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ふそう艦隊戦闘日誌 その6

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

前回でステージを進めることに行き詰ってしまったので,今日はまず技術力を上げるために予算を稼ぐことにする.ステージA-1まで戻って,巡洋艦“揖保”でプレイした.さすがに巡洋艦でのエリアAは楽勝で,ひとつもミスすることなくすべてのステージを1度でクリアできた.しかもすべて評価Aでだ.
こうやって稼いだ予算で技術を上げると,航空6機関9鋼材11兵装8電気10まであげることができた.これで新型巡洋艦を設計できる.いつものように完成艦の古鷹型を購入し,これをバラして再構築する.

巡洋艦“天城”(巡洋艦VI) 概要
兵装:連装20cm55口径砲5基10門,4連装61cm魚雷発射管4基,その他
機関:巡洋ボイラーIVx12,標準タービンIVx4,約42ノット
装甲:甲板対14cm砲,舷側対25cm砲,完全防御

ついでなので,この新鋭艦をつかってエリアBに挑戦してみる.“揖保”は軽巡クラスだったが,“天城”は小型の重巡クラスだ.やはり順調に,B-1~9のほとんどの面を評価Aでクリアできた.これでまた予算が70万ほど得られたが,今回はお遊びのつもりだったので完成艦のこんごう級(約60万!)を購入した.

さて,“ドレッドノート”との雪辱戦.巡洋艦“天城”に従属艦として巡洋艦Dクラス(対潜ロケット装備)を3隻つけた.結果はなんとまた敗退.噴進爆雷砲1基だけでは対潜攻撃力が低いためか,“ドレッドノート”を浮上させる前に力尽きてしまう.
こうなってはなりふりかまっていられなくなり,“天城”を対“ドレッドノート”専用仕様に改造する.魚雷発射管をはずし,こんごうをバラして手に入れた対潜ミサイルVLSを2基装備し,このステージでたまたま拾った新型対潜ロケットも2基装備した.
さすがにここまで重対潜仕様にして“ドレッドノート”に再挑戦すると,ようやく“ドレッドノート”を浮上させることができる.浮上させた“ドレッドノート”は水中にいたときほど強敵ではなく,やっと葬り去ることができた.
ステージB-10クリア.次はエリアCだ.

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