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キャットウーマン(2004 アメリカ)

化粧品会社の広告デザイナー,ペイシェンスは猫のミッドナイトを助けようとして逆に刑事のトムに助けられ,二人は親しくなった.その夜,ペイシェンスは新開発の化粧品に恐ろしい副作用があることを知り殺されてしまうが,ミッドナイトの不思議な力によって甦った.それからのペイシェンスはキャットウーマンとなって世間を騒がせるようになり,自分が分裂したように感じて不安になる.ミッドナイトの飼い主にキャットウーマンの話を聞いたペイシェンスは自分の運命を受け入れ,自分が殺された理由を探すことにするのだが…という話.

バットマンの敵役キャットウーマンを主人公にしたアクション映画です.
キャットウーマンは黒い皮のかなり過激なコスチュームに長い鞭が魅力的なキャラクターですね.善と悪が入り混じった決してスーパーヒーローでない人間的なところがいいです.
CGをふんだんに使ったアクションシーンも派手で悪くはないと思います.ただ,生身のアクションのところもカメラが頻繁に切り替わって,動きがよくわからなくなっているのはもったいない気がします.
副作用を隠して売ろうとする化粧品会社が敵というのは,ヒーローモノとしては悪が小さいような気もしますが,現実世界でもありそうなリアリティを狙ったんでしょうか.
気軽に見てなかなか楽しめました.

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