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2004年10月の12件の記事

レイヴンふそうの日記/NB編2

[アーマード・コア ナインブレイカー のプレイ日記]

ミッションがなくなったため,背景世界の設定もまったくなくなり,なんだかプレイしててももうひとつ気分が盛り上がらないな.トレーニングでは普段の愛機を使ってもろくに成績が出せないので,トレーニング対策用の機体を作らないとクリアしていけないというのもちょっとガッカリだ.

トレーニングの進行状態は,攻撃や防御のメニューは順調だけど移動のメニューがサッパリだめ.いかに自分が機体の操作がヘタクソなのかよくわかる.これをこなせば機体の操作がうまくなって強くなれるかな.
アリーナでは class B で高火力重量機体が出てくると苦戦してしまう.以前より弾が当たりにくくなったのか弾切れになることも多い.攻撃のタイミングを見直したり機体の総火力を上げないといけないかな.

現在の成績:
トレーニング 金11銀7銅4
アリーナ   13勝4敗 class B 
称号     パーツコレクター

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レイヴンふそうの日記/NB編1

[アーマード・コア ナインブレイカー のプレイ日記]

アーマード・コア ナインブレイカー”をはじめた.
前作 アーマード・コア ネクサス を基にして,今作はミッションがなくなりトレーニングとアリーナに特化した内容になっている.

とりあえず前作のデータをコンバートし,ちょっと使い慣れていたEOコア中量2脚右手バズーカ左手ハンドガン肩中型ミサイルという構成の機体でプレイ.
トレーニングはけっこう難しい.まあ前作でもふそうは中盤終盤のミッションとアリーナでは高火力重装甲タンク脚でしかクリアできないヘタクソなんで,文字通りトレーニングになっていいかもしれない.
アリーナではランクアップの公式試合で両者弾切れになって試合放棄した1敗が情けない.極序盤からこんな調子で“ナインブレイカー”の称号を取るところまでいけるんだろうか.ちょと心配.とりあえず class B に昇格して右手用ハンドガンもらった.

本日の成績:
トレーニング 金6銀4銅4
アリーナ   9勝1敗 class C → class B 
現在の称号 ノービスシューター

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パッチ・アダムス(1998 アメリカ)

自殺癖を持つハンター・アダムスは精神病院に任意入院中ユーモアによって患者たちとこころを通じ合い“パッチ(穴を直す継ぎあて)”という名前をもらう.病院での経験から心を病んだ人を救いたいと思ったアダムスは,2年後ヴァージニア大学医学部に入学し医者を目指す.彼は笑いこそ最高の治療だという理念を大学病院にもぐりこんで実施するが,そのことで学部長と衝突することになる,という話.

実在の人物ハンター“パッチ”アダムスの半生に基づいたドラマです.
“笑いこそ最高の治療”の理念の下に,医者と患者の距離を縮めて患者の気持ちに添った医療をしたり,無料診療所をつくったりとアダムスの活動は素直にすごいなあと感心できるもので,病院や診療所で彼と患者や看護婦たちが楽しそうに笑っているシーンがとてもほほえましくて気持ちがいいです.
しかし,大学医学部のルールも長年の経験から作り上げられてきたものだろうし,それを全く無視するところがちょっと引っかかりました.大学を卒業して医師の資格を取ってから無料診療所で活動すれば,こんな騒ぎにはならなかったのではと思ってしまいます.

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砂漠の戦場 エル・アラメン(1968 イタリア/フランス)

第2次大戦中の1942年,アフリカ戦線に配属されたイタリアの若き士官ジョルジオ中尉は部下の命に配慮が回らず,部下からの評価は散々だった.そこへジョルジオの兄で歴戦のベテラン,クラウディオ准尉が配属される.二人はドイツ軍と共同で地雷原の調査に向かったが,そこでジョルジオは敵の捕虜になってしまう.捕虜収容所を脱走したジョルジオだが,イギリス軍のグラハム中尉に思いやりのある扱いを受けたことに感銘していた…という話.

