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2004年2月の45件の記事

掠奪戦線(1970 アメリカ)

第2次世界大戦末期,アメリカのスパイがイギリス軍特殊部隊と協力して,ドイツのロケット科学者とその家族を,ドイツ軍やソ連軍の追撃から逃れてアメリカ側に脱出させる話.
冒頭にアメリカの潜入部隊が全滅したり,脱出させる人数が大幅に増えたり,次々に予定が狂っていく様子がテンポよく描かれるので,最後まで飽きずに楽しめた.ドイツ軍がマヌケなのはまあやられ役のお約束だから仕方がないとしても,ソビエト軍はやってくれましたね,最後はかっこよかった.細かいことは気にせず気軽に楽しむタイプの映画かな.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その36

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

戦艦“秋津洲”を 改造,改造,改造,改造♪ というわけで;

○ 3箇所に分散していた小型レールガンを1兵装にまとめる ― なんだ,1兵装にまとめても複数弾が出てるやん.いままで特殊兵装は1兵装に複数装備しても1発しか弾が出ないと思ってた.
× 新型火炎放射砲を装備 ― 見た目は派手だが威力が弱すぎ.
× 大型ガトリング砲を装備 ― レールガンに場所をとられて数が装備できないので物足りない.
× 対艦ミサイルを装備 ― 自動装填装置のおかげで連射はするが弾速が遅いので,敵艦に5発ほど発射しても着弾するまでにレールガンが目標を沈めていたりする.
× 高角砲32基を装備 ― 見た目は面白いのだが,威力が弱くてあまり役に立ってない.
△ 25cm砲を装備 ― やっぱり通常の砲が使いやすい.が,今回は“空想科学的戦艦”を目指しているのでちょっと保留.

うーん,試行錯誤中.


ところでレールガンは航空機に対しても射撃するが,なぜかめったに当たらない.それで敵航空機が大量に攻めてくると貴重な弾を連射してすぐに弾切れになってしまう.こういう場合も武装の切り替えをしなくちゃいけないのでなかなか面倒だ.レールガンは自動にしておくと画面外の敵でもピュンピュン攻撃してくれるので,あまり手動にしたくないんだけどな.

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続・カテゴリ別新着ねらい

[カテゴリ別新着ねらい のつづき(本物)]

むいむい星人の寝言 の しののめ さんに,

 [DVD鑑賞日記], 映画・テレビ と複数指定にされている分ですね。
 カテゴリを複数指定した場合、先頭に表示されるカテゴリで判別しているようなので、この場合には自作カテゴリが先になってしまい、カテゴリ別新着には載らなかったものと思われます。ご参考まで。

と,教えていただきました(さらにこちらの記事も→むいむい星人の寝言: カテゴリ別新着の謎).

それならば,自作カテゴリが既存カテゴリの後に表示されるようにしてやればうまくいくだろうかと考えました.方法としては,カテゴリ複数指定のリストボックスにはカテゴリが文字コードでソートされているようなので,自作カテゴリが既存カテゴリの下になるように自作カテゴリの前の記号を変更(半角“[”(UTF-8:005B)→全角“[”(UTF-8:FF3B))してみました.

そのようにして投稿したのが“ふそう艦隊戦闘日誌 その35”と“初恋のきた道(1999 アメリカ/中国)”ですが,どちらもココログナビのカテゴリー新着に載せることができました.

既存カテゴリがメインカテゴリ,自作カテゴリがサブカテゴリと区別できるところもよいと思うのですが,サブカテゴリがどのメインカテゴリと結びついているのわからないのがまだ欠点です.まあそれはまた別の話なので,この件は自分的にはこれで解決かなと思っています.

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初恋のきた道(1999 アメリカ/中国)

老いた母と死んだ父との出会いのエピソード.死んだ父を担いで村まで帰ると主張する母の,父に対する強い思いが語られている.
キスどころか抱擁さえ出てこない,とても素朴で純粋でそれでいて深く強い愛情が,美しい自然の景色とあいまって,心を洗い流してくれる感じがする.父に対する母の心が息子を動かし老母の願いがかなっていくところは,本当によかったねと言いたくなる.見終わって自分もなんだか純粋なころに戻れたような気持ちになった.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その35

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

新造艦,新造艦,なにつくろ♪ というわけで適当に造ってみる.

戦艦“秋津洲”(戦艦VIII) 概要
兵装:小型レールガン3基,新型拡散プラズマ砲1基,
   対潜ミサイルVLS 8基,25mmCIWS 12基
機関:原子炉VIIx8,標準タービンVIIIx4,約48ノット
装甲:甲板対46cm砲,舷側対61cm砲,完全防御
補助:自動装填装置γ,電波照準儀γ,新型探信儀β,収束強化装置β
   電磁防壁α,防御重力場VI,謎の装置α

なけなしの仮想兵装をつかって,空想科学的戦艦のテスト.

ちょっと使ってみたが,視界に入らないうちにレールガンがピュンピュンと敵艦を沈めてしまうのが面白い.レールガン3基は別装備扱いにして個別で攻撃させるようにしたのが,なぜかひとつ目の砲からばかり弾が出るな.プラズマ砲は航空機や地上目標にはかなり有効みたいだけれど,敵の艦や砲台(!)には電磁防壁を持つものが多いようであまり効かない.そのうえ,プラズマ砲が射撃を始めるとなぜかレールガンの射撃が止まってしまう.プラズマ砲は砲撃と停止をこまめに切り替えてやる必要がありそうだ.あと,レールガンだけでは近距離の攻撃ができないので,近距離用の装備を何かつけたいところ.まだ使いにくい艦なのでもう少し改良しよう.

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?自作カテゴリ?

カテゴリ別新着ねらい のつづき(?)

自作カテゴリと既存カテゴリと,カテゴリを複数設定した記事をカテゴリ別新着に載せるには、自作カテゴリが後に来るようにする必要がありそうとのこと.カテゴリの順番はおそらく文字コードでソートしているんだろうから,UTF-8 でできるだけ大きいコードの文字で自作カテゴリ名を囲んでやれば,必ず既存カテゴリよりも後に来るだろう.そうそう,コード変換の必要も考えて,Shift-JIS にある文字にしといた方がいいな.

