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2004年5月の38件の記事

パンフロB型日記4

[パンツァーフロント B型 のプレイ日記]

このゲームは操作系がかなり特殊です.
L2L1R2R1 で左右のキャタピラをそれぞれ前後転させるので,直進がL2+R2,後退がL1+R2になっています.さらにシフトチェンジが△□に割り当てられているのですが,まだ慣れていないのでこれは自動にしています.
十字キーで砲塔旋回,左レバーで視界移動なので,砲塔の向いている方向にかかわらず周りを見渡すことができます.○で照準モードに入りさらに○で射撃します.弾薬変更は右レバーでおこないます.
キーをたくさん使ってややこしいですが,戦車は高速で飛び回るものではないので,あわてずに操作すれば混乱することもないです.TRAINING ミッションを繰返しているのでもう慣れてきました.

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危険な遊び(1993 アメリカ)

母を失った少年マークはいとこヘンリーの家に預けられ,ヘンリーと遊んでいるうちに彼が邪悪な心の持ち主であることに気づき,何とかしようとする.正邪の区別がつかない子供ではなく,意識的に邪悪なことをする子供の話.

マークもヘンリーも子役たちがうまいなと思った.とくにヘンリーは時々見せるにやりとした笑顔に凄みがあってすごくいい.
しかし,ヘンリーが邪悪な心に目覚めたのは弟との(大人から見れば)些細な争いからだし,その邪悪さを持ったまま成長していることに両親とも気づかないところなどは,親として本当に恐いものを感じた.現実にもそういう事件が増えているしね.
映画の内容とは関係ないけれど,現実に子供にこういう話を見せると,結果の重大さを知ってそんないたずらをしないようになるのか,それとも面白がってまねするようになるのか,どっちなんだろうな.それとも全部親の教育によるんだろうか.
ラストも後味は悪いのだがすごく印象に残り,いろいろ考えさせてくれる映画でした.

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パンフロB型日記3

[パンツァーフロント B型 のプレイ日記]

このゲーム,かなりストイックな感じで過剰な演出がまったくありません.オープニング画面は一枚絵でデモ映像も BGM もなく,メインメニューは“TACTICS”と“OPTION”,“LOAD”,“CREDIT”の4単語が画面いっぱいに表示されているだけです.BGM はプレイ中に選べる2曲とクレジット表示のときの曲だけで,しかもプレイ中はデフォルトで OFF になっています.ここまでくると手抜きとか潔いとかいうレベルを超えて,なんだか圧倒されます.

TRAINING のイタリア軍ミッションをプレイ.出現ユニットはドイツ軍のときと同じでプレイ部隊がイタリア軍(M11/39 3両)になり,そして勝利条件が変更になり相手は野砲陣地だ.さすがにイタリア戦車でイギリス中型戦車相手に渡り合うのは自殺行為なんだろう.
プレイ開始.歩兵をたくさん随伴して進撃開始.戦争映画みたいでなんかすごい臨場感だ.と感激してる間に撃破された.対戦車砲が隠れていたらしい.あいかわらず厳しいなぁ.

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フェノミナン(1996 アメリカ)

自動車整備工のジョージは37歳の誕生日の夜不思議な光に襲われ昏倒し,その日から彼は不眠症と明晰な頭脳と念動力を得る.そのため町の人には忌み嫌われFBIに監視されるようになるが,彼の望んでいるのは普通の生活だったという話.

超能力を持つ主人公の悲劇のようなSFファンタジーのような話だが,じつはハートフルヒューマンドラマ.
なんといっても主人公ジョージの素朴さと微笑顔がすごくいい感じ.超能力を得てやることは町の人のためにアイデアを書き留めることだし,椅子の工芸家のヒロインとその子供たち,親友や主治医の先生とのやり取りがみんなあたたかい.親友のためにでたらめのポルトガル語を教えるところ,散髪のシーン,主治医の先生がバーで切れるシーン,FBI捜査官がにやっと笑って立ち去るシーンなどなど…やさしいシーンがたくさんある.
変わった設定や展開で最初は戸惑うかもしれませんが,あたたかくて切ない話が好きな人にむいている映画だと思いました.