WWII の転回点のひとつエル・アラメインの戦いを背景にした戦争ドラマです.
経験不足の若いイタリア士官ジョルジオ・ボッリ中尉が,兄のクラウディオ准尉や敵イギリス士官のグラハム中尉や,そして戦いの中でいろいろと学ぶところが前半の話で,戦場における人々の考えの違いがいろいろとあらわされていて面白いです.
ジョルジオやグラハムといった前線の指揮官を描くと平行して最高指揮官のロンメルとモントゴメリーとその周辺も描いていて,前線で戦う指揮官は兵を慮って行動する必要があるのに対し上層部の指揮官は作戦の成功のためには一部の兵を犠牲にする冷酷さを要求されるという,そのギャップが印象深いです.
後半は味方を退却させるためにイギリス大戦車部隊の進攻を抑える役割を受けるジョルジオ率いる空挺部隊の壮絶な戦いが話の中心になります.多数の戦車が登場して迫力がありますが,現代戦車に混じって WWII 当時のイタリア軍車両,カーロ・アルマートM13戦車やセモベンテM40自走砲が登場しているのも見所のひとつでしょう.

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ロンメル軍団を叩け(1970 アメリカ)

第2次世界大戦中の1943年,イギリス軍は捕虜になった特殊部隊と連絡をとり,ドイツ配下にあるトブルクの要塞砲を破壊する作戦を実行する.難攻不落のトブルクは海からしか攻略できず,そのためには要塞砲を破壊する必要があるのだ.しかし特殊部隊大尉のフォスターが捕虜部隊に合流すると,それは特殊部隊ではなく野戦病院隊だった.作戦本部に連絡が取れずこのままでは海軍が大損害をこうむる恐れがあるため,フォスターは傷病兵を訓練しながら作戦を続行を決断する,という話.

WWIIのアフリカを舞台にした戦争アクションです.タイトルは大仰ですが,別にロンメルのアフリカ軍団と正面から戦うわけではなく,イギリス特殊部隊による破壊工作の話です.
フォスター大尉が戦車や火炎放射器をつかってスーパーヒーロー張りの大暴れするところが見所でしょうか.ラストまでかっこよくキメてくれるので,彼を気に入ればなかなか楽しめるでしょう.
“砂漠の狐”の異名をとるロンメルが大の切手収集家となっていて,捕虜のイギリス軍医と希少な切手について議論を交わすところは,コミカルでまた人間っぽくて面白いエピソードですね.
あと,イタリア人娼婦と別れるところはそこだけはいい感じなんですが,それまでの彼女に対する仕打ちは麻酔漬けとあんまりなので,なんだかもったいない気がします.

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ある日どこかで(1980 アメリカ)

大学で自作の脚本の公演を終えたリチャードは,老婦人から“帰ってきて”の言葉とともに懐中時計を渡される.8年後,リチャードはふと立ち寄ったホテルで女性の肖像写真に心を奪われてしまう.その女性は昔一世を風靡した女優エリーズであの老婦人の若き日の姿だった.エリーズに会いたい一心でリチャードは,現在との繋がりを絶ち熱心な自己暗示により,ついに時間を越えることに成功するが…という話.

ファンタジックなラブロマンスです.
写真を見ただけで恋に落ち,時間を越えてしまうほど思いつめるという展開がちょっと強引かなと思ったけれども,あの写真が実は恋におちたエリーズがリチャードを見つめているところだとわかって妙に納得させられ,あとは素直に見ることができました.終盤がかなり切なかったですが,すごく良くできたストーリだと思います.
リチャードとエリーズが本当に美男美女で映画の雰囲気にぴったりなのもいいですし,ファッションや音楽もセンスが良く,なんだか昔の良い映画をみている気分になりました.

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愛と哀しみの果て(1985 アメリカ)

デンマークの令嬢カレンは遠くの土地で生活したいという思いから,スウェーデンの男爵と結婚しケニアに渡る.当初牧場を運営するはずが男爵は勝手にコーヒー園に計画を変更してしまい,さらに彼は農場経営に興味はなく狩猟のために家にほとんど戻らない状態だった.カレンは農場経営から原住民と交流を深め,また自由な生活を楽しむ冒険家デニスと親しくなり一緒にサバンナに旅をするようになるが,という話.

