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グース(1996 アメリカ)

13歳の少女エイミーは交通事故で母親を失い,別居してカナダにいる彫刻家の父親に引き取られるが,なかなか心が晴れない.そんな時違法開発で巣を壊されたグースの卵を見つけ16羽の雛を孵化させ,雛たちは刷り込みでエイミーを母親と認識して後を追う.しかし大きくなったグースを飼うには国の条例によって羽根を切らなければならず,それを嫌ったエイミーは父親と協力し軽飛行機を利用してグースたちを南方の越冬地に渡らせる計画をするのだが,という話.

動物を通じて娘の成長や父とのつながりの変化を描いたドラマです.実話を基に大きく脚色された物語だそうです.
グースはかわいいし主人公の少女もかわいいし,なにより軽飛行機とグースが編隊を組んで跳んでいる様子がとても幻想的で素敵です.
人間の生活のために自然を切り開くことと自然を保護するということの対立はなかなか難しくて考えさせられますが,グースたちが水場で戯れている様子を見ると,やっぱり自然は大切に残しておきたいなという気になりますね.
グースとエイミーの南に渡る冒険は大きな危険に見舞われて何度もハラハラさせられますが,最後は気持ちよく感動させられました.

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