カテゴリー「[鋼鉄の咆哮]」の48件の記事

ふそう艦隊戦闘日誌 その48

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

駆逐艦“雷鳴”の対超兵器テスト第3回.
今回の初めの相手は超巨大航空戦艦“ムスペルヘイム”.航空戦艦モードを撃破するまでに航空機とレーザー兵器で従属艦のミサイル駆逐艦が1隻やられてしまう.このあたりまで来ると駆逐艦の従属艦は簡単に沈められてしまってあまり役に立たない.“雷鳴”も多少のダメージを受けるが3割程度のところで“ムスペルヘイム”を完全に撃破した.
超巨大双胴戦艦“ハリマ”戦.“ハリマ”の巨砲はかなり強力で,従属艦はあっという間に2隻沈められてしまう.“雷鳴”は巨砲をかわすためと片舷にダメージが集中しないように船体を左右に大きく振りながら戦い,瀕死の状態で“ハリマ”を撃破した…のだが,副目標を欲張ってしまい,地上砲台のミサイルを喰らって撃沈された.その後2度再挑戦したが,あえなく返り討ちに.4度目にやっと“ハリマ”を再び撃沈した.やはり“雷鳴”は瀕死になり従属艦も全滅したので,今度は欲を出さずに戦場を離脱して任務達成.
つぎは超巨大ドリル戦艦“アラハバキ”戦.はじめにいる雑魚は相手にせず真っ先に“アラハバキ”を目指す.ドリル攻撃を受けないように“雷鳴”を“アラハバキ”の後部につくように操艦したのだが,単従陣を組んでいたので従属艦2隻がドリルをかわしきれずに沈没.ドリルを受けなくても“アラハバキ”のガトリング砲は強力だったが,なんとか耐久力を4分の1ほど残して撃破することができた.雑魚掃討時は耐久力が心配だったが,たまたま修理コンテナが連続して出現したのですべての副目標を達成することができた.
そして超巨大ドリル戦艦“アマテラス”戦.多弾頭ミサイルとガトリング砲が非常に強力で,舷側の一方が見る見るうちに削られてあっという間に沈められてしまう.4~5回挑戦してみたがどうも駆逐艦“雷鳴”では到底倒せそうになかった.
というところで,駆逐艦“雷鳴”の対超兵器テストは“アラハバキ”撃破まで達成となった.防御重力場がもっと性能のよいものが手に入れば“アマテラス”も倒すことができるかもしれないが,ないものは仕方ないので今のところはこれでよしとしよう.

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さて,長いこと“ふそう艦隊戦闘日誌”を続けてきましたが,ネタもなくなり内容がマンネリ化してしまっているので,思い切って今回で最終回にしようと思います.おつきあいいただきありがとうございました.

[詳細データ]
タイトル:鋼鉄の咆哮2 ~ウォーシップコマンダー~
ジャンル:アクションシューティング
メディア:PS2 DVD-ROM
発売元:コーエー
価格:6,800円
公式サイト:鋼鉄の咆哮2

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ふそう艦隊戦闘日誌 その47

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

“ドレッドノート”に苦戦したので,駆逐艦“雷鳴”の対潜能力を強化する.

駆逐艦“雷鳴”(駆逐艦IV) 概要
兵装:80cm噴進砲2基,60cm噴進砲1基,
   20cm12連装噴進砲8基,対潜ミサイル発射機1基,
   3連装40mm機銃12基
機関:駆逐ボイラーεx2,駆逐用タービンεx2,約57ノット
装甲:甲板対10cm砲,舷側対15cm砲,完全防御
補助:自動装填装置γ,電波照準儀α,発砲遅延装置V,新型探信儀α,
   電磁防壁VI,防御重力場VI,謎の装置α

対潜ミサイルVLSを積みたかったのだが船体の都合で積む場所がないので対潜ミサイル発射機を装備する.防御区画が64%と広めになったが,“雷鳴”は装甲が薄いのであまり影響はない.クラスター爆弾発射機を60cm噴進砲に置き換えるとかなり重量に余裕が出た.それで舷側装甲が強化でき,また謎の装置αを積むことができ,さらに速力もアップした.