というわけで,Shift-JIS にもあって UTF-8 で一番大きなコードの文字を調べてみると;

FFE5

¥オススメ情報¥ です…か?

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ふそう艦隊戦闘日誌 その34

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

今日も戦艦“扶桑改”でまったりプレイ.エリア*Cをすべてクリア.ステージ*C-βで敵艦の始末で間に合わず,最後の機雷原を体当たりで開通させて輸送艦を通したところが一番やばかった.そのほかのステージでは“扶桑改”でガンガン活躍できた.思い入れのある艦を造ってやさしめのステージで活躍させるのも,このゲームの楽しみ方のひとつ.

でもこの調子ではプレイ日記が書きづらいから,週末には何か新しいコンセプトの艦も造ろう.

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カテゴリ別新着ねらい

ココログナビにはせっかくカテゴリ別新着一覧があるのだからどうせなら載せてもらおうと思い,いままで独自カテゴリだった記事を既存のカテゴリとの複数指定にして送ってみた…けれども結局カテゴリ別新着には載らなかったな.複数指定だと1つ1つのカテゴリとはまた別のカテゴリ扱いになるのかなぁ? まあカテゴリ別新着に載らないことは今までと変わらないから素直にあきらめようか…
あっ,カテゴリ指定が面倒になってしまったのはちょっと失敗だったな.

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イージー・ライダー(1969 アメリカ)

ドラッグで大金を稼いだヒッピー2人が,バイクを手に入れてアメリカを横断する旅に出る話.
ロックにのせて2台のバイクが美しい風景の中颯爽と走っていく様子が,ほんと自由気ままなバイクのたびという感じで心地よい.休みを取っているときの,意味あるんだかないんだかなんだかわからん会話も,なぜか雰囲気に合っていていい.

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カテゴリを変更すると…

既存記事のカテゴリを整理していて気がついたのだけれども;

既存記事のカテゴリを,あるカテゴリ(1)から別のカテゴリ(2)に移動しても,元のカテゴリ(1)のバックナンバーにその記事が残ることがあるようだ.カテゴリ(1)の別の記事を更新すれば直るようだけれど,カテゴリ(1)に正規の記事が残ってない場合はどうしようもない.
それから,1度作成した新規カテゴリを削除しても,そのカテゴリのバックナンバーのファイルは残るようだ.リンクはなくなるのでトップページからのアクセスできないけれども,Google で検索すると,そのカテゴリバックナンバーのファイルが引っかかったりする.
こうしてすでに消したと思ったカテゴリの中途半端な記事群を見ることができるようだ.

カテゴリを変更することはあまりないとは思うけど,こうしてゴミファイルが残るのはなんか気持ち悪い.ファイル削除の機能ができれば,こうした迷子になったカテゴリバックナンバーのファイルも消せるようになるのかな.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その33

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

戦艦“扶桑改”でまったりプレイ.詳細は省略.このゲームは特別イベントも起こるでなし,本当はプレイ日記を書くには不向きだね.

サバイバルモードを本格的に挑戦してみたいけど,1ステージに5分かかるとして1エリアに50分,7エリアで350分≒約6時間.さすがにそんな時間は作れないな.中断/再開機能があればよかったのに.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その32

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

ドリルでドリドリもいい加減飽きてきた.もっとドリルの攻撃力が高かったら爽快なのにな.

完成艦の改造をやってみる.完成艦を購入して,通常設計の簡易メニューで部品を置き換えて強化する.完成艦は実在した艦を模した物がほとんどなので,昔の実在艦がゲームの中で高性能艦としてよみがえるわけだ.
というわけで,今回改造することにした完成艦は戦艦“扶桑”である.

戦艦“扶桑改”(戦艦I) 概要
兵装:連装36cm50口径砲6基12門,3連装15cm65口径砲4基12門,
   連装12cm65口径高角砲4基,3連装40mm機銃15基,対潜ミサイルVLS 4基
機関:戦艦ボイラーVIIIx8,標準タービンVIIIx4,約48ノット
装甲:甲板対36cm砲,舷側対36cm砲,完全防御
補助:自動装填装置γ,電波照準儀γ,発砲遅延装置α,新型探信儀β,
   電磁防壁α,防御重力場VI,謎の装置α

汎用艦にするために兵装に対潜ミサイルVLS を追加して,補助兵装は自由に追加したが,それ以外は簡易メニューで置き換えただけだ.副砲の砲塔が気になるが,このゲームには日本戦艦の舷側用の砲塔がないので仕方ない.

戦艦“扶桑改”をつかってみる.エリア*Gだと電磁防壁と防御重力場のおかげで防御はそれなりなのだが,火力が不足している.エリア*Cあたりだと向かうところ敵なし状態で突き進んでいけた.
従属艦として戦艦Dを3隻付けてみたのだが,レーザー装備艦と遭遇するとあっという間にやられてしまうな.従属間にも電磁防壁と防御重力場をつけられるようにしてほしいな,“扶桑”を大型戦艦と並べるとバランスが悪いし.
というわけで,“扶桑改”でエリア*Cの前半あたりをプレイした.“アルケオプテリクス”には火力不足で苦戦したが何とか撃墜できた.不遇な戦艦であった“扶桑”が活躍しているのをみているとなんだか楽しい.このゲームは変なところやバランスの悪いところもたくさんあるけど,こういう楽しみ方もできるから軍艦に思い入れのある人にはお勧めだ.

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人間が持つゆがんだ生命観?

某所 経由で知った
[喜怒哀楽]怒 一つの命にどんな違いが (Mainichi INTERACTIVE)

なんだかな.わたしはこのような記事を見るとかえって不快感を覚えてしまう.

人間でも生きてる以上,自然の中での生存競争と無関係で居れるわけはない.人間は社会を形成して生活している.だから,自分自身は関係ないつもりでも,他の人々が自然と闘ってくれているだけなのに.

生活に役に立つ(見ていると心が和むというという些細なものでも)生き物は味方にする.生活を脅かす生き物は敵として排除する.それも人間を含めた,自然の環境の中での競争に過ぎない.人間の生命観だけが特別というわけではないだろう.

売れなくなった鶏の世話代は確実に養鶏業者の生活を圧迫する.つまり鶏は鳥インフルエンザにより“益獣”から“害獣”になってしまった.大量処分は鶏にとってはかわいそうなことだが,人間が生活を続けるためには仕方のないことじゃないのか.

