれば非常に楽しめる.
グロいシーンも多いが,子供が主人公なので安心してみられる.反対にそこが欠点かも.
こう書いておいてなんだけど,タイトルにだまされて(?),“何じゃこれー”と観るのが正しい観方という気もするなぁ.

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フロントミッション フォース(PS2)・その11

えふうそ更新を停止しているあいだにもフロントミッション フォースはプレイしていたわけで,現在ステージ23までクリアしている.それまでのあいだの記録をすっ飛ばすのもなんなので,今回は日記じゃなくて,そのあいだに気づいたことなどを書いてみようと思う.まあ,ゲーム日記特別編というわけだ.

ヴァンツァーのパワーが上がって装備に余裕が出てきた.以前は最強装備にしようとすると重すぎて,ターボバックパックのパワーの助けを借りなければならないことが多かったが,今では最強装備にした上でアイテムバックパックにアイテムをたくさんつめるようになった.

武器の弾数が少なくなった.敵は数が多くなり HP も高くなったので,ステージ中に弾切れすることも多くなり,予備弾が必須になった.エルザ編は特別なバックパックを装備している機体が多いので,予備弾を用意するのがちょっと大変.

バックパックについて;
アイテムバックパック:装備できるアイテムの数が増えた.予備弾の必要性が上がり,また敵の攻撃が激しくてリペアバックパック装備機だけでは修復が間に合わないことも多くなったので,重要性が高くなった.
リペアバックパック: HP 回復量は増えた.AP 消費量も増えたが,マシンガンで2射するよりはましなので,あまり気にするほどでもないようだ.
EMP バックパック:ミサイルの誘導妨害ができるようになった.物陰に隠れない限りミサイルは 100% 命中するのでこの機能は役に立つが,装備している本人が利用できないのは困りもの.本来の機能の EMP が敵に通用しにくくなって必要性がほとんどなくなったのに,この機能のために装備する価値は残っている.
センサーバックパック:標準でミサイラーが増えたので有効性は上がった.また,敵のグレネードやロケットにミサイラーをさらす危険性も下がるのでその意味でも役に立つ.
ラジオバックパック:新規で増えた.
  航空爆撃は強力だが,次ターンに発動で使用可能回数も少ないので使いどころに悩む.
  航空補給はユニットが全弾回復する上に,攻撃した同じターンで補給できるので非常に効率がいい.
  防御支援は効果的な使い方が難しい.敵のロケットを喰らいそうなところに振り撒くぐらい?
  サルベージは全壊した時の保険だけど,全快するのは強力すぎ.

スキルはだんだん役に立つのが増えてきた.スイッチIIやブロックダメージ50,アンチブレイクなど,目に見えて役に立つのも多くなった.

シミュレータを利用するときは,登場してすぐに利用しないと報酬ポイントが少なくなっておいしくない.また,#8以降のシミュレータはクリアするとアイテムがもらえるようだ(追記:エルザ編は#9以降,ダリル編は#8以降のシミュレータクリアでアイテムがもらえる,というのが正しいようだ *参照).ダリル編は#8~10が登場したが,エルザ編は#9しか出てない.出すのになんか条件があるのかな?

コンピュータショップでアビリティを購入できるようになった.しかし高いのであまり利用するのも考え物.個別購入ではなくセット販売なのも,すでに持ってるものとダブったりして具合が悪い.スキルスロット増加が安くてお勧めかな.


ステージについての感想などを以下に簡単に書く.

13面ダリル編.
新装備追加.
ヘリを優先的に落とさないと意外とダメージを受けるのでちょっとあせった.この時点のゲリラは強力なので支援はいらない.
ステージクリア後,機体を1つもらった.

14面ダリル編.
逃げるなよぅ.クリアは楽.

15面ダリル編.
敵ロケット機が脅威.ゲリラはリンクができないのでサポートに徹しないと危ない.

16面エルザ編.
敵 EMP 装備機とセンサー装備機が非常に鬱陶しい.ボッシュが撃破されかけた―回避に頼るのは危ない.

17面ダリル編.
サモンドが仲間に,ゲリラが一新して強力になった.逃げるけど挟み撃ちになってるだろうから仕留めるのは簡単.

18面エルザ編.
ベックが仲間に,ラジオ+ミサイル装備.新装備追加.
バズーカ装備機が気になるけど,複数集まってこなければそれほど気にしなくてもいい.

19面エルザ編.
味方機がミサイラーばかりなのでボッシュ大活躍.回復役がハーミーズ1人だと回復が間に合わない.味方機が1機落とされた.

20面ダリル編.
新装備追加.強力な機体ももらった.
リンクできないゲリラは,敵のセンサー装備機を迅速に始末できないのでミサイル集中攻撃されてつらい.その分ダリル隊をすばやく進撃させたい.ゲリラが1機撃破された.

21面ダリル編.
ゲリラはあまり役に立たないのでチームを分けず一団になって行動したほうがいい.

22面エルザ編.
新装備追加―早すぎ,金がぜんぜん足らん.
敵ロケット装備機に一気に突撃すれば,後は難しくない.

23面エルザ編.
強力な機体をもらった…が,スナイパー用で HP が低いのが難点.
敵の強力なミサイル砲台と,センサー装備機とミサイルジャマー機とのセットが非常に鬱陶しくまた恐ろしい.こちらのミサイル誘導妨害は瞬く間に消費して,後は撃たれ放題.エルザ,ラトーナ,ボッシュと前衛3人同時にボディのみになったときは,負けたかな,と思った.
それでもなんとか敵センサー装備機をミサイルなどで一掃すると,こんどは反撃開始.ボッシュのセンサーと味方ミサイラーと協力して敵をたたいていくのが爽快.今までで一番面白いステージだった.

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帰ってきてビックリ

おそくなりましたが,開けましておめでこうございます.

さて,自分でも久しぶりにえふうそにアクセスしたわけです.
…が,出かける前の更新時でカウンタが 350 ぐらいだったのに,今では 1,000 超えてるじゃないですか.
2週間書いていたときのカウンタより,1週間休んでいたときのカウンタのほうが2倍もあるなんて.
なんだかえふうそは更新しないほうがいいのかなー,なんて気になりますなぁ.

冗談はさておき,またぼちぼちなんか書いていこうと思いますので,これからもよろしくお願いします.

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