駆逐艦“雷鳴”を改装したところで対超兵器テストの続き.
まずは超巨大潜水戦艦“ノーチラス”だが,対潜ミサイルを使用することで意外と早く浮上させることができた.“ノーチラス”が浮上したところに80cm噴進砲を何発か打ち込み,けっこうあっけなく撃破した.
超巨大爆撃機“アルケオプテリクス”戦では対空力強化のため,従属艦にミサイル駆逐艦3隻で出撃した.出撃した後で気がついたのだが,大型噴進砲は対空攻撃ができず大火力が生かせない.そのため戦闘は長引き従属艦を2隻沈めらた.それでも“アルケオプテリクス”の進路を先読みし,真下からの多連装推進砲と従属艦の対空ミサイルでなんとか撃墜することができた.
次は超巨大双胴強襲揚陸艦“デュアルクレイター”戦.従属艦をレーザー駆逐艦2隻とミサイル駆逐艦1隻に戻した.“雷鳴”は水上艦に対しては大型戦艦並みの攻撃力を発揮するので“デュアルクレイター”を簡単に撃破できた.
超高速巡洋戦艦“シュトゥルムヴィント”戦.攻撃力の高い兵器を当てると“シュトゥルムヴィント”の高起動をとめることができる.そのまま攻撃し続けて撃破.
次の超巨大レーザー戦艦“グロースシュトラール”戦では,前哨に大量の敵巡洋艦が艦隊をなして出現し,すさまじい魚雷攻撃をしてくる.“雷鳴”の機銃だけでは迎撃は間に合わず,多数の魚雷を始末できずに従属艦を1隻失う.“グロースシュトラール”と直接対決ではレーザー兵器で従属艦をさらに1隻失い“雷鳴”もかなりのダメージを受けたが,なんとか“グロースシュトラール”を先に沈めることができた.
超巨大未確認飛行物体“ヴリルオーディン”戦.従属艦にミサイル駆逐艦3隻に変更.1度目の対戦ではこちらが全滅させられてしまった.2度目は駆逐艦“雷鳴”の対潜ミサイル発射機を多目的ミサイル発射機に換装して出撃したが,機関損傷を喰らって“ヴリルオーディン”に接近できないままやられてしまった.3度目の対決でも“雷鳴”はかなりのダメージを受けたが,なんとかうまく“ヴリルオーディン”の真下に回り込むことができ,多連装推進砲を大量に直撃させて勝利した.

これで駆逐艦“雷鳴”はエリアDまでの超兵器をすべて撃破できた.エリアEからの超兵器は大型戦艦でも撃破が難しくなってくるが,どこまで倒すことができるかな.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その46

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

80cm噴進砲が2つになったので,久しぶりに駆逐艦を造ってみる.

駆逐艦“雷鳴”(駆逐艦IV) 概要
兵装:80cm噴進砲2基,クラスター爆弾発射機1基,
   20cm12連装噴進砲8基,拡散対潜ロケット1基,
   3連装40mm機銃12基
機関:駆逐ボイラーεx2,駆逐用タービンεx2,約52ノット
装甲:甲板対10cm砲,舷側対12cm砲,完全防御
補助:自動装填装置γ,電波照準儀α,発砲遅延装置V,新型探信儀α,
   電磁防壁VI,防御重力場VI

船体が駆逐艦Vでないのは旧日本海軍艦艇の雰囲気がほしかったからなのだが,そのため甲板の高さが低すぎて対潜ミサイルVLSを積む場所がなくなってしまった.装甲が紙のように薄いが防御重力場があるのでそれなりになんとかなるだろう.補助兵装を6つしか積んでないのは重量に余裕がないからだ.でも発砲遅延装置はいらないような気もするな.

