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いとこのビニー(1992 アメリカ)

コンビニエンスストアの店員殺人事件の容疑者にされてしまった青年ビルはいとこのビニーが弁護士であることを知りさっそく弁護を頼むが,ビニーは弁護士になりたてで法廷に立った経験すらなかった.圧倒的に不利な状況の中,ビニーはビルと友人の容疑を晴らすことができるだろうかという話.

設定から展開がミエミエですが,それでも痛快で面白い法廷コメディです.はじめはドンくさい失敗ばかりなのに妙にのんびりムードで見ている方がハラハラするのに,後半一気にテンポが上がって爽快感も上がっていき鑑賞後はすっきりします.
主役のビニーも無能か有能かよくわからないとぼけた味があっていいのですが,彼のフィアンセのリサが,外見はバカそうに見える割に妙に知的でしっかりビニーをサポートしたり,変にギャップがあって愛しいキャラクターなのが良かったです.
容疑者になった若者2人にはかなり絶望的な状態だったはずなのに,重苦しさを感じないで気楽に楽しめる映画でした.

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