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パンフロB型日記2

[パンツァーフロント B型 のプレイ日記]

ハードです.ゲームとしてはとてつもなくハードです.昔やったことがある“ジオニックフロント”もかなりハードだと思っていたけれど,それ以上にハードです.あっ,“パンツァーフロント”の方が本家になるのか^^;
敵の砲弾が自車両の装甲を貫通すれば1発で死ねます.跳弾のガンッという音が恐いです.戦車を“鉄の棺桶”とはよく言ったものだ,という世界を満喫できます.こりゃすごい,気に入りました.

TRAINING のドイツ軍ミッションをクリア!
巡航戦車マークIV は遠距離で破壊して,前方のなだらかな低地で補給を受けながら待機.マチルダII が接近して来たところを左翼側面から鶴翼の隊形で一気に突撃し,1両ずつ撃破した.損害車両なし!(友軍のイタリア戦車隊は全滅してましたが) 思わず“やった!”って叫んでしまったよ.
しかしマチルダは装甲が硬かった.50mまで接近しても50mm砲の徹甲弾がはじかれることがある.しかし装甲を貫通できなくても次々に砲弾を当てていると乗員が逃げ出すことがあるのも凝っているなぁ.

とにかく雰囲気を楽しむゲームですね.また,ゲームがハードなだけにステージクリアの達成感は非常に大きいです.

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パンフロB型日記1

[パンツァーフロント B型 のプレイ日記]

パンツァーフロント B型 買っちゃったい.以前から興味はあったのだが,PS版が出ていたときは SS のファンだったのでやってませんでした.シリーズ3作目になって PS2版になったので,ようやく手を出してみました.

とりあえず TRAINING からドイツ軍ミッションでやってみた.噂には聞いていたけれど,いきなりえらく難しい.こちらが III号G型 4両に II号C型,友軍にイタリア M11/39 3両,敵軍はイギリスの巡航戦車マークIV 6両(とイタリア軍の正面に軽戦車マークVI)に増援でマチルダIIA 3両.重装甲のマチルダが問題で,装甲を貫通できる距離まで遮蔽物のない砂漠をどうやって接近すればいいのかわからない.まあしばらくはゲームに慣れるようぼちぼちプレイしよう.

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カブトエビとホウネンエビ

今うちにはなぜかカブトエビとホウネンエビがいます.
生まれてから10日ぐらいで,カブトエビが2.5cmぐらい,ホウネンエビが1.5cmぐらいに育っています.
写真を載せたかったけど,小さくてうちのデジカメじゃうまく写りませんでした.

せわしなく動き回るカブトエビと,のんびり漂っているホウネンエビはなんだか性格が正反対のようですが,もう1週間ほど2匹だけで生きているので,なんだかいいコンビのように見えます.
意思の疎通はできませんが,なんだか見ているだけでなごめます.

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ドニー・ダーコ(2001 アメリカ)

1988年アメリカの夢遊病を持つ高校生ドニー・ダーコは,銀色のウサギに呼び出され奇妙な事故から命を救われたが,それから28日後のある運命を成就するように奇怪な事件を起こしていくという話.

奇妙な味の青春映画です.銀色のウサギやドニーの身の回りに起こる不可解な現象など,夢か現実かわからない事象や展開の連続です.ストーリの解釈はおそらく幾通りもできるのでしょうが,わたしにはドニーが自分の存在を犠牲にしてしまったように感じ,ちょっと切なさが残りました.
しかし,新興宗教のような授業や講演をしたり,名作を暴力を扱っているということで禁書扱いにしてしまうような学校が恐いです.

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キャッチ22(1970 アメリカ)

第二次大戦末期,地中海のある米軍航空基地は誰一人としてまともなものがおらず,そこで起こるムチャクチャな事件の話.

“精神に異常をきたしたものは,自己申告すれば戦闘を免除される”.異常な人間は自分をまともだと思っているから自己申告などせず,申告したものは精神が正常だとみなされるので戦闘を免除されることはない.これがキャッチ(罠)22で,英語の辞書にも(Catch-22 として)載っていますが,この話(原作小説)が元ネタらしいです.
本当に誰一人としてまともな神経の登場人物が出ておらず,異常なことが起こっていてもほとんど誰も気にしません.起こる事件もあまりに不条理でとてもまともと思えず,唐突に主人公ヨサリアンの回想や夢まで紛れ込んでくることもあって,この狂気の世界が本当に現実か,もしかしたらすべてヨサリアンの妄想なのか,見ていてワケがわからなくなりました.
そんな勢いが最後まで続くので見る人を選ぶと思いますが,恐ろしくもあり面白おかしい映画でした.

