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男と女(1966 フランス)

妻を失ったレーサーの男と夫を失った映画スタッフの女の恋の話.
何気ないシーンや会話が多いのだが,突然過去の思い出がフラッシュバックしたり現在の離れている相手の様子がカットインしたりして二人の思いが表されているのが,なにか説明が難しいのだがとにかく雰囲気がとてもいい.
話は単純で展開ももどかしいがラスト付近の展開がスマートに収まり,全体的に美しい音楽と映像で見終わった後おしゃれな気分になる.

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