それなのに,“哀しみ”ならともかく“怒り”なんて,なんでこう人間は自分だけ高みに上って無関係を装ったようなこと言えるのかな,と思ってしまうわけです…

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ふそう艦隊戦闘日誌 その31

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

今日もドリル戦艦“オオナムチ”で遊ぶ.昨日の続きでステージ*E-7からプレイ.
ステージ*E-8で困ったことがおこる.敵艦を一掃した後,主目標である港湾施設を破壊しようとしたところ,島の中央北よりにある崖の上の飛行場が破壊できない.飛行場を砲撃しようとすると,“オオナムチ”の主兵装であるガトリング砲やバルカン砲では低伸性がよすぎて射線が崖に引っかかってしまう.従属艦の大型戦艦はなぜか砲撃してくれないし.射線の通るところを探したがどうにも見つからず,クリア目前で泣く泣く撤退することになった.兵装はいろいろタイプを組合わさないとだめだって例だな.
ステージ*E-9の“ハリマ”との対戦は真後面から突っ込んでいき,“ハリマ”の船体の隙間にはまり込んで,思う存分ドリルでぐりぐりしてやった.ちょっと気分がよくなったところで寝るとするか.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その30

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

ドリル戦艦“オオナムチ”で遊ぶ.エリア*Eをアイテム集めのためにプレイ.
ガトリング砲2基だけでは瞬間火力がちょっと不足気味.戦艦が大量に現れると撃破に時間がかかり,防衛任務のときは多少苦しい.あと,旋回能力が低いのでアイテムを拾い損なうことが多く,すこしイライラする.“オオナムチ”もアイテム集めにはむいていないな.
ステージ*E-6の“ムスペルヘイム”との対戦は真正面から突っ込んでいき,“ムスペルヘイム”の船体の隙間にはまり込んで,思う存分ドリルでぐりぐりしてやった.ちょっと気分がよくなったところで寝るとするか.

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脱走山脈(1968 イギリス)

第二次大戦中ドイツ軍の捕虜になり象の飼育係になったイギリス兵ブルックスが,象の疎開中に監視兵を殺してしまい,一人で象を連れてスイスに脱走しようとする話.
結構コミカルな展開で,ドイツ兵に追われている身でありながら象と一緒に逃げているシーンは,美しい景色や音楽のせいもあり,なぜかのんびりした雰囲気になっている.象のルーシーも要所要所で活躍するが,動物に頼りすぎていないところもいい.また,行く先々でタイミングよく会う,戦争好きなアメリカ兵パッキーのズッコケぶりもおかしい.
毛色の変わった戦争アドベンチャーとしてかなり面白い作品だった.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その29

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

ドリル戦艦“オオナムチ”を改造していたら,原子炉VIIIを使うと67ノット出せることに気がついた.重量と出力のバランスのためか,高出力の原子炉VIIより軽量化の原子炉VIIIのほうが,“オオナムチ”にはあっているようだ.“アマテラス”には旋回能力の差で引き離され一方的に攻撃されたが,これだけ高速ならば十分挽回できそうだ.さっそく“アマテラス”にリベンジを挑みにいく.
“オオナムチ”は“アマテラス”より旋回能力が低いので,“アマテラス”の後方に張り付く戦法は取れない.そこで進行方向先を横切るという戦法を取る.低速の艦では“アマテラス”のドリルに巻き込まれるところだが,今回の“オオナムチ”ぐらい高速ならば十分ドリルをかわすことができる.
ドリルをぶつけることはできなかったが,“アマテラス”にガトリング砲の射程から引き離されることもなく,これを撃沈することができた.国譲りの…いや関係ないや,ともかく“オオナムチ”はドリル戦艦最強の座を手に入れたのである.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その28

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

鋼鉄の咆哮は海戦シューティングゲームだが,一応航空母艦も造ることができる.

空母“昇龍”(空母V) 概要
兵装:荷電粒子砲III2基,対艦ミサイル発射機 8基,
   対空ミサイル発射機 4基,20cm12連装噴進砲8基,その他
機関:空母ボイラーεx7,標準タービンVIIIx4,約41ノット
装甲:甲板対41cm砲,舷側対41cm砲,完全防御
補助:自動装填装置β,電波照準儀α,火器管制装置,新型探信儀VI,
   電磁防壁VI,防御重力場VI,イージスシステムIII
航空:戦闘機4部隊,攻撃機6部隊,爆撃機6部隊,偵察機(対潜攻撃機)3部隊

搭載機は購入できる最高レベルのものをつんで.従属艦は,大型戦艦3隻だと雰囲気でないから,レーザー巡洋艦3隻にしてみる.
とりあえずエリア*Dあたりで試験航海.輪型陣を組んで航空機を飛ばす.そのうちに敵と遭遇.航空機が敵艦を攻撃する音が聞こえてくる.…航空機はあんまり攻撃効率がよくないなぁ.敵艦は結局自艦隊のそばまでたどり着くので,レーザー砲とミサイルで沈めているし,地上目標にいたってはほぼ全部艦砲撃で破壊しているようだ.なんだか巡洋艦に乗っているのと変わりないような気がしてくる.
しかし,自艦隊の周りの敵がなくなって気が抜けていると,たまにドーンという敵艦を沈めた音が聞こえてくる.遠くのほうで航空機が戦闘しているようだ.戦闘地点を探していると,しばらくしてバシャとアイテムの沈む音が聞こえてきた.…なんかガックリするな.空母はアイテム稼ぎには向きません.
そんなこんなで4,5ステージをクリアした.防衛戦闘や後半エリアの激しい戦闘には向いてなさそうだが,まぁこんなもんじゃないですかね.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その27

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

ドリル戦艦を造ってみる.