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マッシュ(1970 アメリカ)

朝鮮戦争時アメリカ陸軍の移動野戦外科病院(Mobil Army Surgical Hospital: MASH)に新しく赴任してきた3人の外科医は,腕はいいが規律は守らず上官をおちょくってばかり,そんな彼らがおこす騒動の話.

初めからブッ飛んでいます.負傷者を運ぶヘリコプターを背景に“自殺のすすめ”の歌のオープニング.またこの歌がメロディがいいだけによけいおかしい.腕が悪く失敗を人のせいにするクリスチャンの外科医をおちょくって追い出したり,軍隊が生き甲斐と言い切る看護婦をおちょくったり,告発を調査に来た将校を好きなフットボールでごまかしたりと,ちょっとやりすぎじゃないと思うほどイタズラがムチャクチャです.
だだ,そんな彼らも人の命に対しては真剣なのはかっこいい.場面場面に挟まる手術のシーンは血まみれで凄惨なのだが,重傷者を彼らは(軽口はたたいているが)手早く治療していく.また,生命に対して真剣だからこそ,普段のハチャメチャがメッセージ性をおびてきているのだと思う.
あと,ラジオ放送がなぜかみんな日本の歌なのがなんだか面白い.途中で出てくる日本のシーンはやっぱりムチャクチャだけど.

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台風の名前

台風2号が日本に接近中ですか.
そういえばちょっと昔に太平洋沿岸の諸国で共通の名前をつけるとかいう話があったなと思い出し,ちょっと調べてみました.

台風のアジア名(気象庁)
ESCAP/WMO台風委員会(カンボジア,中国,北朝鮮,香港,日本,ラオス,マカオ,マレーシア,韓国,フィリピン,シンガポール,タイ,アメリカ,ベトナムの12か国2領域で構成)によって決定され,2000年から使用されています.

気象庁: 気象情報 - 台風情報によると,今回の台風2号の名前は“ニーダ”(女性の名前:タイ),台風3号の名前は“オーマイス”(徘徊:アメリカ)だそうです.

それにしてもこの名前,日本ではちっとも普及していないような気がします.


[2004年8月30日 追記]
この記事は台風が近づくごとに毎回毎回たくさんのアクセスがありびっくりしています.“台風の名前”はかなり興味を集める話題のようですね.

活動中の台風の名前は,上にもリンクがありますが,気象庁: 気象情報 - 台風情報 で知ることができます.

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軍事と技術と貧乏性と…

インターネットの話が出たので軍事技術の民生への転用について書こうと思ったけど,根がめんどくさがりだから見事に玉砕.
とりあえず結論は,技術は使い方によって正義の味方にも悪魔の手先にもなる,ってこれは昨夜みてた鉄人28号だ.
スイスの500年の平和が生み出したのものは鳩時計だけ,ってのは第三の男.
オノレの頭とおんなじで,闘争していないとボケて衰退していくもんなのかも知れんねぇ.
まあどうせ軍事に金を使われるんなら兵器購入するよりも技術開発するほうが人の世のためになるんじゃない?
と当初の内容から四散して支離滅裂.

それでもアップしちゃう貧乏性に自己嫌悪…なんてするわけもない図太い神経.
はぁこりゃこりゃ.

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Ping をうつ

“Ping をうつ”ってどういうことだろう?

とりあえず“Ping”を調べてみる.
まず“P”を調べる.これだけでは対象が多すぎて何のことだかわからない.
次に“Pi”を調べる.“Pi = 3.14”と出てきた.なんかの数値らしい.
ならば残りの“ng”は単位だろう.すると“n”は補助単位で“x10-9”,“g”は重さの単位だな.
つまり“Ping”とは“3.14x10-9g”ということらしい.

“Ping をうつ”とは“3.14x10-9g をうつ”ということがわかった.
この重量をうつということは,なんかのクスリをうつのかな?
しかもかなり微小な量なので強烈に作用のきつい毒薬のたぐい!?

つまり“Ping をうつ”ということは微小な毒薬を体内に送り込み,
場合によっては対象を死に至らしめるほど危険な行為だったんだ!!

