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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997 アメリカ)

児童虐待のトラウマから心を閉ざしている青年ウィルが妻を失ったことに囚われてしまっているセラピストのショーンと出会い,お互いに自分を見つめなおし成長する話.
ウィルとショーンのやり取りはあまりピンとこなかったが,それより親友のチャッキーとの関係がグッと来た.仕事中に“10年後もここに住んでいたらぶっ飛ばす”というセリフと,迎えに来たときにもういなくなっていることがわかってニヤリとする場面がいい.
ウィルはとにかく恋人のスカイラーに心を開くきっかけをつかんだが,まだ将来のことについては何も決定していない.そういうことで彼の人生は新しく始まっただけで,彼の非凡な才能のいくえなども気になったりするのだが,それでもラストの開放感は気持ちいい.

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