エリア*Bでちょっと試してみる.従属艦はレーザー駆逐艦2隻とミサイル駆逐艦1隻を使う.やはり80cm噴進砲の威力はすさまじく,敵が巡洋艦以下なら一射,戦艦でも2~3射撃で撃沈することができる.クラスター爆弾発射機や20cm噴進砲も副兵装としてなかなか役に立つ.対空攻撃力が乏しいので航空機相手には苦戦しがちだが,後半エリアでない限りそれほど激しい航空攻撃はないし,どのみちこのクラスの艇では後半エリアの敵水上艦の攻撃に耐え切るほどの耐久力もないのでこんなもんだろう.

ついで超兵器でテスト.超大型高速巡洋戦艦“ヴィルベルヴィント”は一瞬で海の藻屑にしたが,超大型潜水戦艦“ドレッドノート”には大苦戦.唯一の対潜兵器の拡散対潜ロケットがなぜか“ドレッドノート”にあたらない.至近距離でも発射したロケットがみんな手前で水没してしまうのだ.これではさすがに勝てないので,2戦目には拡散対潜ロケットの代わりに新型対潜ロケット2基を使用すると,“ドレッドノート”にちゃんと攻撃できるようになった.対潜ミサイルと違い対潜ロケットは攻撃力がかなり低いので“ドレッドノート”を浮上させるまで大分時間がかかったが,浮上させてからは噴進砲の集中射撃で“ドレッドノート”をあっという間に沈めることができた.

“ドレッドノート”にこれだけ苦戦しているので“ノーチラス”にはちょっと勝てそうにないな.でもそれを考えるのはまた今度にする.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その45

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

戦艦“無双”でまったりプレイ中.やっていることは破壊の限りを尽くしているのにまったりってのも変かな.まあゲームと現実をちゃんと分けて認識できているってことで,まけといてくれい.

部品の集まり具合についてのつづき.船体はあと双胴戦艦と超小型駆逐艦が手に入ればすべて揃う.機関はギリシャ文字バージョンの種類はだいぶ揃ったが,数がぜんぜん揃っていないのでまだ実際に使えない.補助兵装も結構隙間があるなぁ.謎の装置ζ,お守り装置がもっとたくさんほしいな.従属艦は隙間だらけだけど,あんまり役に立たないからどうでもいいや.
あらためてチェックしてみると,手に入っていない部品はまだまだたくさんあるな.撃破ボーナスやサバイバルモードのボーナスで手に入る部品は通常ステージのプレイで手に入るのかな? 超兵器なんてまだ75回しか撃破していないのに999回なんて気が遠くなりそうだ.

今回は内容が全然ないな,どもすまん.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その44

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

戦艦“無双”でまったりプレイ中.やっていることは言ってしまえば以前の繰り返しなので,やっている本人はサルのように楽しんでいるのだが,いざ日記に書こうとすると何も書くことが思い浮かばないので困っている.

部品の集まり具合について.砲やミサイルや機銃などは一応全種類集まった.でも長砲身の砲の数などはまだまだ不足気味.光学兵器や特殊兵器はまだ手に入れていないのがだいぶあるが,これらにはかなり手に入れにくいものがあるので仕方がないか.ねこビームがまだひとつもないのはさびしい.一方,それほどレアではないロケットや魚雷や爆雷にもまだ抜けているところがけっこうある.あまり2周目後半のエリアばかりプレイしていないで,1周目や2周目前半のエリアもプレイしなければ集まらないのだろうなぁ.

というわけで,いまはエリア*Bあたりをさまよっている.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その43