戦艦“オオナムチ”(ドリル戦艦) 概要
兵装:406mmガトリング砲2基,88mm連装バルカン砲8基,対潜ミサイルVLS 8基,その他
機関:戦艦ボイラーVIIIx18,標準タービンVIIIx4,約56ノット
装甲:甲板対51cm砲,舷側対61cm砲,完全防御
補助:自動装填装置γ,電波照準儀γ,火器管制装置,新型探信儀β,
   電磁防壁α,防御重力場VI,謎の推進装置II

ドリルで体当たりを狙うため,兵装は射程が短めのガトリング砲とバルカン砲にしてみた.
試しにちょっと使ってみると,ドリルがたいして強くない.ガトリング砲やバルカン砲の方がよっぽど敵の耐久力をよく削る.おまけに旋回能力が低く旋回半径がかなり大きいので,体当たりを狙うのは結構難しい.そういうわけであまり強くない艦になってしまった.
戦艦“オオナムチ”を使って何面かクリアし操作になれたところで,“アラハバキ2”のタイマンを受けに行く.従属艦はスタート地点に置いて,1対1で“アラハバキ2”と対決.水路の幅が狭いので“オオナムチ”では操艦が難しい.一度正面衝突しそうになったときになんとかすれ違ったら,後ろを取られてしまった.仕方ないので全速で一度距離を離し,戻ってきてみると“アラハバキ2”は岸に引っかかって身動きが取れなくなっていた.そこを後ろからドリル(+ガトリング砲)で削り,ドリル勝負は我が“オオナムチ”が勝利した.
ついでとばかり,“アラハバキ”と“アマテラス”にも勝負を挑みにいく.広い海では敵に体当たりすることができず,“アラハバキ”はガトリング砲で沈めてしまった.しかし“アマテラス”には距離をつめることができずに遠距離から一方的に拡散ミサイルを撃たれ,何度やっても勝つことができなかった.
今回のドリル最強決定戦は“アマテラス”に奪われてしまった.もうちょっと部品を集めてから再戦することにし,今日は終わり.

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うちゅうせんペペペペラン

帰宅途中,ふと空を見上げて思い出したフレーズ(JASRAC がうるさそうなので未記載).
それは小さいときに読んだ/聞いたレコード付の絵本の挿入歌.
その絵本は―

“うちゅうせんペペペペラン” 谷川俊太郎:作

小学校に上がる前,初めて読んだときは,とてつもなく怖い話にしばらくその本の表紙を見るのもいやだった.
小学校高学年になってからふと読み返し,物語の悲劇性と幻想的な世界に引き込まれた.
読んだときの衝撃は今でもこうしてふと思い出すほどだ.

広漠たる宇宙に一人漂い歌い続けるよわむしロンに思いを馳せる.

検索したら全文を載せているサイトがあったが,リンクはやめておこう.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その26

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

これまでに出現させていなかったステージ(D-α,E-α,*E-α)を出すために再チャレンジしようと思ったら,すでに出現していた.2周目をクリアしたら,条件を満たしてなくても自動的に出てくるらしい.戦艦“甲斐”をつかってこれらをクリアした.
ステージD-αについては,以前に*D-αを書いたのでおいておく.内容は変わらない.
ステージ(*)E-α,港湾防衛.防衛目標が3箇所もある上,広い島に散らばっているので敵の進行路が読みにくかった.しかし,敵の進撃速度は遅く各艦隊がかなり時間を空けて出現するので,メッセージに注意していれば対処はそれほど難しくはなかった.
これで一応全ステージをクリアしたことになる.

さて,これからどんな艦を造ってみようかな?

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対数とコンピュータ

トラックバック返しというわけでもないが,
Wedlog。 - ROUTE286 - r286.com

え? Log は自然対数じゃないんですか? ^^;;;

え? 自然対数は ln じゃないんですか? ^^;;;;

それはさておき,対数といえば有名な性質がある.対数を x-y グラフにプロット(y = logn x)すると,底 n が何であれ logn 1 は 0 となり,必ず x 軸と接続する.
このことから“log 1” → “log one”,省略して“logon”で“システムに接続する”という意味ができた.
また,常用対数 y = log x と自然対数 y = ln x も x = 1 で接続するので,“log 1 = ln 1” → “logln” → “LOGlN”もまた,“システムに接続する”という意味になった.
このことは世間一般に知られていないので,覚えていても役に立たないばかりか吹聴すると笑われるので注意が必要である.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その25

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

昨日作った新造艦の概要:

戦艦“甲斐”(戦艦VIII) 概要
兵装:3連装61cm50口径砲4基12門,3連装25cm50口径砲8基24門,
   新型102mm速射砲2基,対潜ミサイルVLS 8基,その他
機関:原子炉VIIx10,標準タービンVIIIx4,約57ノット
装甲:甲板対25cm砲,舷側対61cm砲,完全防御
補助:自動装填装置γ,発砲遅延装置β,新型探信儀γ,電磁防壁β,
   お守り装置,防御重力場VI,謎の装置ζ

戦艦“甲斐”でステージ*G-1~10をクリア.
エリア*Gになると,手に入る部品にもヘンなものが混じってくる.戦闘機さしばえとか,従属艦あひるとか,イカダとか.それぞれ名前のままの姿をしている.さしばえとあひるは兵器が装備されているのでそれなりに戦えそうだが,イカダにいたっては武器さえないただのコレクションアイテムだ.数をそろえて並べると楽しそうなので,集まったら出撃させてみよう.
というわけで,2周目をクリアした.これで作戦成否を気にせずに好きな面に出撃できるようになったわけだ.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その24

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

戦艦“紀伊”でステージ*F-1~10をクリア.
もともと“紀伊”はF-5の“アマテラス”に対抗するために作った戦艦だから,これで1周まわってきたことになる.その間に補助兵装の性能アップ版を積み替えているから兵装は50cm50口径15門のままでも戦闘能力はかなり上がっている.
2周目もここまで進んでくると,超兵器面にも増援が出てきたりするのだが,それでも“紀伊”で楽勝なレベル.“アマテラス”も“ハボクック”も“ヴォルケンクラッツァー”も,1周目のときよりはるかに楽に倒すことができた.
これでエリア*Fの攻略も終わり2周目のストーリもクリアした…

*本文に追記です.
…と思ったら,ステージ*F-10の後に*F-βが出現しました.ウォーシップガンナーでも登場していた超巨大戦艦“ルフトシュピーゲルング”,こんなところにいました.
戦艦“紀伊”で挑んでみましたが,主兵装の総火力が足りず弾薬欠乏で敗北しました.そのため,新規設計で60cm砲搭載の戦艦“甲斐”(概要は次回)を作成しました.
戦闘では従属艦をスタート地点に残して,単艦で“ルフトシュピーゲルング”の後ろに張り付くように攻撃し,これを撃破しました.
こうして“真の結末”を達成しました.

