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手錠のままの脱獄(1958 アメリカ)

事故を起こした護送車から手錠につながれたまま脱走した白人と黒人の二人の囚人が衝突したり協力しながら逃走する話.
互いに嫌っていた2人が一緒に逃亡している間に友情が生まれるという展開は今となってはありきたりだが,その分非常にシンプルでわかりやすい.黒人差別や移民差別があまり押し付けがましく描かれていないのもいい.リンチをしようとする南部の住民や,他人を罠にはめてまで逃げようとする母親など,犯罪者ではない人間の闇の部分も考えさせられる.
しかし,追跡側の保安官は終始のんびりしたかんじだったが,はじめからなにか深い考えがあったのかな.

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