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

重武装の戦艦ができたのならば,やはりどこまで超兵器に通用するのか確かめたほうがいいかな.戦艦“無双”で“ヴォルケンクラッツァー”三姉妹に挑戦してみる.従属艦は敵からの攻撃を受けにくい潜水艦を3隻つけた.
“ヴォルケンクラッツァー”と戦うときはいつものように,波動砲を撃たれないように敵艦の後尾に張り付くようにして攻撃.“ヴォルケンクラッツァー”,“ヴォルケンクラッツァー2”は100cm55口径砲100発たらずで撃沈することができた.
最後に“ルフトシュピーゲルング”と対戦.100cm55口径砲を撃ちつくして“ルフトシュピーゲルング”の耐久力を8割ぐらい削ったが,その後に機関損傷を受けてしまい距離を離されたところに波動砲を喰らって1度目は敗北.2度目には100cm砲を撃ちつくしたところでやはり敵の損傷は8割程度,その後41cm砲でなんとか“ルフトシュピーゲルング”に止めをさすことができた.何度か機関損傷を受けたが,受けたタイミングがよかったのか“ルフトシュピーゲルング”に波動砲発射体勢になられずにすんだ.40mm機銃だけではやはり迎撃能力が不足で,多弾頭ミサイルや特殊弾頭ミサイルを撃墜することができずに命中弾がかなり出たが,厚い装甲と防御重力場のおかげで損害は5割ぐらいでおさまった.ところで特殊弾頭ミサイルの爆発で潜水艦にダメージがあるのをはじめて知った.従属艦が1隻巻き込まれて撃沈されてしまったよ.
戦艦“無双”は弾薬が不足気味なので“ルフトシュピーゲルング”に勝つのはちょっと無理かもなと心配だったのだが,実際やってみると総火力は十分あったな.これで戦艦“無双”の対超兵器試験は合格というところで今回は終わり.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その42

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

やっぱり砲がすき! 大艦巨砲は男のロマン!! やっぱり男は巨砲でなくちゃ!!!
というわけで100cm砲装備艦を作ってみる.

戦艦“無双”(戦艦VIII) 概要
兵装:単装100cm55口径砲2基2門,単装41cm55口径砲4基4門,
   単装20cm65口径砲4基4門,単装14cm65口径砲4基4門,
   単装12cm65口径砲4基4門,対潜ミサイルVLS 8基,3連装40mm機銃12基
機関:原子炉VIIx8,標準タービンVIIIx4,約51ノット
装甲:甲板対41cm砲,舷側対61cm砲,完全防御
補助:自動装填装置γ,電波照準儀α,発砲遅延装置α,新型探信儀α,
   電磁防壁VI,防御重力場VI,謎の装置ζ

単装砲塔にこだわって,各種ふんだんに搭載してみた.見た目はなんだか古めかしい上に異様で,なかなか迫力が出たような気がする.対潜ミサイルが場違いだけど,汎用戦艦にするには対潜ミサイルVLSかαレーザーを積むしかないので仕方ない.

戦艦“無双”で試験航海.さすがに100cm砲の威力はすごい,駆逐艦や巡洋艦はともかく戦艦でも当たれば一射で撃沈できる.散布界が広いので発砲遅延装置をつけていても弾が外れることがあるのが欠点だが.あと,100cm砲は弾薬が少ないので,小艦艇や航空機は副武装に任せないとすぐ弾切れになる.砲にこだわりすぎたため,“無双”の迎撃能力はそれほど高くなく,航空機やミサイルなどはなかなか撃墜できないが,防御を厚く固めてあるのでそれほどダメージは喰らわない.かえって荘重な戦艦という雰囲気が出ていいかもしれない.
いくつかのステージで出撃してみたが,やっぱりこの艦には大艦隊戦が似合う.*G-7で敵艦隊のなかに切り込んでいき,超巨大双胴戦艦“ハリマ”と撃ち合ってこれを沈めたときはゾクゾクするほど楽しかったよ.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その41

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

久しぶりに駆逐艦を造ってみようかなと思っていたのだが,取得部品を調べてみると大型噴進砲がわずかしかなかった.大型噴進砲は大型魚雷と同等の威力を持っていて弾薬数も多いので駆逐艦には最良の武装の種類だ.ウォーシップガンナーの時には大型噴進砲装備の駆逐艦で敵戦艦部隊と渡り合ったりしたので,そんな艦が造りたかったのだが.
仕方ないので今日のところは駆逐艦設計はやめにして,たまには前半エリアに部品集めに行く.エリア*Aを戦艦“くわっち”で進撃.楽勝気分でのんびりプレイしていたのだが,*A-5の敵スワンのカニ光線を喰らって従属艦のレーザーあひるが撃沈されたり,*A-7の最後の敵増援のレーザー装備艦隊に輸送艦を撃沈されたりして,ステージボーナス部品をもらい損なったこともあった.
そんなこんなでいくらか部品を手に入れたけれども,今日はめぼしいものは手にはいらなかったのが残念.ほしい部品が手に入るステージをチェックして,そのステージを重点的にプレイすれば効率いいのだろうけど,作業プレイになるのはいやだしなぁ.まあのんびりやります.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その40