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インビジブル(2000 アメリカ)

天才科学者が自らの体で透明化の実験をするが元に戻れなくなり,副作用で次第に邪悪化していく話.
なんといっても透明人間を実写化しているCG特撮が見所.透明化/非透明化のプロセスを詳細に映像化しているところは圧倒されるしかない.それだけでなく,透明人間が水や煙や血などで姿を現すところもすごい.ただ,映像が多少グロいので人体模型などが苦手な人には向かないだろうな.
話的には荒唐無稽な設定が多いが,アメコミヒーローものが素直に楽しめるならば気にならない程度.モンスター化した人間の悲哀などはさらっと流されているだけなので,そんなに深刻な気分にもならない.
そういうわけでけっこう気楽に楽しめた.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その23

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

戦艦“紀伊”で*E-1~10をクリア.
ステージ*E-βは出たのだけれども,ステージ*E-αが出なかった.1周目もステージE-αは出ていないので出現するタイミング,方法ともにわからない.ステージ*E-βは*E-8の後に出るので,ステージ*E-αは*E-7以前で出るんだろうなぁ.まあ,ステージ*D-αが*D-1の後に出るとわかってても,ステージD-αはD-1を何回やっても出せてないので,出現条件がわからんと結局出せないってことになるかもしれないが.
拾える部品は光学兵器が多くなってきたのだが,ところでこのゲーム,なぜか光学兵器がやたらと充実している.怪力線照射装置やらエレクトロンレーザーやらクリプトンレーザーやらパルスレーザーやら荷電粒子砲やらプラズマ砲など.ほかにもワケのワカランタイプでα~εレーザー(レーザーの軌跡が違う),リングレーザー,ねこビーム,カニ光線.これらの中にはさらに拡散型と誘導型に分かれるものがある.これだけでも種類は相当数なのに,その上にそれらがII,IIIと改良型を持ってたり“新型”があったりするので,もう無意味に膨大になっている.
これはこのゲーム特有のユーモアなのかもしれないが,もうちょっと種類を抑えて,同じ部品が複数手に入りやすくしてほしいなと思うときがある.戦艦用55口径以上の砲やボイラーなど,いまだに必要な数が集まらないので,購入できるレベルのものしか使ってないもんな.

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ルディ(1993 アメリカ)

学力,経済力,そして体力や運動能力にも恵まれない青年ルディが,名門ノートルダムのフットボールチームでプレイするという夢をめざす話.
できすぎのドラマチックな話だが,ルディは人並みはずれた熱意と努力で障害を一つ一つ克服していくので,それほど無茶な展開ではないところがいい(実話ベースなので当たり前か).その熱意は周りの人々の心を動かして,感動的な結末につながっていき,それがまたとても気持ちがいい.努力することの大切さ,すばらしさを再認識させてくれる映画.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その22

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

戦艦“紀伊”で*D-6~10をクリア.
だいぶ新規アイテムを手に入れた.ステージ*D-7で波動砲αが手に入った.初めて手に入った波動砲だが,今使うとゲームが簡単になりすぎそうなのでしばらく封印.自動装填装置βや電磁防壁VIなども手に入って,“紀伊”自体もチョコチョコ性能が高くなってきた.しかし高性能の武装や機関はまだ数が少なく,装備するには中途半端なので,今しばらくこのままの武装の“紀伊”を使っていくことにする.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その21

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

戦艦“紀伊”でステージ*C-6~10をクリア.特に書くことないんでとっとと次にいく.
エリア*Dに入ってステージ*D-1.ここまで来て,確かに雑魚敵が1周目より硬くなっていることがわかる.でもたいしたほどでもないので難なくクリア.すると,*D-αが発生.
ステージ*D-αは船団護衛.突然ヘンなところに敵が現れたりしないので,見つけた敵を叩いていけば難なくクリアできた.
ところで,1周目でステージD-αを出していなかったので,ステージD-1に戻ってやり直してみたけど,3回クリアしてもステージD-αがでない.地上物もできるだけ破壊してランクSを取ったりしたんだけどな.どういう出現条件になっているのかさっぱりわからん.
気を取りなおして2周目にもどって,ステージ*D-2~5をクリア.
これまで稼いだ予算で,技術力をすべて最高の30に上げることができた.あとは獲得リストにまだ載ってない部品を買わないとね.イージスシステムII 200万とイージスシステムIII 500万が難関だ,というか面倒だな.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その20

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

エリア*Cに突入.戦艦“紀伊”でまだまだ楽勝.1周目と2周目ともっと難易度に差があったほうがいいんじゃないかなと思う.超兵器の面にいたっては,何の変化もないもんな.1周目であれだけ苦労した“アルケオプテリクス”も,今となってはあっという間に落とせた.
*C-5までクリア.技術は航空を残してレベル30まで上げられた.ちょっと中だるみ気味.

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西部開拓史(1962 アメリカ)

アメリカ西部のある開拓民家族の3世代にわたる歴史を,開拓時代の移り変わりとともに描いた話.
盗賊と戦い,自然と戦い,先住民と戦い,利害のぶつかる白人同士で戦い,無法者と戦い,勝ち抜いてきたものがよりよい生活を勝ち取っていく.そんな時代,そんな世界だったのだということが伝わってきて,ただ圧倒される.この時代の精神が今のアメリカにも受け継がれているのかな.
そんな波乱万丈の時代を生き抜いた家族が最後にたどり着く家.“牧場のわが家”(←原曲:グリーンスリーブス イングランド民謡)の歌が感動的に響く.
あと,幌馬車隊へのインディアンの襲撃,バッファローの暴走,汽車の上での銃撃戦など,大迫力のシーンも多い.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その19

