« デイ・アフター・トゥモロー(2004 アメリカ) | トップページ | ハロウィン(1978 アメリカ) »

アイ,ロボット(2004 アメリカ)

ロボットが日常生活に普及し始めた2035年のシカゴ,次世代ロボットの発売を控えたUSR本社内で開発者のラニング博士が墜死した.ラニング博士に呼び出されたロボット嫌いの刑事デル・スプーナーは,現場から逃亡したロボットを捕らえる.スプーナーはサニーと名乗るこのロボットがラニング博士を殺害したとにらむが,NSR社はロボットは人に危害を加えることはないと言い,さらにサニーを単なる不良品として処分しようとする.スプーナーは独自で調査を続けようとしたが,そこにロボットが襲い掛かってくる…という話.

ロボットの人間に対する反逆を描いたSFアクションです.
現代を延長した都市の様子にロボットがたくさん混じっているその雰囲気が,なんだか現実にできそうな感じがしていい感じです.そして次世代ロボットNS-5が人間に適度に似せてあり,それが1000体整列しているところや,人間でない動きでぞろぞろと群がるところが不気味でよいです.
サニーがいきなりロボット三原則を破ることができる存在であることが,初めはちょっとルール違反のような気がしましたが,なかなか面白い存在になってます.あと,サニーとスプーナーがけっこう派手なアクションを見せてくれてカッコよかったです.
それにしてもロボットに推論する能力を持たせることは危険なことなのかとか,そしてラストシーンからロボットはどこに向かうのかなど,考えると面白そうなところがいろいろとあり楽しめました.

|

« デイ・アフター・トゥモロー(2004 アメリカ) | トップページ | ハロウィン(1978 アメリカ) »

映画・テレビ」カテゴリの記事

[DVD鑑賞日記]」カテゴリの記事

コメント

ロボット関連の記事をTBさせて頂きました。よろしくお願いします。

投稿: メジロ飼い | 2005/11/14 19:41

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/6493/4628311

この記事へのトラックバック一覧です: アイ,ロボット(2004 アメリカ):

« デイ・アフター・トゥモロー(2004 アメリカ) | トップページ | ハロウィン(1978 アメリカ) »