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光る眼(1995 アメリカ)

異星人の子供たちが町を支配する話.
何を考えているのかわからない不気味で残酷な子供たちとその子供たちにどうにも手がつけられない大人という構図は,今の日本をも象徴しているといえるかも.
ジャンルはホラーになるのだろうけれども,状況が人類の危機が感じらるほど深刻でないのが残念.
そして,パートナーを失ったデビッド君に共感できなければさらに面白くないかもしれない.彼はそのことで心に痛みを感じそこから愛を知ることになるのだが,このエピソードが映画全体を甘々なものにしてしまっているからだ.デビッド君は一応優等な種からさらに進化した者になっているわけで,わたしとしてはこういう展開も好きなのだけどな.

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コメント

面白いですよね^^
昨日、テレビでやってました☆

ぁ、『デビッド』ではなくて、『デイビッド』では?
            (『デイビット』かな?)

投稿: †ゅぃ† | 2005/10/14 21:56

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