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

エリア*Bを攻略.やはり2周目は基本的に増援の最後にレーザー装備艦隊が出てくるだけのようで,戦艦“紀伊”ではエリア*B程度は物足りない.ここは特殊兵器を積んだ駆逐艦や巡洋艦用のエリアなのだろう.まあいまは2周目クリアを優先させるとして,あまり気にしないでおく.
そういうわけで,ステージ*B-1~10+αと特に問題なくクリア.評価AやSも取りやすいので報酬アイテムもたくさんもらえた.新規アイテムを手に入れて,リストが埋まっていくのを見るのが今の楽しみかな.2周目が終わるまでに新装備の使い道について考えをめぐらせるとするか.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その18

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

2周目に突入.ウォーシップガンナーのときとは違い,レーザー装備艦隊が増援の最後に追加されてるだけだ(今のところは).個々の艦も多少強くなっているかもしれないが,戦っていてもよくわからなかった.1周目より装備がよくなっているためかもしれないが,難易度は1周目とあまり変わらない気がする.
技術を最高にあげても購入できないアイテムが拾えるのはいいが,手に入る予算は1周目と変わらないのでかなり少ないのが困りもの.エリア*A(*は2周目を表す)のステージ*A-1~10までクリアして,今までの残ってた予算を加えてやっと,鋼材技術1つだけレベルを30に上げることができた.全部の技術を30に上げるまでそうとうかかりそうだ.まあ2周目はアイテムを集めるステージでもあるし,拾うアイテムはなかなか数が揃わなくて使えるようにならないので,どの道のんびりプレイすることになるだろうからいいけど.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その17

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

エリアGはおまけエリア.ヘンなステージが多い.
鋼鉄の咆哮1作目の“特2”みたいなノリも多少ある.トンボやアヒルも出てくるところがあるし.
難易度はラスボス倒せるぐらいなら十分最後まで戦えるぐらい.
戦艦“紀伊”をずっと使っていたが,水路突破で時間に間に合わなかったのと,“アラハバキ”に1度負けて,2回の任務失敗でクリアできた.
これで1周目,全ステージをクリアした.技術はオール29どまりだけど.

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太平洋機動作戦(1951 アメリカ)

太平洋戦争時のアメリカの潜水艦とその乗り組員の活躍を描いた話.
潜水艦の人々の様子に視点があるので戦闘シーンはあっさり描いているが,救助任務や魚雷の不発の調査などを扱っているところが地味だけど渋いかな.
主人公が生粋の海の男で家庭をかえりみないという点は何も解決していないので,再出発できるのかという疑問は残った.
記録映像をたくさん使っている点も見所の一つだけど,それと比べて模型特撮部分はちょっとしょぼいのが残念.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その16

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

戦艦“紀伊”でエリアFを進撃中.
ステージF-6,飛行場破壊.超兵器の面に比べると通常任務の面は楽でいい.というか,難易度に差がありすぎると思う.飛行場目指して進み,出会った艦を粉砕,そして飛行場破壊,残敵掃討と難なくクリア.
ステージF-7,海峡突破阻止.出撃地点に従属艦を防御モードで置いておき足止めにして,先にもう一方の海峡付近の敵を“紀伊”1艦で掃討した.戻ってくるとちょうど従属艦が敵と交戦中で,そのまま敵を撃滅した.従属艦1艦が沈みかけてたが,間に合ってよかった.
ステージF-8,超兵器戦.今回の相手は超巨大氷山空母“ハボクック”.前作ウォーシップガンナーのときに比べて回復力が弱くなったみたい.簡単に撃沈できたので拍子抜け.
ステージF-9,超兵器戦.前作ウォーシップガンナーの表ラスボス,超巨大戦艦“ヴォルケンクラッツァー”が相手.波動砲を警戒して,終始“ヴォルケンクラッツァー”の後方に張り付くようにして攻撃する.対戦中もらうダメージがなんとなく少なく,なんだかF-5の“アマテラス”より弱いような気がする.ところが機関損傷を喰らって距離を離されたとたん,“ヴォルケンクラッツァー”が急激に旋回して波動砲一閃,敗北.参ったね.
優勢に戦ってたから,そのままの装備で再挑戦.今度は機関損傷を喰らうことなく,“ヴォルケンクラッツァー”の後方に張り付いたまま撃破に成功.やっぱり“アマテラス”より弱いと思った.まぁ,光学兵器をバシバシ撃たれたので従属艦はボロボロになったけど.ステージF-9クリア.
ステージF-10…あれっ?
とりあえず,イカ戦法ズルい.

*本文に追記です.
…えーと,ステージF-10は最終面でした.戦闘記録でエリアGまで表記されていたのでG-10が最終だと思っていたのですが.
まあとにかく,この面は戦艦“紀伊”に大型戦艦Dx2+防空戦艦で,3度目の挑戦でクリアできました.
波動砲を1発でも撃たれたら(イカ戦法[?]で)負けてしまうので,撃たれないようにするのが大変でした.

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華氏451(1966 イギリス/フランス)

思想統制で本が禁止された世界で,本を読む楽しみに目覚めた消防士(この世界では本を焼却する仕事)の話.
町や家の中の様子などは今となってはぜんぜん未来的に見えないのだが,思考能力を奪われてつまらない番組で喜んでいる主人公の妻の姿とかは,何か現在をも象徴しているようだ.
あと,おばさんが本と運命を共に炎上するところや,本の人が隠れている森の様子,特に雪が降っているところなど,美しいシーンが多い.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その15

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

戦艦“尾張”はボイラーを20基以上も搭載していて大型砲をたくさん積む場所が確保できないので,原子炉を搭載した戦艦を新規で設計する.

戦艦“紀伊”(戦艦VIII) 概要
兵装:3連装50cm50口径砲5基15門,3連装25cm50口径砲7基21門,
   対空パルスレーザー砲6基,対艦ミサイルVLS 6基,その他
機関:原子炉VIx11,標準タービンVIIx4,約46ノット
装甲:甲板対41cm砲,舷側対51cm砲,完全防御

しかし戦艦“紀伊”でも超巨大ドリル戦艦“アマテラス”を撃破することができない.
何度か“紀伊”で対戦していると,おもなダメージはミサイルやロケットから受けていることに気がついた.それで,電波照準儀と火器管制装置を積み,迎撃能力を上げてみる.すると狙い通り自艦のダメージを減らすことができ,やっと“アマテラス”を撃破することができた.従属艦は3隻すべてやられたが,“アマテラス”相手に従属艦を生還させるには50ノットぐらいの速力がいるような気がする.
まあとにかくこれでステージF-5クリア.

