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2004年8月の15件の記事

THE 姉チャン

テンガロンハットにビキニのお姉ちゃんが日本刀を振り回し,ゾンビ軍団をバッサバッサと切り捨てる.
ド派手な血飛沫,刎ね飛ぶ首腕,胴体までも真っ二つ!
なんだかB級ホラーテイスト満載のアクションゲーム“THE お姉チャンバラ”.

基本は大量に現れるゾンビを斬って斬って斬りまくるだけ.単純でいい.
群れ集うゾンビを一閃すれば,派手な演出も相まって,気分爽快,ストレス解消にもってこい.

ただ,斬りまくっているだけだと刀が血糊で切れなくなるので時々刀を払ってやらなきゃならない.
あと,ゾンビを斬りまくって血飛沫を浴び続けると,お姉ちゃんがキレて暴走状態になっちゃう.こうなると体力が減り続けるけど,戦闘能力は大幅アップしてまさに修羅のごとく戦える.
ここらへんはなかなか奥深くバランスのいいゲームになってるな.

1ステージが長くなりがちなのが欠点だけど,サバイバルモードで気軽にプレイすることもできるし.まだ3面クリアまでしか進んでないけれど,かなりハマってます.

18歳未満非推奨だしグロが嫌いな人には向かないけど,2千円と値段も安いので結構オススメ.

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80日間世界一周(1956 アメリカ)

1872年ロンドンでは銀行から5万5千ポンドを盗んだ強盗の話題で持ちきりだった.謎の大金持ちで時間に厳しい紳士フォグはクラブで,強盗の話題からの成り行きで“80日で世界を一周することができる”という賭けをする.フォグはさっそく召使のパスパトゥとともに旅にでるが,鉄道は不通になっていたので気球を買い取ってロンドンを出発する.いきなりの不慮の事態は無事乗り越えたが,飛行機はもちろん存在せず鉄道もまだまだ発達途上のこの時代に,二人は無事に80日以内に世界を一周してロンドンまで帰ってこられるだろうか,という話.

世界一周がまだ困難な時代の冒険映画です.
とにかく世界各地で見られるエピソードが楽しいものばかりです.時代的にインドやアメリカは未開の地とみなされていて,古きよきイギリスバンザイという感じがありますが,やはり冒険といえば文明の力の及ばない地に入るほうがワクワクしますから,これは物語を盛り上げるためにもアリでしょう.
いろいろと旅行の予定を狂わせる事態が発生し,それをフォグの機知と大金,パスパトゥの運動能力で乗り越えていくのが爽快で楽しい物語です.またフォグの日課を全く変更しようとしないところとか,パスパトゥの女好きなところとか,細かいユーモアも面白いですね.
映画全体も世界中でロケをしたり,多くのスターがカメオ出演していたり,かなり豪華で優雅で贅沢なつくりになっていて,見ていて非常に面白かったです.

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PS2を新調した

PS2が故障した から1週間,調整協議の結果,新しいPS2を買った.しかもなぜかBBユニット付になって3万円あまりの出費になった.

わたしはあまりネットゲームには興味がなかったので,BBユニット対応のゲームもほとんど持っていないのだが,とりあえず“カルドセプト セカンド エキスパンション”と“機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙”と,対応ゲームの追加データを落とした.“めぐりあい宇宙”は9月末でネットワークモードが終了するようで,なんだかギリギリ間に合ったという感じになった.

あと,プレイステーションBB向けのコンテンツというものがあるが,こちらはやってみるとあまりに重い.ページ切り替えるごとに数十秒も待たされるなんて辛すぎる.そういうことで,こちらはあまり活用しないような気がする.

さて,これからネットゲームに手を出すかどうかは,興味があるものを見つけてから考えよう.

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ヘルハウス(1973 イギリス)

物理学者クリス・バレット博士はドイチェという億万長者から,“ヘルハウス”とよばれるベラスコの屋敷での霊魂の存在の調査を依頼される.この屋敷はエメリッタ・ベラスコという富豪が建てたもので,彼はあらゆる悪業を重ねた末27体の惨殺死体を残して消えてしまい,そのため悪霊が屋敷にとりついているという.ドイチェは同行者として女性心理霊媒師のフロレンスと,以前の調査での唯一の生存者である物理霊媒師のフィッシャーを指定,3人とバレット博士の妻アンはベラスコの屋敷に一週間滞在することになるが…という話.