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

アヒル戦艦を設計してみる.この船体の外見はおまるの下の部分のような形をしている.厚みがあるので機関に原子炉を使うと,機関の上に大型兵器を配置することができる.ただ船体が極端に短いので防御区画(バイタルパート)の部分を狭く抑えるのが難しい.原子炉8基とタービン4基をつんだだけで防御区画が 55% になってしまう.このゲームでは防御区画が 54% を超えると,防御面では何のメリットもなく重量が増加して速度が低下するだけなので,できるだけ 54% にしておきたいところなのだが.
そういうわけで,装備に苦労しながら一応できたのがこれ.

戦艦“くわっち”(アヒル戦艦) 概要
兵装:αレーザーIII 4基,εレーザーIII 1基,
   対空パルスレーザー8基,25mmCIWS 12基
機関:原子炉VIIx8,標準タービンVIIIx4,約47ノット
装甲:甲板対36cm砲,舷側対51cm砲,完全防御
補助:自動装填装置γ,電波照準儀β,火器管制装置,新型探信儀β,
   収束強化装置β,電磁防壁α,防御重力場VI

敵のアヒルはリングレーザーを撃ってくるので,こちらのアヒル戦艦も光学兵器で固めてみたのだが…どう見ても弾薬が不足気味だ.後半のエリアでは使えそうにない.まあアヒル戦艦の目的はそんなところにはないからどうでもいいか.

戦艦“くわっち”で出撃してみる.従属艦はレーザーあひる,あひる,アヒルの3隻(?).“くわっち”はアヒル戦艦船体に謎の戦艦前艦橋を装備しているが,この組み合わせて出撃すると…みにくいアヒルの子ですかい!
見た目はアヒルの親子だが,“くわっち”艦隊の暴れっぷりは凶悪だ.遠距離から敵艦をαレーザーで攻撃し,生き残った電磁防御装備艦は,接近してきたところで電磁防御無効のεレーザーで始末する.この組み合わせはなかなかコンビネーションがいいな.ただ敵機にはαレーザーやεレーザーはまずあたらないので,数少ない弾を無駄撃ちしないように停止するほうがいい.
敵艦がぼこぼこ沈んでいる中,優雅に泳いでるアヒルの親子はなかなかシュールで面白かった.

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ふそう艦隊戦闘日誌 その39

[PS2版 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー のプレイ日記]

39回記念ということで,ちょっと重大発表を.ジャーン!
“鋼鉄の咆哮”をココログルで検索すると えふうそ しか引っかかってこない.blog searchFeedBackなどで検索してもここしか引っかかってこない.“鋼鉄2”でも“ウォーシップコマンダー”でも結果は同じ.つまり“鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー”を取り上げているどころか触れている blog でさえ,ここ以外にはないということだ.
なんでだろ,なんでだろ? 3作品もつづいているシリーズ物だよ.対応機種が PS2 だよ.発売元が“信長の野望”のコーエーだよ.“鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー”がこんなにマイナーなのはなんでだろ?
…でも,図らずして Only One な blog を達成しちゃったから,まあいいかヽ(´ー`)ノ

そんなことより,プレイ日記.戦艦“秋津洲”でエリア*Gの後半へ.
小型レールガンのおかげで楽勝.とくに追いかけっこのステージやもぐらたたきのステージで,射程の長いレールガンはものすごく有効だ.クリア評価のランクもSばかりいける.“秋津洲”は部品集めにはもってこいだ.*G-10までクリアして,何度目かのエンディングを見る.
レールガンや波動砲を使うと敵艦をガンガン沈めることができて爽快ではあるが,緊迫感がなくなって少し退屈になってくるのが欠点.戦艦“秋津洲”は部品集めで時々使うことにして,また別の艦を造ることにしよう.

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