作家アイザック・ディネーセンのアフリカでの生活の回想をもとにしたドラマです.
アフリカの雄大な自然の景色とその背景に流れる音楽がすごく印象に残る映画でした.とくにカレンとデニスが飛行機に乗るシーンでは,小さな飛行機が景色の美しさや広大さを強調して圧倒されます.
カレンの一人で農場を経営するたくましさや,デニスのサバンナを放浪する自由さなど,生き方は魅力的でおもしろいです.しかし恋愛に対する考え方はちょっと賛同しがたいところがあり,ロマンスの部分には違和感が残ったのが残念ですが,それでも2人の冒険そのものは楽しく見ることができました.
アフリカでの生活にあこがれたくなる作品ですね.

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地上最大の脱出作戦(1966 アメリカ)

第2次世界大戦中の1943年,アメリカ軍中隊がシシリーの小さな町ヴァレルノに進攻すると,そこはイタリア軍中隊も参加しての祭りの真っ最中.副官クリスチャン少尉は,翌日にイタリア兵が降伏することを条件に祭りの続行を認めるが,結局祭りはアメリカ兵まで参加しての大騒ぎになった.翌日指揮官の女性問題から降伏の話はおじゃんになってしまい,司令部に対して激戦中とごまかしていたクリスチャン少尉は,話し合いがつくまでごまかしを続行する羽目になったが…という話.

かなりブッ飛んだ内容の戦争コメディです.
戦争中に敵軍隊が迫っているのに祭りを実行する町,戦闘する気がまったくなく祭りに参加しているイタリア軍,その祭りに参加してしまうアメリカ軍,しかも意気投合して祭りの終了時には3者の間に妙な連帯感が生まれて,町を守るために戦争ごっこなんて,その発想にまいりました.また話の展開もどんどん面白い状況になっていくので,最後まで楽しく見ることができました.
クリスチャン少尉のごまかしもうまさやイタリア軍指揮官のオポ大尉のでたらめさはもちろん,石頭だったのにどんどんバカに染まっていくアメリカ軍指揮官のキャッシュ大尉やカタコンベに落ちてどんどんおかしくなっていくアメリカ情報将校ポット少佐もとてもおかしかったです.そのほかにもクセのあるおかしい登場人物が多くてにぎやかでした.
戦争がこんなに平和的(?)に解決するとおもしろいんですが現実にはまずありえないので,バカな話が好きな人向けでしょうか.

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ブラックホーク・ダウン(2001 アメリカ)

長引くソマリアの内戦に焦燥するアメリカは,1993年10月3日最大の民兵集団アイディード将軍派の2人の主要人物の拉致奇襲作戦を開始した.アメリカ軍の精鋭コマンド部隊は強襲用ヘリコプター,ブラックホークで敵領中心部の目標地点に降下,捕虜の確保に成功するが,その直後ブラックホークの1機が撃墜されてしまう.乗員を救出するため戦闘を継続する特殊部隊だが,退却の機会は失われ数万のソマリア民兵の中に約100名が分散孤立してしまうことになるのだった,という話.

実際の出来事に基づく戦争ドラマです.
孤立した仲間を救うために戦いつづければそれだけ味方の損害は増える.そうはいっても仲間を見捨てて撤退することもできない.そのジレンマが強烈に印象に残ります.アメリカの精鋭コマンド部隊の味方を敵の手に渡さないという信条は,結果として悲劇を大きくしてしまった面もありますが,それでも仲間の救出のために命をかけて戦う姿は心を打つものがありました.
それにしてもこの映画は戦闘シーンの迫力がすごいです.訓練度の差のためかコマンド兵は民兵をどんどんなぎ倒していきますが,それ以上に続々と押し寄せてくる民兵の集団が特に恐ろしく記憶に残りました.仲間が次々に打ち倒されてもなお襲って来る姿は,戦場の狂気か内政干渉に対する怒りか,とにかくすさまじい怨念のようなものが伝わってくる気がします.
ところで,地上部隊の指揮官マクナイト中佐の戦闘中でもまったく動じない姿や,厳しい状況下でもコーヒーにこだわるグライムズは,何か場違いな感じがしてユーモラスで印象に残りました.

*ソマリアは現在でも全土を掌握する政府が存在せず内戦が続き,衛生状態も悪く治安状態も改善されていないので,民間人や国連援助機関の人も事件に巻き込まれる事態が続いているようです.