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草原の輝き(1961 アメリカ)

親に束縛されて自分を抑えている若い男女が,感情を制御しきれずに苦しみ悩み別れる話.
湧きあがる感情をコントロールするのは難しい.奔放に生きている姉が引き起こした事態を見て,何を感じたか.まわりに流されながらもがいている若いときの姿は,見てるととても痛々しい.
楽しかったこと,うまくいかなかったことを振り返る.

草の輝くとき 花美しく咲くとき ふたたび それは帰らずとも 嘆くなかれ―― その奥に秘められし 力を見出すべし
ワーズワースの詩が心に残る.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その14

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

戦艦“尾張”でエリアFを進撃中.
ステージF-2,敵艦撃沈.目標はレーザー兵器装備艦なので,従属艦に電磁防壁管制艦を入れていたら,やっぱり戦闘中に撃沈されてしまった.仕方ないので残りの従属艦を湾の奥深くに待機させて,“尾張”単艦で半分以上の敵艦を沈めた.敵艦に大型戦艦が多かったので,“尾張”も結構ダメージを受けたが,何とか目標すべてをクリアした.
ステージF-3,港湾破壊.電磁防壁管制艦に見切りをつけて,以後の面の従属艦は大型戦艦Dが2隻と対空戦艦.実際試してみたら電磁防壁なしでも結構がんばってくれている.一応“尾張”はレーザー兵器装備艦を優先してたたいて従属艦への負担を和らげるようにしたが.敵艦を一通り殲滅してから港湾を破壊し,損失艦なしでクリアした.
ステージF-α発生,敵艦撃沈.敵はレーザー装備艦が多数存在したが,防御力が低いようで簡単に沈んでくれる.アイテムもたくさん残してくれたので,おいしい面だった.
ステージF-4,海峡突破.配備されている敵艦艇の数が少ないようなので突破するだけなら簡単そうだ.それでは面白くないので副目標の砲台破壊も目指す.砲台の中にはレーザー兵器もあり,これに従属艦が攻撃されて大ダメージを受けると,敵艦の数が少ないだけにアイテムで回復しにくいのがちょっと気がかり.砲台すべてを破壊するのも簡単な面だったが,途中の飛行場に砲撃が届かなくて破壊できなかったのが心のこり.そういえば今作の航空機はほんとに弱いな.戦闘中でもほとんど気にならない.
ステージF-5,超兵器戦.超巨大ドリル戦艦“アマテラス”と対戦.E-10の“アラハバキ”とくらべて攻撃力がかなり高い.接近すると多弾頭ミサイルとバルカン砲らしきものでガリガリ耐久力を削られてしまう.速度もかなり速く,連れている従属艦が次々捕まってドリルの餌食になってしまう.“尾張”で3回挑戦して勝てる気がしない.ちなみに現在の“尾張”で“アラハバキ”戦をやってみたら余裕を持って勝てたので,腕が落ちたわけではないようだ.また新造戦艦を設計する時期が来たようだが,現在はまだいい機関が造れないのでどこかで稼いでこなきゃ.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その13

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

超兵器“ハリマ”強し.戦艦“土佐”で4度挑んで結局勝てず.
仕方ないので新造戦艦を何度か設計して挑戦するもなかなか勝てず.もうすぐ撃沈というところまで追い込んでも,なぜかすぐに機関損傷に持ち込まれて,距離を離されこっちの射程外から攻撃されてやられてしまう.いろいろ作って,やっとのことで勝利した艦が次のとおり.

戦艦“尾張”(戦艦VIII) 概要
兵装:3連装46cm50口径砲4基12門,80mm連装バルカン砲8基,
   20cm12連装噴進砲8基,対艦ミサイルVLS 6基,その他
機関:戦艦ボイラーVx22,標準タービンVIIx4,約40ノット
装甲:甲板対41cm砲,舷側対46cm砲,完全防御

従属艦は大型戦艦Dが2隻と戦艦D.従属艦2隻やられてやっと“ハリマ”を撃沈できた.その後副目標の砲台破壊中にさらに従属艦1隻を沈められて,散々な結果でステージE-9をクリアした.
ステージE-10,また超兵器戦.今回の相手は超巨大ドリル戦艦“アラハバキ”.1度目の挑戦は,こちらの連れている従属艦が“アラハバキ”のドリルに次々に巻き込まれて全滅してしまう.“尾張”自体はドリルに巻き込まれないよう“アラハバキ”の艦尾に回りこむように操艦して戦っていたが,ダメージが艦首に集中してしまい撃沈されてしまった.2度目は従属艦を防御モードにして,“尾張”のみで“アラハバキ”に挑んだ.ダメージが1箇所に集中しないように艦を振りながら戦い,こんどは“アラハバキ”を沈めることができた.しかし,艦首と右舷,左舷のすべてがほとんど耐久力が残っていない状態になったので,副目標はあきらめて帰還することにした.これで一応ステージE-10クリア.
エリアFに進んで,ステージF-1,レーダー破壊.“尾張”の対艦ミサイルを対潜ミサイルに置き換えて出撃.従属艦は大型戦艦Dが2隻と対空戦艦.レーダーを半分ほど破壊した時点でレーザー戦艦出現.従属艦は電磁防壁を持ってないので防御モードにして,“尾張”のみでレーザー戦艦を撃破.すると,反対側から大艦隊が押し寄せてきて待機中の従属艦2隻が沈められてしまった.なんだか従属艦は足枷みたいな感じになってきたな.でも生還従属艦が評価対象になるので,出さざるを得ないのがつらいところ.“尾張”と従属艦を合流させた後は,敵残存艦隊を掃討してクリアした.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その12

