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ふそう艦隊戦闘日誌 その32

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

ドリルでドリドリもいい加減飽きてきた.もっとドリルの攻撃力が高かったら爽快なのにな.

完成艦の改造をやってみる.完成艦を購入して,通常設計の簡易メニューで部品を置き換えて強化する.完成艦は実在した艦を模した物がほとんどなので,昔の実在艦がゲームの中で高性能艦としてよみがえるわけだ.
というわけで,今回改造することにした完成艦は戦艦“扶桑”である.

戦艦“扶桑改”(戦艦I) 概要
兵装:連装36cm50口径砲6基12門,3連装15cm65口径砲4基12門,
   連装12cm65口径高角砲4基,3連装40mm機銃15基,対潜ミサイルVLS 4基
機関:戦艦ボイラーVIIIx8,標準タービンVIIIx4,約48ノット
装甲:甲板対36cm砲,舷側対36cm砲,完全防御
補助:自動装填装置γ,電波照準儀γ,発砲遅延装置α,新型探信儀β,
   電磁防壁α,防御重力場VI,謎の装置α

汎用艦にするために兵装に対潜ミサイルVLS を追加して,補助兵装は自由に追加したが,それ以外は簡易メニューで置き換えただけだ.副砲の砲塔が気になるが,このゲームには日本戦艦の舷側用の砲塔がないので仕方ない.

戦艦“扶桑改”をつかってみる.エリア*Gだと電磁防壁と防御重力場のおかげで防御はそれなりなのだが,火力が不足している.エリア*Cあたりだと向かうところ敵なし状態で突き進んでいけた.
従属艦として戦艦Dを3隻付けてみたのだが,レーザー装備艦と遭遇するとあっという間にやられてしまうな.従属間にも電磁防壁と防御重力場をつけられるようにしてほしいな,“扶桑”を大型戦艦と並べるとバランスが悪いし.
というわけで,“扶桑改”でエリア*Cの前半あたりをプレイした.“アルケオプテリクス”には火力不足で苦戦したが何とか撃墜できた.不遇な戦艦であった“扶桑”が活躍しているのをみているとなんだか楽しい.このゲームは変なところやバランスの悪いところもたくさんあるけど,こういう楽しみ方もできるから軍艦に思い入れのある人にはお勧めだ.

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