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ふそう艦隊戦闘日誌 その40

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

アヒル戦艦を設計してみる.この船体の外見はおまるの下の部分のような形をしている.厚みがあるので機関に原子炉を使うと,機関の上に大型兵器を配置することができる.ただ船体が極端に短いので防御区画(バイタルパート)の部分を狭く抑えるのが難しい.原子炉8基とタービン4基をつんだだけで防御区画が 55% になってしまう.このゲームでは防御区画が 54% を超えると,防御面では何のメリットもなく重量が増加して速度が低下するだけなので,できるだけ 54% にしておきたいところなのだが.
そういうわけで,装備に苦労しながら一応できたのがこれ.

戦艦“くわっち”(アヒル戦艦) 概要
兵装:αレーザーIII 4基,εレーザーIII 1基,
   対空パルスレーザー8基,25mmCIWS 12基
機関:原子炉VIIx8,標準タービンVIIIx4,約47ノット
装甲:甲板対36cm砲,舷側対51cm砲,完全防御
補助:自動装填装置γ,電波照準儀β,火器管制装置,新型探信儀β,
   収束強化装置β,電磁防壁α,防御重力場VI

敵のアヒルはリングレーザーを撃ってくるので,こちらのアヒル戦艦も光学兵器で固めてみたのだが…どう見ても弾薬が不足気味だ.後半のエリアでは使えそうにない.まあアヒル戦艦の目的はそんなところにはないからどうでもいいか.

戦艦“くわっち”で出撃してみる.従属艦はレーザーあひる,あひる,アヒルの3隻(?).“くわっち”はアヒル戦艦船体に謎の戦艦前艦橋を装備しているが,この組み合わせて出撃すると…みにくいアヒルの子ですかい!
見た目はアヒルの親子だが,“くわっち”艦隊の暴れっぷりは凶悪だ.遠距離から敵艦をαレーザーで攻撃し,生き残った電磁防御装備艦は,接近してきたところで電磁防御無効のεレーザーで始末する.この組み合わせはなかなかコンビネーションがいいな.ただ敵機にはαレーザーやεレーザーはまずあたらないので,数少ない弾を無駄撃ちしないように停止するほうがいい.
敵艦がぼこぼこ沈んでいる中,優雅に泳いでるアヒルの親子はなかなかシュールで面白かった.

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