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便器の奥に人の手が

あれは小学校3年生のときだったかな.

当時のわたしの学校のトイレは汲み取り式で,便器の穴の奥には便槽が暗く広がっていて内容物の表面がかすかに見えていました.そしてご多分にもれずトイレには怪談があり,いわく以前在校生がトイレに落ちておぼれ死に今でも時々便器から手が出てくると…

ある日トイレから出たときに“便器の奥に人の手が見える!”と級友に言ってみました.そのときはちょっとしたいたずらのつもりだったのですが,なぜか“ほんとに人の手が見える!!”とクラスのみんなが騒ぎ出し,それが学校全体にまで広がって,警察まで来て便槽を総ざらいするほどの大騒ぎになってしまいました.

あとで警察の人に事情聴取され,真相を知った先生にこっぴどくしかられ,朝礼のときに全校生徒の前で謝ることになりました.えらく大恥をかいてしまい猛反省しましたが,なんだか漫画みたいな話で,小学校時代でわたしが一番印象に残っている事件です.

お題元:トラックバック野郎: ウソにまつわる事件簿

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月がとっても青いから

月がとっても青いから,月は高速で地球に接近しているといえる.

これはやばい.遠回りせず早く逃げろ!

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シャアはなぜ赤いのか

○シャアは策士である.敵に気づかれずに接近し攻撃するため,敵がシャアに気づいたときには高速で後退していくシャアが見える.高速で遠ざかるため赤方偏移によりシャアは赤く見える.

○ラルは武人である.敵に正面から挑み攻撃するため,敵には高速で接近してくるラルが見える.高速で近づくため青方偏移によりラルは青く見える.

○ガイア,オルテガ,マッシュは大丈夫である.大型のごつい男が3人揃って攻撃するため,敵には非常に重い圧力を感じるガイア,オルテガ,マッシュが見える.あまりに重い場の雰囲気のため重力によりガイア,オルテガ,マッシュは黒く見える.

○アムロは少年である.あまりにわがままなので乱反射によりアムロは白く見える.

○理由を考えるのがめんどくさくなって適当にごまかしている筆者が一番わがままともいえるが気にしないでほしい.

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ラスト サムライ(2003 アメリカ)

南北戦争の英雄オールグレンは日本の官軍の近代化指導のために招かれたが,勝元率いる侍部隊に敗北し捕虜となってしまう.しかし侍の村で暮らすうちにオールグレンは武士道に触れ,勝元に共感しまた自分の生きる道を見出していくという話.

侍部隊の描写がまるで戦国時代だとかいろいろ気になる点はあるけれど,全体として面白い映画になっていると思う.サムライが気高い戦士としてかっこよく描かれているだけどもうれしいじゃないですか.
あくまで主君であるエンペラーに忠誠を誓いつつ,国を憂いてサムライの魂カタナでもって奸臣大村と対決する勝元の姿はすごく心に訴えるものがあり感動した.
また,序盤の森の中での合戦や終盤の大合戦,刺客や忍者との大立ち回りなど,アクションシーンも迫力があっていい.
歴史ドキュメンタリーではないのだし考証云々など気にせず,気楽に楽しみたい映画だ.

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突撃隊(1961 アメリカ)

第二次世界大戦末期アメリカ軍はドイツ軍の要塞ジークフリート線に到達した.本隊が北方へ援軍に向かうため,残されたアメリカ軍1分隊6人が本隊が帰還するまでドイツ軍のトーチカの前面を死守することになるという話.

戦利品を売りまわる奴,機械のプロフェッショナル,収容所から脱走してきたポーランド人とその通訳係,そして寡黙な元英雄など,登場人物が個性的で印象に残りやすくて良い.
人数が少ないことをドイツ軍に悟られないために大部隊に見せかけるための偽装をする様子が楽しい.“戦車”と本部への偽通信は笑った.
また,終盤の中隊での要塞への突撃シーンはなかなか迫力があった.
はじめはコミカル,だんだんシリアスに悲壮になっていく戦争映画です.

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400タイトルこえちゃった

わたしがはじめて映画のDVDを買ったのは,20世紀フォックスから2001年7月18日発売の“スーパー・プライス・シリーズ 第1弾”の“大脱走”だったとおもいます.それからかれこれ3年近くなり,今日購入した2タイトルでついに所持映画DVDが401タイトルになってしまいました.

