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ふそう艦隊戦闘日誌 その47

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

“ドレッドノート”に苦戦したので,駆逐艦“雷鳴”の対潜能力を強化する.

駆逐艦“雷鳴”(駆逐艦IV) 概要
兵装:80cm噴進砲2基,60cm噴進砲1基,
   20cm12連装噴進砲8基,対潜ミサイル発射機1基,
   3連装40mm機銃12基
機関:駆逐ボイラーεx2,駆逐用タービンεx2,約57ノット
装甲:甲板対10cm砲,舷側対15cm砲,完全防御
補助:自動装填装置γ,電波照準儀α,発砲遅延装置V,新型探信儀α,
   電磁防壁VI,防御重力場VI,謎の装置α

対潜ミサイルVLSを積みたかったのだが船体の都合で積む場所がないので対潜ミサイル発射機を装備する.防御区画が64%と広めになったが,“雷鳴”は装甲が薄いのであまり影響はない.クラスター爆弾発射機を60cm噴進砲に置き換えるとかなり重量に余裕が出た.それで舷側装甲が強化でき,また謎の装置αを積むことができ,さらに速力もアップした.

駆逐艦“雷鳴”を改装したところで対超兵器テストの続き.
まずは超巨大潜水戦艦“ノーチラス”だが,対潜ミサイルを使用することで意外と早く浮上させることができた.“ノーチラス”が浮上したところに80cm噴進砲を何発か打ち込み,けっこうあっけなく撃破した.
超巨大爆撃機“アルケオプテリクス”戦では対空力強化のため,従属艦にミサイル駆逐艦3隻で出撃した.出撃した後で気がついたのだが,大型噴進砲は対空攻撃ができず大火力が生かせない.そのため戦闘は長引き従属艦を2隻沈めらた.それでも“アルケオプテリクス”の進路を先読みし,真下からの多連装推進砲と従属艦の対空ミサイルでなんとか撃墜することができた.
次は超巨大双胴強襲揚陸艦“デュアルクレイター”戦.従属艦をレーザー駆逐艦2隻とミサイル駆逐艦1隻に戻した.“雷鳴”は水上艦に対しては大型戦艦並みの攻撃力を発揮するので“デュアルクレイター”を簡単に撃破できた.
超高速巡洋戦艦“シュトゥルムヴィント”戦.攻撃力の高い兵器を当てると“シュトゥルムヴィント”の高起動をとめることができる.そのまま攻撃し続けて撃破.
次の超巨大レーザー戦艦“グロースシュトラール”戦では,前哨に大量の敵巡洋艦が艦隊をなして出現し,すさまじい魚雷攻撃をしてくる.“雷鳴”の機銃だけでは迎撃は間に合わず,多数の魚雷を始末できずに従属艦を1隻失う.“グロースシュトラール”と直接対決ではレーザー兵器で従属艦をさらに1隻失い“雷鳴”もかなりのダメージを受けたが,なんとか“グロースシュトラール”を先に沈めることができた.
超巨大未確認飛行物体“ヴリルオーディン”戦.従属艦にミサイル駆逐艦3隻に変更.1度目の対戦ではこちらが全滅させられてしまった.2度目は駆逐艦“雷鳴”の対潜ミサイル発射機を多目的ミサイル発射機に換装して出撃したが,機関損傷を喰らって“ヴリルオーディン”に接近できないままやられてしまった.3度目の対決でも“雷鳴”はかなりのダメージを受けたが,なんとかうまく“ヴリルオーディン”の真下に回り込むことができ,多連装推進砲を大量に直撃させて勝利した.

これで駆逐艦“雷鳴”はエリアDまでの超兵器をすべて撃破できた.エリアEからの超兵器は大型戦艦でも撃破が難しくなってくるが,どこまで倒すことができるかな.

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