幽霊屋敷を調査するタイプのホラー映画です.
舞台がほとんど屋敷の中でどこも薄暗くまた閉鎖的なので,魚眼レンズでゆがんだ映像を多用して不安感をあおっていることもあり,雰囲気が全体的におどろおどろしい感じがいいです.幽霊も直接姿を現さないし,物理的より心理的に人間を襲って,はじめから非協力的な人間同士をさらに不信にするところが恐いですね.
あと,オカルトと科学をどちらも否定することなく描いているところもいいです.といっても科学的なところはよくわからない原理で雰囲気だけですけれど.エクトプラズムのサンプルを採取して分析なんてなかなか楽しそうです.
終盤の展開はちょっと納得しにくいところもありますが,最近のショッキングな映像で驚かすのが主体のホラーに飽きたときには,こういう雰囲気重視のホラーもいいんじゃないでしょうか.

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kids goo kara yomemasen - キッズgooから読めません

EFUUSO ha kids goo kara yomukoto ga dekimasen. gomen'nasai.

キッズgoo からぽつぽつアクセスがあるのでちょっとチェックしてみたら,えふうそ は文字化けして読めません.ソースを見てみると文字コード指定の utf-8 が EUC-JP に置き換えられてます.おそらくふりがな機能のためにそういうことをしているんだろうという気もするが,本文のコードも変換しなきゃそりゃ読めなくなるよ.

まあ キッズgoo を利用しているようないたいけなお子様が えふうそ でなんか世の中のためになるようなことを見つけるとも思えないので,どうでもいいっていえばいいんだろうけど,せっかく来てくれたお友達には申し訳ないですね.

というわけで,ちょっとひとこと書いとこうかな,と先頭のローマ字文章.

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ゾンビ(1978 アメリカ/イタリア)

死者がよみがえりゾンビとなって人間を襲うようになってから数週間,テレビ局にも正確な情報が入ってこず,人々は恐怖と不安に焦燥していた.ヘリコプターのパイロットのスティーヴンと恋人のフラン,SWAT隊員のピーター,ロジャーの4人は,安全な場所を求めて都市部をヘリコプターで脱出する.どこまで行ってもゾンビが徘徊する世界に落胆するが,郊外のショッピングセンターの最上階に食料を発見して一息つく.なんでも手に入るショッピングセンターに目をつけた一行は,ゾンビをそこから一掃する作戦を実行するが…という話.

いわゆるゾンビ映画ものの代表といえるホラー映画です.この映画はいろいろなバージョンがあるそうですが,今回見たDVDはアメリカ劇場公開版です.
地上にゾンビが増え続け,人類が追い詰められているという終末観がなんともいえません.この映画のゾンビは動きが非常に鈍く知能もほとんどないので,少数相手だと簡単にやっつけられるのですが,油断するといつの間にかたくさんのゾンビに囲まれてどうしようもなくなってしまうのが怖いです.
また,政府の命令に誰も従わず,ゲーム感覚でゾンビ狩りをしている集団がいたり,強盗団が暴れたりと,人間が勝手な行動ばかりして協力し合わないところもなんだかやるせなさを感じました.
しかし,ショッピングセンターでの生活は楽しそうで,実際にやってみたい気がしますね.
スプラッタシーンがあるのでその手が苦手な人にはオススメできませんが,なかなか考えさせられる点もあっていろいろと面白い映画です.

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サベイランス -監視-(2001 アメリカ)

ソフトウェア業界のトップ企業ナーブは新しいネットワークシステム“シナプス”の開発に着手した.ナーブの社長ゲーリーは業界の独占を目論んでいると批判の的だった.ガレージで開発をしていた青年プログラマーのマイロは,ゲーリーからの要請を受け“シナプス”の開発に参加する.ある日マイロの友人テディが新技術を開発した直後に殺害され,その直後にゲーリーがテディと同じヒントを話したことから,マイロはゲーリーに対して疑惑が湧いてくる,という話.

ソフトウェア業界を舞台にしたサスペンス映画です.
けっこう先が読めなくなっていて,なかなか面白い展開でした.主人公の味方のほうのヒロインがなかなか良いです.ちょっと卑怯な騙し方かなと思うところもあったけれども,最後までハラハラしながら楽しんで観られました.
また,悪役が某有名人をあからさまにモデルにしていて,原題も“Antitrust”(:独占禁止)だし明らかにねらっているので,パロディというかあてつけというか,そちらの方向からも楽しんで観られます.

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PS2が故障した

うちのPS2(プレイステーション2)が故障した.DVDメディアは読めるけど,CDメディアが読めなくなり全く認識しない.ピックアップレンズのクリーニングもしてみたが効果はなかった.

最近ゲーム日記は書いてないが,このごろプレイしていたゲームは“鋼鉄の咆哮”の1作目でこれはCDメディアだ.ほかにも“ことばのパズル もじぴったん”や“THE 地球防衛軍”など,CDメディアの面白いゲームがある.やはりCDメディアが読めないのは非常に困る.