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レイヴンふそうの日記46

[アーマード・コア ネクサス のプレイ日記]

Evolution Disc のミッション6周目も終了.とりあえず Evolution の方は隠し要素も全部出せてよかった.
あとは Revolution で全ミッションをSランククリアするとコクピットモードがあるそうだけど,これは出す自信があまりない.AC3SL のときも全ミッションSランククリアで取れるハンドガンはあきらめたものなぁ.へたっぴレイヴンふそうにはつらい要素だ… 

いまは中量2脚のACを使い,対戦モードでCPUのAC3機とバトルロイヤルをして楽しんでます.1対1ではかなわないような相手でも,4機なら漁夫の利で勝てることもあるからうれしい.まあ,自分が集中攻撃されてあっという間にやられたりすることもあるけれど,それはそれで笑えるからいい.
でもフリーアリーナでもそうだけど,対戦モードの CPU AC は,ゲームに登場する AC を全部出してほしかったな.ジノーヴィーやエヴァンジェ,アモーなど,印象深いランカーレイヴンが出てこないのが残念だ.

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そろそろ継続的に書くネタも尽きてきたので,アーマード・コア ネクサスのプレイ日記も今回で終わりにしようと思います.おつきあいいただいてありがとうございます.

[詳細データ]
タイトル:アーマード・コア ネクサス
ジャンル:ロボットアクション
メディア:PS2 DVD-ROM
発売元:フロム・ソフトウェア
価格:8,190円
公式サイト:ARMOREDCORE WEB SITE

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Google 検索ボックスをつけてみた

えふうそは検索での訪問者が全訪問者の 95% 近いような blog なので検索ボックスはいらないかなと思ってましたが,ブックマークやリンクからいらっしゃる方には検索もあったほうがいいかとも思い,Google 検索ボックスをつけてみることにしました.

大元のコードは
リンク、検索機能を追加(Google)
にあるものを利用し編集して,マイリスト(リンク)のコメントで使用しています.

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レイヴンふそうの日記45

[アーマード・コア ネクサス のプレイ日記]

Evolution Disc のミッション6周目.でました,でました最後の隠しパーツが.
ミラージュいじめを続けていると,都市防衛部隊排除のミッションの報酬に“ACパーツ”と出ました.早速クリアして追加装甲を入手.ああ,ここまで長かったなー.

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レイヴンふそうの日記44

[アーマード・コア ネクサス のプレイ日記]

Evolution Disc のミッション6周目開始.今回はミラージュいじめで.
ミラージュのミッションをただ失敗させるのは面白くないから,一連の駐屯地防衛のミッションで自分から施設を破壊しまくり.味方のAC,MTも全機撃墜してやった.わはははは.

最近の愛機は,中量2脚に右手マシンガン左手ショットガン装備,肩に中型ミサイルを付けてエクステンションは連動ミサイル,FCSはロックが早い標準サイト型,ブースタは高出力型にしている.フリーアリーナで15位ぐらいの相手ならなんとか勝てるようになったかな.強化人間や近距離で強いAC相手はまだまだだけど.

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レイヴンふそうの日記43

[アーマード・コア ネクサス のプレイ日記]

Evolution Disc のミッション5周目終了.
隠しパーツラスト1つとるためにもう1周しなきゃ.
こんどはミラージュのミッションを失敗させていってみるか.
でもわざとミッション失敗させるのはイヤになってきたよ.はぁ~

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シャーロット・グレイ(2001 イギリス/ドイツ/オーストラリア)

第二次大戦中,イギリスの看護婦シャーロットはフランス語の技能を国のために生かそうと諜報部員になり,行方不明になった恋人のパイロットの後を追ってビシー・フランスへ渡る.そこでレジスタンスに協力し,戦う意味や自分のできることなど生きる道を学んでいくという話.

初めは何かあるごとに動揺していたシャーロットが過酷な経験積むうちに凛々しくかっこよくなっていくのが素敵.
この映画を観ていると,どんなに崇高な理念をもっていても個人の力ではどうにもならないということがたくさん出てくる.そんな中で,その行為自体がなんの役に立つのかどうかはともかく,シャーロットが身の危険をかえりみず自分のできる精一杯のことをして子供たちに“希望”を与えたところは感動した.
あと,密告屋のフランス人教師の憎々しさは印象に残る.

