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突撃隊(1961 アメリカ)

第二次世界大戦末期アメリカ軍はドイツ軍の要塞ジークフリート線に到達した.本隊が北方へ援軍に向かうため,残されたアメリカ軍1分隊6人が本隊が帰還するまでドイツ軍のトーチカの前面を死守することになるという話.

戦利品を売りまわる奴,機械のプロフェッショナル,収容所から脱走してきたポーランド人とその通訳係,そして寡黙な元英雄など,登場人物が個性的で印象に残りやすくて良い.
人数が少ないことをドイツ軍に悟られないために大部隊に見せかけるための偽装をする様子が楽しい.“戦車”と本部への偽通信は笑った.
また,終盤の中隊での要塞への突撃シーンはなかなか迫力があった.
はじめはコミカル,だんだんシリアスに悲壮になっていく戦争映画です.

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