うちのは型番が SCPH-18000 のいわゆる旧型PS2で,ネットで調べてみると,当時のモデルはドライブ周りが弱くて故障が多いらしい.うちのも2年ほど前にも故障して,そのときはDVDメディアが読めなくなり,修理に出したことがありそのときは9千円ほど取られたかな.たびたび故障するなら,最近のモデルのPS2は以前よりかなり安くなって2万円ほどだから,修理に出すよりいっそ買い換えようか.

ということで関係各者と調整協議中.

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サンダーバード6号(1968 イギリス)

国際救助隊隊長のジェフはブレインズに新しい救助用メカ,サンダーバード6号の設計を依頼する.そのころ重力制御装置による新型飛行船スカイシップワンが完成,アランとミンミンがその処女航海に同乗することになり骨董品の複葉機タイガー号で出かけていった.二人はペネロープとパーカーと合流しスカイシップワンの世界一周旅行に出発するが,スカイシップワンの搭乗員は謎の組織のメンバーと入れ替わっていた.謎の組織はペネロープの会話を盗聴し,緊急通信を偽造してサンダーバード1号2号を奪取しようと罠を仕掛ける,という話.

人形劇によるSFアクションドラマ,サンダーバード映画版の2作目です.
今回は国際救助隊のスーパーメカ,サンダーバード号に新型機が登場するということで,開始時から期待感を大きく煽ってます.
その一方で,ハイテクメカとはいえ豪華飛行船を登場させて優雅に世界一周旅行を楽しんだり,複葉機を登場させて軽快なアクロバット飛行を披露したりと,洒落気と魅惑に富んだエピソードでとても味のある話になっています.
もちろん精巧なミニチュアや特撮は満載,細かいアイテムやギミックまで凝りまくりで,これらが好きな人には見所の多い作品だと思います.
話のテンポはかなりのんびりした感じになっていますが,救助活動時にはかなりの緊迫感がありますし,現在でもなかなか楽しめました.

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サンダーバード(1966 イギリス)

巨大宇宙船ゼロエックス号は史上初の有人火星探査に出発したが,妨害工作のため制御不能になり墜落してしまった.そのため2度目のゼロエックス号計画では国際救助隊に護衛を依頼.国際救助隊のスーパーメカ,サンダーバード1号2号3号と,国際救助隊イギリス支部の女性隊員ペネロープがゼロエックス号出発時の警戒に当たることになったが…という話.

SF人形劇テレビシリーズの映画版です.とにかく精巧でリアルなメカと,操り人形とミニチュアを使った全編特殊技術撮影といえる映像が魅力的です.ただこの映画では国際救助隊などの設定や背景は語られていないので,初めてこのシリーズを見る場合には多少まごつくかもしれません.
ストーリーのほうはちょっと突飛で,特に火星での顛末はあまりにアレで爆笑するしかないのが残念ですが,それでも中盤のペネロープの女スパイ(というか007)顔負けの活躍と,後半のエピソードでの手に汗握る展開の国際救助隊の活躍とを見ることができます.
それにしてもハイテク機械のはずがあんなに簡単に故障して,しかもフェイルセーフがまったくされていないように見えるのも,現実の予想もつかなかったとされる事故なんかを見ていると,結構リアルに見えてしまうのは面白いです,というか現実のほうがちょっと恐いですが.
あと,サンダーバードのテーマ曲はいつ聴いても心が躍るようでいいですね."OK, boys. Thunderbirds are Go!"

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この夏のひとりごち

暑さには弱いからいつも夏には元気がなくなるのだが,今年は内臓までグダグダになって絶不調,朝30分歩いただけで一日分の元気を使い果たしているような気分.汗かきなもんで,ちょっと外に出ただけでシャツがずぶ濡れ状態になっちゃうし,そんだけ体液流してたらそりゃ身体に相当負担がかかってるんだろうなあとは思うけど,とくに対策も思いつかず,それどころか何事にも興味がなくなって,なんだか非常にヤバい状態になっているようだ.
こんなこと書いても全然面白くないだろうけど,最近日記的記事も全然書いてないし,というかほとんど記事書いてないし,なんか書いてみたらちょっとは気分が変わるかなぁとタクラんではみたが,どんなもんかな.

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28日後…(2002 イギリス/アメリカ/オランダ)

動物愛護活動家が,霊長類研究所で研究に使われていたチンパンジーを開放したが,そのチンパンジーに襲われて凶暴化してしまう.そのチンパンジーは,強力な感染力を持ち即座に精神が冒されて凶暴化してしまうウィルスに感染していたのだった.それから28日後…メッセンジャーのジムはロンドンの病院で目を覚ますが,あたりは誰もいない廃墟になっていた.ジムは人の姿を求めて市内をさまよい…という話.