ひとつ気になるのが,この映画に限らず女性が遠くで戦っている男よりも身近な男に惹かれてしまうというパターン.男の目から見れば恋人を想いながら命を懸けているのに離れているというだけで忘れられてしまうのはなんだかな.

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レイヴンふそうの日記42

[アーマード・コア ネクサス のプレイ日記]

Evolution Disc のミッション5周目.隠しパーツ集めラスト1つの対象ミッションを出現させることにまた失敗.

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鬼ママを殺せ(1987 アメリカ)

大学で創作を教えているラリーが生徒オーウェインに小説のアドバイスをしたところ,オーウェインは交換殺人を持ちかけられたと思い込みしかも勝手に実行してしまった.そのためラリーはオーウェインの母親を殺すことを迫られてしまい…という話.

タイトルはいかついですがサスペンス映画をパロっているコメディです.
ラリーは口だけで行動はダメダメだし,オーウェインはマザコンでしつこい性格だが根は優しい小心者で,ちょっと癖のあるこの2人のやり取りが面白い.オーウェインの鬼ママが顔も声も迫力があってすごいね.
あと場面切り替えなどでのカメラワークが凝っているなと思った.
ただ古い映画なのでギャグがベタな面もありますが,楽しい映画でした.

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レイヴンふそうの日記41

[アーマード・コア ネクサス のプレイ日記]

Evolution Disc のミッション4周目が終了した.中量級2脚をメインにしようとしたけれど,終盤のミッションではやはり重装タンクやマシンガン武器腕フロートに頼ってしまった.2脚を華麗に操れるのはあこがれるけどそこまで上達するのは大変だな.しかしゲームは楽しんでナンボだからまあいいか~ヽ(´ー`)ノ

隠しパーツを取るために5週目もするつもりだけど,まだちょっと気落ち中.

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ファントム・オブ・パラダイス(1974 アメリカ)

渾身の曲を音楽界の大物スワンに奪われ,怒りのために事故で顔と声をつぶされてしまったミュージシャンのウィンスローが,仮面をかぶり怪人としてスワンに復讐を企てる話.

ウィンスローが怪人になってもしたたかなスワンに利用され続け,さらに愛するものを次々にうばわれていくところは,気のよさゆえにだまされる悲しみ,力がなく何もできない悲しみなどがあふれていて,思わず感情移入してしまいました.
古典的な話なのに,音楽はロックで派手な映像も多くまた音楽業界ををおかしく戯画化しているところは面白いです.なかでもロック歌手のビーフはその容姿や振る舞い,そのパフォーマンスはインパクトがあり爆笑しました.
話はテンポよくというか都合よく進んでいきますが,もともとファンタジックな話なのでこういう展開もありでしょう.おかしくて悲しい,そんな映画でした.

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レイヴンふそうの日記40

[アーマード・コア ネクサス のプレイ日記]

隠しパーツ集めラスト1つ…対象ミッションを出現させることに失敗!
うーむ,ミラージュの依頼はできるだけ受けたんだけどな.レイヴンポイント稼ぐためにアリーナを最優先にしたのがいけなかったのか,ミラージュに敵対している企業の依頼も成功させているのがいけないのか,よくわからないなぁ.
とにかくもう1周しないと取れないことになってしまいました.

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赤ちゃん泥棒(1987 アメリカ)

マヌケなコンビニ強盗が婦人警官と結婚して堅気になるが,不妊に悩んで大金持ちの5つ子の1人を誘拐.そこに刑務所仲間や賞金稼ぎが絡んできて赤ちゃんの争奪戦になる話.
いろいろ出てくる人々がみんなマヌケで憎めないキャラクタなのが楽しい.とくに世紀末世界からやってきたみたいな格好をして道端の小動物をショットガンや手榴弾で虐殺しながら走る賞金稼ぎは見ただけで笑えます.
独特のノリとテンポがあって面白いドタバタ劇で,最後はちょっと温かいシーンもあり,非常に面白く観られました.


*こちらの blog でも紹介されていました
paradog's blog: 奥さん!!税込たったの999円!!

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レイヴンふそうの日記39

[アーマード・コア ネクサス のプレイ日記]

それなりに操作がうまくなっているようだと思ったけれど,AC 相手の戦闘はまだまだ苦手だった.調整中のジノーヴィーやパワーアップしたアモーには勝てなかった.敵の弾がかわせないのは,まだまだヘタクソだからかA操作(スティック主体)の操作の弱点か.