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

ステージE-6,超兵器戦.今回の相手は超巨大航空戦艦“ムスペルヘイム”.戦艦“土佐”に従属艦として,大型戦艦D,電磁防壁管制艦,防空戦艦をつけて出撃.超兵器相手に従属艦はあまり役に立たないので,防衛モードにしておいておき,“土佐”単艦で敵に向かう.途中で出会った敵戦艦2隻を沈め,“ムスペルヘイム”と対峙,激しい砲撃戦の末,これを撃沈する.“土佐”の耐久力は7割ぐらい残っていたので余裕はあった.従属艦を残しておいたところに戻ってみると,別働の敵戦艦と交戦したらしく,電磁防壁管制艦が沈められていた.なんだかなぁ.
ステージE-7,艦船護衛.味方艦は北に向かっていたので,合流する前に北方にいた敵艦隊を先に叩き潰す.味方艦に合流してからは進行方向先の敵艦隊を順次排除し,味方艦の海域脱出を見届ける.その後残った敵を殲滅してクリア.久々に従属艦の損失がなかった.
ステージE-8,港湾破壊.敵の数がものすごい.艦隊ごとに各個撃破し,敵艦を殲滅してから港湾施設を破壊.するとまた敵艦隊が現れた.この艦隊,こちらが向かっている間に集結してしまっていたので大乱戦になる.その中でまた電磁防壁管制艦が沈没.むぅ.
ステージE-βが出現.輸送艦防衛.従属艦を戦艦主体にしていたら,敵の大半が潜水艦だった.おかげで1回目は任務失敗.2回目に従属艦を巡洋艦主体にしてクリア.敵の来る方向を1回目で把握していたので2回目は楽だった.
ステージE-9,超兵器戦.超巨大双胴戦艦“ハリマ”と対戦.“土佐”に従属艦大型戦艦D2隻と電磁防壁管制艦で出撃.
“ハリマ”を砲撃しているときに気がついたのだが,防御重力場が実弾兵器を受けたときにも発光するのね.昨日は雑魚敵が光学兵器を使っていると思ったけど,“土佐”が防御重力場を装備していたので勘違いのようだ.
“ハリマ”との対決は,副官曰く,離れて遠距離砲撃するのが有効だそうだが,そうすると自艦が画面の外に出てしまうので操艦しにくく,知らずうちに接近戦になってしまう.そうやってしばらく砲撃合戦を続け,“ハリマ”の耐久力をほとんどなくしたが,“土佐”のほうが先に沈められてしまった.残念.
疲れたので,明日雪辱を晴らすことを誓い今日はここまで.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その11

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

エリアEに突入.
最初のステージE-1は,輸送艦脱出阻止.戦艦“土佐”は40ノットしかなく(このゲームとしては)遅いので,敵艦隊を無視して突っ切っていった.すると従属艦がどこかで引っかかったらしく後についで来ず,2隻も沈められてしまった.おかげで目標達成率や敵撃破率は高かったのに評価はBしかなかった.あと,雑魚敵が光学兵器を使っているのが気になった.従属艦は電磁防御を持っていないので電磁防壁管制艦でサポートしてやらないといかんのかな.
ステージE-2は海峡突破.“土佐”はまだこのレベルの敵攻勢には余裕で耐えられるので,敵を突破せずに端から叩きのめしていった.しかし,敵の攻撃も激しかったので電磁防壁管制艦が撃沈された.
ステージE-3,E-4はともに港湾防衛.40ノットの艦でもまだなんとかなった.E-4のほうは大乱戦になって,またしても電磁防壁管制艦が撃沈された.
ステージE-5は敵港湾破壊.エリアEに入ってからは敵の攻撃も激しい.やっぱり電磁防壁管制艦が撃沈された.電磁防壁管制艦は耐久力が戦艦に比べて低いので扱いが難しいな.
これでエリアEの前半をクリアした.

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大地震(1974 アメリカ)

都市を襲う大地震と,襲われた人々の行動を描いた話.
本当にけが人が出てるんじゃないかとか,本当に建物を崩してるんじゃないかと思うほど,とにかく大地震のシーンがすごい.この迫力は今でも十分見ごたえあるんじゃないかな.
さまざまな人物が出てくるんだが,その分物語の視点があちこち移り変わりすぎて,感情移入はちょっとしにくいかも.それぞれのエピソードは悪くないとは思うけど.
公開時はセンサラウンド方式の特殊音響装置が売りだったそうだけど,一度体験してみたかったな.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その10

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

“グロースシュトラール”に対抗するために,新型戦艦を設計する.船体は超兵器のどれかを倒したときにもらった戦艦Vがあるのでそれを使う.ちなみに技術力はオール19だ.

戦艦“土佐”(戦艦V) 概要
兵装:3連装43cm45口径砲5基15門,3連装20cm65口径砲4基12門,
   20cm12連装噴進砲8基,57mmバルカン砲6基,対潜ミサイルVLS 4基,その他
機関:戦艦ボイラーIIIx18,標準タービンVIx4,約37ノット
装甲:甲板対31cm砲,舷側対41cm砲,完全防御

そろそろ艦がトンデモ化してきているけれども,これはそういうゲームだからあまり気にしない.速度と装甲にちょっと不満があるが,船体の積載力は余裕があるので,技術力が上がって機関が強化できれば解消できるだろう.

戦艦“土佐”に従属艦として戦艦Dを2隻と電磁防壁管制艦をつけて出撃.砲台と西の巡洋艦艦隊を殲滅してから“グロースシュトラール”と対決する.“グロースシュトラール”は結構足が遅く自由に位置取りしやすいので,しっかり側面を向けて攻撃する.従属艦が3隻とも炎が上がったが,“土佐”自身は40%ぐらいのダメージを受けただけで“グロースシュトラール”を撃沈した.
ステージD-8,艦船護衛.1度目は直接目標に向かったら見えないうちに沈められた.先に敵艦隊を掃討してから目標に向かうと楽なようなので,2度目にそうしてクリア.
ステージD-9,D-βは飛行場破壊.敵機としてUFOが飛んでくる.鋼鉄の咆哮2の航空機は,1作目に比べて強くない.UFOをあまり気にせず,飛行場に向かっていくだけでクリアできそうだ.D-9クリア後にD-βが出現したが,UFOが少し強くなっているかな,という程度でほとんど同じ.
さて,エリアDの最終面の超兵器は…超巨大未確認飛行物体“ヴリルオーディン”!? 出てきたときには爆笑してしまった.動きはトリッキーだが速度はそれほど速くなく,C-5の“アルケオプテリクス”に比べて,はるかに攻撃が当てやすいので対処は楽だ.ヘンな光学兵器を使うので従属艦がボロボロにされたけれども,1隻も失わずにクリアできた.
これでエリアDは終了だ.

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