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スター・ウォーズ ジェダイの帰還(1983 アメリカ)

遠い昔遥か遠くの銀河系で,圧政を布く帝国と自由を求める反乱軍の戦争が続いていた.闇の商人に炭素凍結されてとらわれているソロを,ルークたちはそのハーレムに潜入して救出に成功した.その後反乱軍は帝国軍の要塞デス・スターの再建現場を発見し,これを破壊しようと作戦を立てる.ルークたちはデス・スターのバリア発生装置を破壊するため森の惑星に潜入するが,これは皇帝がルークをおびき寄せるために仕組んだ罠だった,という話.

SFアドベンチャー映画スター・ウォーズシリーズの第3作です.
前作との関係が深く,開幕時から前作のエピソードの続きになっているので,観るときには2作目も一緒のほうがいいと思います.
ルークとダース・ベイダーとの対決,狡猾な皇帝の罠とそれに対抗するルークなどは,前作で背景を深めた分だけ面白さが増している感じがします.
それでいてシリーズ通してのしがらみは全て解決して大団円をむかえるので,さっぱりした気分で観終えるところもいいですね.
あと,森の惑星のイウォーク族の戦闘が愉快だったし,宇宙空間で同時に作戦が進んでいく様子もなかなか緊迫感があってよかったと思います.

*DVD は CG 等編集を加えた特別編仕様になっています.

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スター・ウォーズ 帝国の逆襲(1980 アメリカ)

遠い昔遥か遠くの銀河系で,圧政を布く帝国と自由を求める反乱軍の戦争が続いていた.帝国軍に追い詰められ氷の惑星に秘密基地を移した反乱軍だが.その基地も帝国軍に発見包囲され必死の抵抗で脱出することになった.ルークは反乱軍を離れ,オビ=ワンの導きによりジェダイ・マスターのヨーダに会いにいく.一方,レイア姫とソロはハイパージャンプの壊れたミレニアム・ファルコン号で命からがら雲の惑星に逃げ込むが,そこにもダース・ベイダーの手は伸びていた,という話.

SF アドベンチャー映画スター・ウォーズシリーズの第2作です.
帝国はとても強い,ということで,主人公側の反乱軍はやられっ放しで多少暗い展開です.
しかし,フォースやジェダイの騎士,ダース・ベイダーやルークの背景などがさらに詳しく語られ,興味深い見所が多いです.
また,ジェダイ・マスター,ヨーダも強烈な個性の持ち主で,忘れがたいキャラクターです.そしてダース・ベイダーが背景が深くなり,テーマ曲もついたこともあってとにかくかっこいいです.
ただ,続編を意識した構成のためか,なんだか中途半端なところで終わっている感じが強いので,観るときには3作目も一緒のほうがいいですね.

*DVD は CG 等編集を加えた特別編仕様になっています.

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スター・ウォーズ 新たなる希望(1977 アメリカ)

遠い昔遥か遠くの銀河系で,圧政を布く帝国と自由を求める反乱軍の戦争が続いていた.帝国の秘密兵器の設計図を手に入れた反乱軍のレイア姫は帝国軍に捕らわれてしまうが,2体のドロイドに設計図とジェダイの騎士オビ=ワンあてのメッセージをたくす.そのメッセージを発見したのは辺境の青年農民ルークだった.帝国に故郷を焼かれたルークはオビ=ワンと共に,運び屋ソロを雇って,レイア姫の星に向かうが…という話.

スペース・ファンタジー映画の代表といえる作品です.
基本的な話は,ぶっちゃけ神話やおとぎ話によくある“捕まっているお姫様の願いを聞いて,悪い魔法使いの野望をくじく話”なんですが,銀河帝国と反乱軍,巨大宇宙戦艦や宇宙戦闘機,ユニークな宇宙人やロボット,光線銃に光の剣,超能力,そして星々をまたにかける大冒険と,ワクワクする魅惑の要素がいっぱいに詰まっています.それらが SFX で巧みに表現されていて,見ているだけでとても楽しい映画でした.
キャラクターも結構個性的で,とくに自信家で強引で利己的なようでいて仲間思いのハン・ソロ,ドロイドのデコボココンビR2-D2とC-3PO,そして一目見たら忘れられないインパクトのある悪役ダース・ベイダーが印象的です.
それから開幕時の音楽と流れていく字幕も,これから始まる物語のスケールの大きさをあらわしていて,すごくいいですね.

*DVD は CG 等編集を加えた特別編仕様になっています.

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