隠しパーツ集めのほうは,ミッションを物資輸送部隊襲撃から要人襲撃とこなして右スナイパーライフルを入手.
燃料施設防衛ではタンク損害なしクリアにまた失敗(ミッション自体は成功なのだが).フロート脚にレーザーライフル装備で,敵を一撃ですばやく始末していくのがコツらしいのだがなかなか難しい.仕方ないのでフリーミッションのほうで挑戦を繰り返し,4回目にしてようやく成功.フロート脚を手に入れた.

隠しパーツの残りはあとひとつ.ミラージュの勢力が一定以上のときしかそのミッションが発生しないらしい.勢力状況は表示がないからちょっと不安だが,このまま進んでちゃんと出てくるかな.

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シンドラーのリスト(1993 アメリカ)

第二次大戦中ドイツ人実業家シンドラーは安い労働力の確保のためにユダヤ人を雇っていたのだが,ナチのユダヤ人迫害を見ているうちに,命を救うためにユダヤ人を雇おうとするようになるという話.

商売第一で冷淡だった金持ちが心を入れ替えて民衆のために力を尽くすようになるという話は良くあるが,シンドラーの場合はスケールや背景の悲惨さが大きいだけに,さすがに心に訴えるものも大きいような気がする.それまでいつも冷静だったのに指輪をもらって泣き出すところはジーンと来た.ユダヤ人の会計士が始めはシンドラーと距離を置こうとしていたのにだんだん信頼をよせていく様子もいい.
また,収容所の所長のアーモンが冷酷に人を射撃ながら酒におぼれたり,シンドラーに“パワー”を説かれて実践しようとするがかなわかったり,ユダヤ人の女給仕を愛してしまったりと,なんだか人間の弱さをさらけ出していて気をひかれる.
とにかく非常時の人間ドラマがいろいろ観られて面白かった.

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レイヴンふそうの日記38

[アーマード・コア ネクサス のプレイ日記]

Evolution Disc のミッション4周目を開始した.とにかく今回は中量級2脚をメインでプレイしていくことにする.強い MT 部隊のでてくる特殊工作部隊排除のミッションなんかも1回でクリアできたので,それなりに操作がうまくなっているようだ.
うーん,4周目となるとあまり書くこともないな.

未修得の隠しパーツはあと3つ.進め方によって出ないミッションで手に入るパーツがあるので,気をつけてミッションを選ばないといけない.ちょっと面倒.

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ミッドナイトクロス(1981 アメリカ)

B級映画の音声効果技術者が次期大統領候補の暗殺現場の音を偶然録音してしまう.大統領候補と一緒にいた女性とともに,闇に葬られようとするこの事件を世間に公表しようと奮闘する話.
なんといってもラストがかなり切なくとても印象的.政治の闇の部分という巨悪と戦う個人の物語だが,現実的にそうそう超人的なヒーローはいないよな.
テープやフィルムにかかわる展開や殺し屋を追跡するシーンなど,サスペンスやアクションの部分も結構面白かった.

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レイヴンふそうの日記37

[アーマード・コア ネクサス のプレイ日記]

Revolution Disc でミッションで条件を満たしてクリアすると手に入る隠しパーツ集めのつづき.以前に手に入れているものはとばしています.

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ファイナル・デスティネーション(2000 アメリカ)

ハイスクールの生徒アレックスの飛行機事故の予測のおかげで難を逃れた7人が怪死を遂げていく中,アレックスが死の運命から抜け出すために奮闘する話.
人が次々死んでいくのをおばけ屋敷のようにスリルを味わう映画ですね.バスのシーンは特にびっくりした.
周辺の道具が偶然に一連の機械のように連動するのも面白いけれども,“死の運命”なんだったら不意にさくっと死んでしまったほうが好みだなあ(ヘンな表現だが).生き物のように動く水や影なんかはイメージが合わずいらないでしょ.
頭を空っぽにして恐怖を楽しみました.

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レイヴンふそうの日記36

[アーマード・コア ネクサス のプレイ日記]

Revolution Disc での隠しパーツ集め.ミッションで条件を満たしてクリアすると手に入るものに再挑戦.

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