ウィルスによるパニック映画というよりもまるっきりゾンビもののホラー映画です.
序盤の誰もいない大都市をさまようシーンが終末感にあふれていて印象深いです.こういった現実の隣にある非現実は強烈に心をひきつけますね.
“感染者”という設定は,ゾンビやバンパイアをより現実味がある設定のようですが微妙な感じです.“感染者”の姿よりは,一度感染すると今は正常に生きていても即座に殺すしか処置がないというところが恐いです.
あと,絶望感や疲労感からの倫理的な堕落が出てくるのですが,このあたりのイヤな感じがなんとも面白かったです.少佐の言う事も結局一理あったりして皮肉が効いています.そういった意味で,もう一つのエンディングのほうがわたしには好みですね.

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トゥルーマン・ショー(1998 アメリカ)

トゥルーマン・ショーは,一人の男トゥルーマンの人生を中継している人気番組.町は巨大なセットで,トゥルーマン以外の人物はみんな俳優が演じているが,トゥルーマン自身はそのことを知らず生活を送っている.ある日トゥルーマンは死んだはずの父親を町で見かけるが,強制的にどこかに連れ去られてしまった.そのことからトゥルーマンは次第に自分の身の回りが何かおかしいということに気づきはじめ,町の外に脱出しようとする話.

誰でも持つであろう妄想の世界を再現してみせるSFコメディ映画です.この世界が実は作り物で,その外側に自分の住むべき世界があるという事をそのまま見せている構成は,おとぎ話として心地よいです.
主役のトゥルーマンをはじめとして登場人物は身ぶりもセリフも大げさなんですが,コメディーだしテーマもテーマなのであまり違和感はありません.それどころか芝居がかっているほうがむしろリアルになるという設定が面白いです.
あと,登場人物がみんなトゥルーマンを愛しているところがいいですね.映画の中の視聴者と一緒に盛り上がれる,そんな感じがします.でも,トゥルーマン・ショー視聴者のほうがいつも同じ環境というところは皮肉が効き過ぎて,わたしにはかなり痛いなと…

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ミッドナイト・ラン(1988 アメリカ)

賞金稼ぎウォルシュは保釈保険業者のエディから,ギャングのセラノの金を横領した会計士のデュークを捕まえてくることを依頼される.ウォルシュはニューヨークでデュークの身柄を確保,飛行機でロサンゼルスまで護送するつもりが,デュークの飛行機恐怖症のために陸路で護送する羽目になる.デュークの命を狙うセラノの手下,セラノを告発するために身柄を確保したい FBI,はたまたエディが別に依頼した賞金稼ぎに狙われながら,ウォルシュは契約を果たすことができるだろうかという話.

コミカルタッチのロード・ムービーです.軽いタッチで気軽に観られるタイプの映画ですね.
主人公のウォルシュと会計士のデュークとのやり取りが最高です.デュークは四六時中しゃべってないと気がすまないのか,ウォルシュのちょっとしたことにツッコミを入れて,ウォルシュにうるさがられるところが特に面白いです.
またこの二人以外の登場人物みんなにも味があってどこかマヌケで憎めないところがいいです.彼らがお互いに織りなす会話やエピソードも楽しいものばかりですね.
連れ立って逃避行を続けていると友情が芽生えてくるのはこのタイプの話の決まりごとですが,その点も心地よくまとめていて,最後まで楽しめました.

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リーマン・ジョー!(2001 アメリカ)

さえない中堅サラリーマンのジョーは社内駐車場の取り合いから,職場見学の娘の前で,横柄な後輩マークに殴られ,ショックで出社拒否になる.同僚のメグの説得でジョーは一念発起,マークに3週間後の再対決を申し込む.マークを快く思っていない社員が多かったためか,このことでジョーは勇気のある者として社内で人気者になった.ジョーはアクション俳優くずれのチャックの道場で体を鍛え,一方会社ではイベントに引っ張りだこで充実した生活を送るようになるが…という話.

さえない中年男が自分を変えようと奮闘するコメディ映画です.あまり突飛なところもなくおちついて楽しめました.その分ちょっと展開が一本調子で,もうひと波乱ぐらいほしいかなという気もします.
そんな中で,武道の師匠となるチャックは,道場に昔出演した映画のポスターをベタベタ貼っていたり,鉢巻の日本語がいつも上下反対だったりと,妙に怪しげで面白かったです.彼がジョーの攻撃をきれいにさばいて最後に一発お返しを決めるシーンが好きですね.
時間もそれほど長くないので,ちょっとのんびりしたいときに向いている映画だと思います.

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