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ふそう艦隊戦闘日誌 その10

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

“グロースシュトラール”に対抗するために,新型戦艦を設計する.船体は超兵器のどれかを倒したときにもらった戦艦Vがあるのでそれを使う.ちなみに技術力はオール19だ.

戦艦“土佐”(戦艦V) 概要
兵装:3連装43cm45口径砲5基15門,3連装20cm65口径砲4基12門,
   20cm12連装噴進砲8基,57mmバルカン砲6基,対潜ミサイルVLS 4基,その他
機関:戦艦ボイラーIIIx18,標準タービンVIx4,約37ノット
装甲:甲板対31cm砲,舷側対41cm砲,完全防御

そろそろ艦がトンデモ化してきているけれども,これはそういうゲームだからあまり気にしない.速度と装甲にちょっと不満があるが,船体の積載力は余裕があるので,技術力が上がって機関が強化できれば解消できるだろう.

戦艦“土佐”に従属艦として戦艦Dを2隻と電磁防壁管制艦をつけて出撃.砲台と西の巡洋艦艦隊を殲滅してから“グロースシュトラール”と対決する.“グロースシュトラール”は結構足が遅く自由に位置取りしやすいので,しっかり側面を向けて攻撃する.従属艦が3隻とも炎が上がったが,“土佐”自身は40%ぐらいのダメージを受けただけで“グロースシュトラール”を撃沈した.
ステージD-8,艦船護衛.1度目は直接目標に向かったら見えないうちに沈められた.先に敵艦隊を掃討してから目標に向かうと楽なようなので,2度目にそうしてクリア.
ステージD-9,D-βは飛行場破壊.敵機としてUFOが飛んでくる.鋼鉄の咆哮2の航空機は,1作目に比べて強くない.UFOをあまり気にせず,飛行場に向かっていくだけでクリアできそうだ.D-9クリア後にD-βが出現したが,UFOが少し強くなっているかな,という程度でほとんど同じ.
さて,エリアDの最終面の超兵器は…超巨大未確認飛行物体“ヴリルオーディン”!? 出てきたときには爆笑してしまった.動きはトリッキーだが速度はそれほど速くなく,C-5の“アルケオプテリクス”に比べて,はるかに攻撃が当てやすいので対処は楽だ.ヘンな光学兵器を使うので従属艦がボロボロにされたけれども,1隻も失わずにクリアできた.
これでエリアDは終了だ.

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