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ある日どこかで(1980 アメリカ)

大学で自作の脚本の公演を終えたリチャードは,老婦人から“帰ってきて”の言葉とともに懐中時計を渡される.8年後,リチャードはふと立ち寄ったホテルで女性の肖像写真に心を奪われてしまう.その女性は昔一世を風靡した女優エリーズであの老婦人の若き日の姿だった.エリーズに会いたい一心でリチャードは,現在との繋がりを絶ち熱心な自己暗示により,ついに時間を越えることに成功するが…という話.

ファンタジックなラブロマンスです.
写真を見ただけで恋に落ち,時間を越えてしまうほど思いつめるという展開がちょっと強引かなと思ったけれども,あの写真が実は恋におちたエリーズがリチャードを見つめているところだとわかって妙に納得させられ,あとは素直に見ることができました.終盤がかなり切なかったですが,すごく良くできたストーリだと思います.
リチャードとエリーズが本当に美男美女で映画の雰囲気にぴったりなのもいいですし,ファッションや音楽もセンスが良く,なんだか昔の良い映画をみている気分になりました.

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» 「ある日どこかで」  [月影の舞]
「ある日どこかで」  ? 1980/アメリカ 監督:ジュノー・シュウォーク? 製作:スティーヴン・ドイッチ  原作・脚本:リチャード・マシスン  出演:クリストファー・リーヴ、ジェーン・シーモア  ?  テレサ・ライト、 スーザン・フレンチ  脚本家が処女作品の... [続きを読む]

受信: 2005/10/26 11:41

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