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ふそう艦隊戦闘日誌 その46

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

80cm噴進砲が2つになったので,久しぶりに駆逐艦を造ってみる.

駆逐艦“雷鳴”(駆逐艦IV) 概要
兵装:80cm噴進砲2基,クラスター爆弾発射機1基,
   20cm12連装噴進砲8基,拡散対潜ロケット1基,
   3連装40mm機銃12基
機関:駆逐ボイラーεx2,駆逐用タービンεx2,約52ノット
装甲:甲板対10cm砲,舷側対12cm砲,完全防御
補助:自動装填装置γ,電波照準儀α,発砲遅延装置V,新型探信儀α,
   電磁防壁VI,防御重力場VI

船体が駆逐艦Vでないのは旧日本海軍艦艇の雰囲気がほしかったからなのだが,そのため甲板の高さが低すぎて対潜ミサイルVLSを積む場所がなくなってしまった.装甲が紙のように薄いが防御重力場があるのでそれなりになんとかなるだろう.補助兵装を6つしか積んでないのは重量に余裕がないからだ.でも発砲遅延装置はいらないような気もするな.

エリア*Bでちょっと試してみる.従属艦はレーザー駆逐艦2隻とミサイル駆逐艦1隻を使う.やはり80cm噴進砲の威力はすさまじく,敵が巡洋艦以下なら一射,戦艦でも2~3射撃で撃沈することができる.クラスター爆弾発射機や20cm噴進砲も副兵装としてなかなか役に立つ.対空攻撃力が乏しいので航空機相手には苦戦しがちだが,後半エリアでない限りそれほど激しい航空攻撃はないし,どのみちこのクラスの艇では後半エリアの敵水上艦の攻撃に耐え切るほどの耐久力もないのでこんなもんだろう.

ついで超兵器でテスト.超大型高速巡洋戦艦“ヴィルベルヴィント”は一瞬で海の藻屑にしたが,超大型潜水戦艦“ドレッドノート”には大苦戦.唯一の対潜兵器の拡散対潜ロケットがなぜか“ドレッドノート”にあたらない.至近距離でも発射したロケットがみんな手前で水没してしまうのだ.これではさすがに勝てないので,2戦目には拡散対潜ロケットの代わりに新型対潜ロケット2基を使用すると,“ドレッドノート”にちゃんと攻撃できるようになった.対潜ミサイルと違い対潜ロケットは攻撃力がかなり低いので“ドレッドノート”を浮上させるまで大分時間がかかったが,浮上させてからは噴進砲の集中射撃で“ドレッドノート”をあっという間に沈めることができた.

“ドレッドノート”にこれだけ苦戦しているので“ノーチラス”にはちょっと勝てそうにないな.でもそれを考えるのはまた今度にする.

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